最強候補のクレジットカードを徹底解説!2枚・3枚持ちで最適な組み合わせとは

クレジットカードの最強の2枚を解説!2枚・3枚持ちで最適な組み合わせとは

クレジットカードは、1枚だけよりも2枚・3枚と複数枚を組み合わせて持っているとお得になる傾向にあります。

どんなに良いと言われるクレジットカードでも良い面があれば悪い面もあるので、メインカードでカバーしきれない部分はサブカードで補填するのが賢い使い方です。

この記事では、2枚持ち・3枚持ちの時にもっとも得するクレジットカードの組み合わせの候補を紹介していきます。

最強候補の2枚とは?クレジットカードで2枚持ちの組み合わせを解説

最強のクレジットカード2枚

結論から言うと、クレジットカードの最強候補の2枚はJCB CARD W三井住友カード(NL)です。次点で三井住友カード(NL)とエポスカードです。

クレジットカードは2枚・3枚とうまく組み合わせることによって、どのお店でも常に高還元率になり、とてもお得になります。ポイントを貯めることは実質節約にも繋がり生活が豊かになります

また、他にも旅行保険の付帯サービスがあったりキャッシュレスで支払いがスムーズになるなどのメリットがあります。

貯めたポイントを有効的に活用することに注目する場合はゴールドカードをメインカードとして組み合わせに入れる方法もありますが、年会費がかかってくるため年間で100万円以上利用する方でないとあまりお得にならないかもしれません。

そのため、今回は「年会費が無料&ポイントの貯まりやすさ」を基準として、メインカードとして使うのにぴったりなクレジットカードを紹介していきます。(総合的観点により徹底比較した結果→クレジットカードのおすすめ2022年

ポイントはどこでも同じように貯まるわけではなく、使う場所との組み合わせによって還元率が変わってきます

また、異なる国際ブランドの組み合わせを持つことで、より多くの店舗でクレジットカードを利用することができます。

「もっともお得に使えるクレジットカードの組み合わせが知りたい」という方は、以下の組み合わせを参考に選んでみてください。

JCB CARD Wと三井住友カード(NL)はポイントがたくさん貯まる2枚

JCB CARD Wと三井住友カードNL

JCB CARD Wと三井住友カード(NL)を併せ持つことで、ポイント高還元率になるお店が一気に増えるため最強候補の2枚と呼んでも過言ではありません。

JCB CARD Wでは、オンラインショッピング(Amazonやメルカリ)や、スターバックス、成城石井、モスバーガーなどでポイント還元率がアップします。

三井住友カード(NL)は、コンビニ3社とマクドナルドで最大5%の高還元率となります。

コンビニとマクドナルドでは三井住友カード(NL)、それ以外ではJCB CARD Wを使い分けるなどすれば効率良くポイントを貯めることが可能です。

さらに、2枚とも年会費は永年無料なので、持っているだけでお得で無駄なお金がかかることがありません。

国内で加盟店が多いJCBと、海外でシェアの高いVISAかMastercardの両方が持てるのも便利な点です。

とにかくポイントを貯めたい人におすすめの組み合わせと言えます。

三井住友カード(NL)とエポスカードは保険もカバーできる組み合わせ

三井住友カードNLとエポスカード

この組み合わせのポイントは、普段使いと特別な時で使い分けるということです。

普段はコンビニやマクドナルドで使用してポイントを貯め、エポスカードはお出かけや海外旅行で使用するのが効率的な使い方です。

エポスカードは年会費が永年無料で、かつ海外旅行保険が最大500万円まで自動付帯なので、海外旅行に行く際には持っていると安心のクレジットカードです。

また、マルイで行われる年4回のセールで割引になったり、カラオケや飲食店約10,000店舗で割引・優待が受けられるので、お買い物の際にはエポスカードを中心に使うと良いでしょう。

シチュエーション別に2枚を使い分けることで、効率的にポイントを貯めたり1枚でカバーできない部分を2枚目でカバーすることができます。

クレジットカードを3枚持ちで組み合わせるとカバーできる範囲が広くなる

クレジットカードを3枚持ちすると、ポイントがもっと貯めやすくなったり、保険でカバーできる範囲が広がったりするなどのメリットがあります。

コンビニではこのクレジットカード、ドラッグストアやカフェではこのクレジットカード、交通系ではこのクレジットカードというように、それぞれの場面でもっともポイントが貯まりやすかったり割引になるカードを使用することで、クレジットカードのメリットを存分に受けることが可能です。

ただし、クレジットカードのそれぞれの特徴を押さえて使い分けるというわりと上級者向けの使い方で管理が大変になるというデメリットもあるので、管理が大変そうな方は2枚持ち、しっかり管理できる方は3枚持ちと選んでみてください。

日常使いだけでなく、ネットショッピングもカバーする3枚の組み合わせ

ネットショッピングに有利なクレジットカード3枚の組み合わせ

上記のクレジットカード3枚の組み合わせはJCB CARD Wと三井住友カード(NL)を実店舗で使用し、ネットショッピングでは楽天市場で楽天カードを使うことで、ポイント還元率を上げることができます。

最強候補2枚のクレジットカードに楽天カードを加えたこの3枚の組み合わせでは、実店舗でのお買い物でポイントが貯まりやすくなるほか、ネットショッピングでもポイントをどんどん貯められるようになります。

楽天サービスと楽天カードは相性が良いので、楽天市場だけでなく楽天モバイルや楽天証券など他のサービスもあわせて使うと還元率がもっとアップします。

VISA、MasterCard、JCBの3枚の異なる国際ブランドを持つことができる3枚の組み合わせなので、使い勝手はとても良いです。

マイルを貯めつつ公共交通機関の利用に強い3枚の組み合わせ

マイルを貯められるクレジットカード3枚の組み合わせ

三井住友カード(NL)はコンビニやマクドナルドを中心に普段使いに、オンラインショッピングは楽天市場でクレジットカードを利用してポイントを貯める、大きな買い物ではJALカードSuicaを利用してマイルを貯めつつ、公共交通機関でポイントを貯める、という使い方ができます。

この3枚のクレジットカードの組み合わせでは、生活のさまざまな場面でポイントを貯めつつ、海外旅行の際もクレジットカード使用で保険が付帯されます。

各場面で効率良くポイントを貯めつつ、海外旅行保険でいざという時にも安心して使いたいという方にぴったりの組み合わせです。

メインカード候補となる1枚目のクレジットカード

メインカードの選び方

1枚目に選ぶべき、メインカード候補のクレジットカードを3枚厳選して紹介します。

コンビニによく行く方ならコンビニでポイントが貯まりやすいクレジットカード、オンラインでよくお買い物をする方ならネットショッピングでポイントが貯まりやすいクレジットカードというように、あなたに合ったクレジットカードを選んでくださいね。

JCB CARD W

JCB CARD W

最強候補として取り上げた「JCB CARD W」は、18歳以上39歳以下の方が申し込める年会費永年無料のクレジットカードです。

年齢制限はあるものの、ポイント還元率がアップするお店が多かったり、ポイントの使い道が豊富だったりと使いやすいクレジットカードです。

ポイントの貯まりやすさだけでなく、ショッピング保険最高100万円・旅行傷害保険最高2,000万円と付帯保険が充実しているのもメインカードとして挙げたおすすめポイントです。

「JCB CARD W」は、通常のJCBカードの2倍のポイントが貯まります。

それに加えて、「JCBオリジナルシリーズパートナー」というポイント優待店が多くあるため、ポイント還元率は上がりやすくなっています。

この他にもまだまだ多くのお店があります。(参照:JCB ORIGINAL SERIES

お店でのお買い物だけでなく、Amazonやメルカリなどのオンラインショッピングでもポイントが貯まるので、このコロナ禍でもポイントアップとなるタイミングが多くあるかと思います。

お店の他、「OkiDokiランド」というポイント優待サイトを経由して各ショップでお買い物をすれば、ポイントは最大20倍にもなります。

楽天市場、Yahooショッピング、DHC、JTB、ベルメゾンなど出店ショップは多数あるのでぜひ一度見てみてください。

JCB CARD WとAmazon

ポイントの使い道も豊富で、Amazonの支払額やスタバカードチャージに充てたり、カード支払いのキャッシュバックに使用したり、他社ポイントやマイル移行、ギフトカード交換など使用用途は幅広いです。

年会費はずっと無料なので、使わなくなったとしても損することはありません。

とりあえず持っておいてポイント優待店利用時に使う、という使い方でも良いと思います。

入会と同時に「MyJCB」「MyJチェック」に登録されるため、明細はWebから確認可能です。

18歳から申し込みができるので、学生向けのクレジットカードにおすすめです。

非常に使い勝手の良いクレジットカードなので、メインカードで迷ったらまずはこの1枚を選んでおけば大丈夫でしょう。

年会費永年無料
国際ブランドJCB
申し込み対象18〜39歳(本人または配偶者に安定継続収入がある方)高校生を除く学生もOK
ポイント還元率1.0〜5.0%
発行日数最短3営業日発行、約1週間で受け取り
付帯保険
  • 海外ショッピング保険:最高100万円
  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
\ 2022年6月30日(木)まで最大30,000円バック /

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)も、最強のクレジットカード候補としてはJCB CARD Wに劣らないメインカードとしてぴったりのクレジットカードです。

通常還元率は0.5%と高くはないのですが、コンビニやファーストフードで最大5%と一気に上がるので、これらのお店をよく利用する方は必ず持っておいた方が良いクレジットカードです。

具体的には、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドで+2.0%、さらにVISAタッチやMastercardコンタクトレスなどタッチ決済を行うことで+2.5%、合わせて4.5%が通常還元率0.5%に加算されて、合計5%の還元率になります。

他にも、好きなお店を3つ選んで+0.5%になるシステムもあり、スーパーマーケット・ドラッグストア・カフェ・ファーストフード店などから選べます。

また、最近ではSBI証券での積立投資金額の決済に三井住友カードが使えるようになり、積立額の0.5%のポイントを貯めることができるため、現在資産運用をしている方やこれから資産運用を考えている方は作っておくと良いでしょう。

三井住友カード(NL)は券面がシンプルで、クレジットカードの番号や有効期限などの印字はありません。

裏面の左下に発行日と氏名が書かれているのみで、カード番号等は専用アプリの「Vpass」から確認できるようになっています。

Vpassのスマホ画面
Vpassアプリからいつでも利用履歴を確認することができる

カード番号の盗み見防止になるだけでなく、券面デザインがごちゃごちゃしていないのですっきりとして見た目にもかっこいいのもメリット。

もちろん、カード番号が記載されていないこのようなナンバーレスカードでも、通常のクレジットカードと同じようにお店での決済に使用できます。

ネットで9:00〜19:30に申し込めば最短5〜10分で審査が完了し、カード番号がアプリで確認できるようになり、すぐに使用できるようになります。

できるだけ早くクレジットカードを作りたい方、審査結果をすぐに確認したい方にもぴったりです。

ショッピング保険が付帯されないのがデメリットですが、ポイントアップしやすかったり海外旅行保険が付いていたりとその他の点は非常に充実しているクレジットカードです。

また、国際ブランドが海外旅行向きであるのもメインカードとして挙げた1つの理由です。

海外ではVISAかMastercardが主流なのですが、三井住友カード(NL)はVISAかMastercardから選べるため、海外旅行時にもこれ1枚持っていると安心です。

国内のみで使用するならJCBでも良いのですが、海外に行く予定が今後あると思う方は三井住友カード(NL)のようにVISAかMastercardを選べるクレジットカードを作っておきましょう。

VISAもMastercardも両方シェアが高いのでどちらでも大丈夫ですが、迷ったらすでに持っているクレジットカードにない国際ブランドを選ぶか、VISAを選んでおけばOKです。

コンビニやマクドナルドをよく利用する方、デザイン性やセキュリティ性を重視する方にはこちらのクレジットカードがぴったりです。

年会費永年無料
国際ブランドVISA、Mastercard
申し込み対象満18歳以上
ポイント還元率0.5〜5.0%
発行日数最短5分で発行、約1週間で受け取り
付帯保険海外旅行傷害保険:最高2,000万円
\ セキュリティ性&デザイン性抜群のクレカ /

楽天カード

楽天カード

楽天カードは、楽天市場・楽天証券・楽天ふるさと納税・楽天モバイル・楽天銀行など、楽天サービスをよく利用している方にぴったりのクレジットカードです。

このような楽天サービスを利用してポイントを貯めたり使ったりして生活することを「楽天経済圏で生活する」と言います。

楽天サービスで固めれば固めるほどどんどんお得になっていくのが「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」で、サービスの種類に応じてポイントの倍率がアップしていきます。

普通にお買い物するだけで3倍、4倍といったポイント倍率になるので、楽天ポイントをどんどん貯めたい!という方は楽天カードは絶対持っておくべきです。

逆に楽天サービスはあまり使わない、今後も特に使う予定はないという方は、他のクレジットカードを選ぶのが得策です。

楽天ポイントは使い道が多いです。また、ポイント投資でお金を使うことなく投資を楽しめるので、資産運用を考えている方にも向いています。

楽天サービスをすでに使っている方、とにかくポイントの貯まりやすさと使いやすさを重視したい方は楽天カードが合っています。

ネットショッピングで何か買う時はAmazonか楽天市場かどちらか一方に偏ると思うのですが、いつもAmazonを利用する方はすでに紹介したJCB CARD W、楽天市場を利用する方は楽天カードと選んでも良いと思います。

年会費永年無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB、Amex
申し込み対象満18歳以上
ポイント還元率1.0%
発行日数約1週間〜10日間で受け取り
付帯保険海外旅行傷害保険は最高2,000万円
SPUでポイント還元率アップ
\ 楽天サービスとの連携でポイントUP /

サブカード・2枚目に向いているクレジットカード

サブカードはポイント還元率以外のメリットも持ち合わせているカードを3枚ピックアップしました。

保険が付いていたり特定の条件でお得になったりとさまざまなパターンがあるので、あなたの目的に合いそうなクレジットカードはどれか考えながら特徴をチェックしてみてください。

エポスカード

EPOSカード

エポスカードは基本還元率は0.5%と平均的なのですが、国内約10,000店舗(飲食店・カラオケ・スパなど)でポイントアップや割引が受けられるカードです。

また、年4回のマルイセールで10%オフでお買い物できるのもお得な点です。

このクレジットカードで貯まる「エポスポイント」は、ANA・JAKマイルに交換したり、スターバックスカードへのチャージ、dポイントやau WALLETポイントへ交換することができます。

エポスカードをサブカードとし提案した理由は、このようなポイントアップや割引が効くお店が多いことのほかにもう1つあります。

それは、年会費が永年無料にもかかわらず海外旅行保険最高500万円が自動付帯だということです。

保険には自動付帯と利用付帯の2種類があり、自動付帯はクレジットカードを持っているだけで効果を発揮します。

一方で利用付帯は、旅行代金をクレジットカードで支払わないと効果を発揮しません。

エポスカードはただ持っているだけで割引券としての役割を果たすだけでなく、海外旅行保険としての役割も持っているのがすごいところ。

普通は保険が自動付帯の場合は年会費がかかることが多いのですが、エポスカードでは年会費はずっと無料なのでお金がかかることはありません

エポスゴールドカードのパンフレット

さらに、エポスカードを年間約50万円以上利用していると、ゴールドカードへのインビテーション(招待)が届きます

インビテーションを受けてエポスゴールドカードにランクアップした場合、ゴールドカードになっても年会費は無料です。

お買い物や旅行などによく出かける方や、のちにクレジットカードをランクアップしたいという方にぴったりのサブカードです。

さまざまな特典が付いても持っている分には無料なので、特定のお店で買い物する時や海外旅行の時だけ使用するクレジットカードとして考えても良いと思います。

年会費永年無料
国際ブランドVISA
申し込み対象日本国内在住満18歳以上の方(高校生を除く)
ポイント還元率0.5%
発行日数最短即日発行(マルイ受け取りの場合)
付帯保険海外旅行傷害保険は最高500万円
\ お買い物や海外旅行が多い人向き /

dカード

dカード

dカードではdポイントが貯まります。基本のポイント還元率は1.0%ですが、dカード特約店の利用で最大4.0%にまでアップします。

ドコモユーザーでもそうでなくてもポイントが貯まりやすく、使い道が豊富なのがdポイントの特徴です。

ショッピング利用で100円につき1ポイント貯まり、dカード特約店やdポイント加盟店での利用でさらにポイントが付与されるので、以下のお店によく行く人は要チェックのクレジットカードです。

貯めたdポイントは、お店やオンラインショッピングで使ったりd払いや携帯料金の支払いに充てたり、他社ポイントやギフト券に交換することができます。

dポイントは各種ポイントの中でも使い道が幅広く選択肢が多いので、使いやすいポイントを貯めたいという方にもぴったりのクレジットカードと言えるでしょう。

年会費が永年無料でショッピング保険が付いていたり、国内・海外旅行保険(29歳以下)が付帯しているのも珍しい点です。

ドコモユーザーでなくても上記の特典が受けられるお得なクレジットカードですが、ドコモユーザーなら携帯料金の支払いでポイントが貯まったり、ポイントを支払い料金に充当できるなどのメリットがあります。

年会費永年無料×ポイント高還元率×保険付帯とメリットが多いクレジットカードを探している方はぜひdカードを作ってみてください。

年会費永年無料
国際ブランドVISA、Mastercard
申し込み対象
  • 満18歳以上の方(高校生を除く)
  • 本人名義の口座を支払い口座として設定
ポイント還元率1.0〜4.0%
発行日数審査は最短5分、受け取りまで1〜3週間
付帯保険
  • ショッピング保険:年間100万円まで
  • 国内旅行傷害保険:29歳以下のみ最大1,000万円
  • 海外旅行傷害保険:29歳以下のみ最大2,000万円
\ 年会費永年無料でポイント高還元率 /

JALカードSuica

JALカードSuica

JALカードSuicaは、Suica+定期券+JRE CARD+クレジットカードの役割を1枚にまとめたカードです。

Suicaや定期券を使いつつ、JREポイントを貯め、クレジットカードとしても使用できるので、普段すでにSuicaや定期券をお持ちの方は持っていて損のないクレジットカードです。

飛行機に乗らなくても、普段のお買い物でマイルが貯まります。

JALカード特約店でマイルが2倍、年間3,300円(税込)のショッピングマイル・プレミアムに入会するとさらに2倍となり、最大4倍のマイルが貯まります。

また、Suicaのオートチャージが可能です。改札を通る時にチャージ金額が足りなくて止まってしまう、なんてことがなくなるのも嬉しいポイント。

貯まったポイントは1ポイント1円としてSuicaにチャージしたり、JRE POINT加盟店で利用したり、商品券・クーポン券に交換したりといった使い方があります。

普段Suicaを使っていてマイルを貯めたい方は絶対に持っておくべきクレジットカードです。

年会費
  • 本人会員:2,200円(税込)
  • 家族会員:1,100円(税込)
  • ※入会後1年間は無料
国際ブランドJCB
申し込み対象日本国内にお住まいで電話連絡の取れる満18歳以上の方(高校生を除く)
ポイント還元率0.5〜1.0%
発行日数受け取りまで約2週間
付帯保険
  • 国内旅行傷害保険:最大1,000万円
  • 海外旅行傷害保険:最大1,000万円
\ Web入会で2,000ポイントプレゼント /

Kyash

Kyashをサブカードとして2枚目の組み合わせに選択する方法もあります。

Kyashはプリペイド式のクレジットカードで、使う分だけ事前に入金して利用するため使いすぎの心配がありません。

そのため書類も審査不要ですぐに発行することができます。

クレジットカードを複数持ちたくないという人は、普段はポイントが貯まるJCB CARD Wを使いつつ、どうしてもVISAが必要なときに緊急用でKyashを持っておくという方法もあるため紹介しておきます。

年会費無料
国際ブランドVISA
申し込み対象年齢制限なし(未成年は親の同意が必要)
ポイント還元率最大1.0%
発行日数最短1分
付帯保険なし

クレジットカードの最適な組み合わせを選ぶポイント

自分に合ったクレジットカードの組み合わせ(メインカードとサブカード)の選ぶポイントについて解説します。

メインカードは生活圏に合うものを選ぶ

マクドナルド

一番使うメインカードは、自分の生活圏でよく使うお店でポイントが貯まりやすいクレジットカードを選ぶようにしましょう。

例えば、普段コンビニやマクドナルドによく行く人にとって、それらのお店で還元率があがるクレジットカードを使うと非常にお得になります。

同様に、百貨店に全く行かないひとがデパートに有利なクレジットカードを作ってもあまりお得にはなりません。

どんなお店でポイント還元率がアップするのかチェックした上で、メインカードを選ぶようにしてください。

サブカードは付帯保険やサービスを重視して選ぶ

海外旅行に行く飛行機

サブカードは、1枚目でカバーできない点を押さえているクレジットカードを選ぶと良いでしょう。

クレジットカードの恩恵を充実させるなら、ショッピング保険・海外保険が付帯している、旅行の時のサポートが厚いことなどがチェックポイントです。

付帯保険の他にも、実店舗でお得になるクレジットカードをメインで選ぶなら、2枚目は楽天カードのようなネットショッピングで還元率がアップする、サービスが充実しているクレジットカードを選ぶのも良い方法です。

クレジットカードの2枚持ち、3枚持ちするメリットはポイントの効率化とトラブル対策

クレジットカードの2枚持ち、3枚持ちするメリットの1つ目は複数使い分けすることでポイントがたくさん貯まるようになることです。

高還元率のクレジットカードは非常に魅力的ですが、1枚のクレジットカードだけではカバーできる店舗は少ないため、2〜3枚持ちすることで買い物時に安定して多くのポイントを貯めることができます。

2つ目のメリットは、クレジットカードを複数枚持っていることで紛失・盗難、磁気不良などのトラブル対策になります。

公共料金の引き落としに使うクレジットカードはスマホに入れて使用し、普段は持ち歩かずサブカードとして自宅に置いておく方法もあります。

複数枚のクレジットカードはお得になる場面ごとに使い分けながら、毎月カード明細をチェックして金額が大きくなりすぎないよう確認しましょう。

また2,3枚のクレジットカードを保有する場合、年会費はできるだけ無料のものを選んでおくことで、もしも使わなくなったとしても余計なお金がかかり続けることがありません。