年金受給者の高齢者でもクレジットカードは作れる?審査に通るコツとおすすめカード7選

高齢者・年金受給者向けのクレジットカード
ざっくり要約
  • 60代から90代以上まで、高齢者・年金受給者がクレジットカードを作ることは可能
  • 年金は収入として認められ、カード申し込みの職業欄に「年金受給者」の項目があるカードもある
  • 管理が心配なら「家族カード」を作る選択肢もあり、ただし利用明細は本会員に伝わるので注意

「定年後の65歳以降や70歳や80歳と高齢になると、新しくクレジットカードを作ることは難しいのでは?」と思う方がいるかもしれませんが、「定年後の65歳以降や70歳や80歳と高齢になると、新しくクレジットカードを作ることは難しいのでは?」と思う方がいるかもしれませんが、高齢者になってもクレジットカードを新規発行することは可能です。

もちろんクレジットカードの種類によっては発行が難しいものもありますが、実際にシニア向けのクレジットカードがあったり、職業欄に「年金受給者」を選択できるカード会社がいくつもあります。

そこでこの記事では、高齢者・年金受給者の方が安心して申し込めるおすすめのクレジットカード7枚と、申し込みや審査の前に必ず知っておきたいことを解説していきます。

シニア向けの特典が豊富なカードや、高齢者でも審査に通りやすくなるちょっとしたコツを紹介しているので、申し込みの際に参考にしていただければと思います。

60代・70代・80代の高齢者もクレジットカードは作れる

高齢者・年金受給者がクレジットカードを作る

冒頭でお話ししたように、65歳以降の定年後や年金暮らしの方、後期高齢者の70代や80代の方もクレジットカードは作れます

もちろん、90歳以上の方も申し込みが可能です。

クレジットカードの申し込み基準としてもっとも多いのが「18歳以上の方(高校生を除く)」ですが、年齢の上限が何歳までと書かれているものはほぼありません。

また、「安定した収入がないのに審査に通るの?」という疑問についても、年金受給者ならこの「安定した収入」の条件をクリアしているので大丈夫です。

年金手帳

年金は安定した収入として認められているため、この点は特に心配する必要はありません。

申し込みの際に記入する年収は、年金を含めて200万円以上が目安と言われていますが、具体的な条件は特にありません。

さらに申し込みの際の職業欄に「年金受給者」「年金が主な収入の方」「年金による収入」といった項目があれば、年金生活者の申し込みを想定していることになるので、より申し込みやすいカードだと言えます。

この記事の最後の方で掲載しているクレジットカードはすべてこれに当てはまるので、迷ったらこの中から選べば安心です。

高齢者がクレジットカードを持つメリット・デメリット

クレジットカードのメリット・デメリット

高齢者がクレジットカードを持つことには、メリットとデメリットの両方があります。

メリットには、シニア限定の特典が受けられたり、旅行保険が付いていたり、ポイントを貯めて安く買い物できることがあります。

高齢者がクレジットカードを持つメリット
  • シニア向けの特典が受けられる
  • 国内・海外旅行傷害保険が付帯している
  • ポイント高還元率でお得に買い物できる
  • ポイントをカード支払い代金に充てる
  • 何にどれくらいお金を使ったか明細が一覧でわかる

例えば、「イオンカードセレクト」では55歳以上の方は毎月15日にイオン系列店舗で5%オフで買い物できたり、「大人の休日倶楽部ジパングカード」ではJR東日本・JR北海道線のきっぷが30%オフになります。

高齢者がクレジットカードを持つ主なデメリットは、不正利用や詐欺などのトラブルに遭う可能性があることです。

高齢者がクレジットカードを持つデメリット
  • 不正利用に気付けない場合がある
  • フィッシング詐欺に遭う可能性がある

最近では、使ったと同時に利用通知のお知らせがスマホに来たり、普段使わないところで高額な買い物をした場合に自動的に支払いをストップしてくれることがあります。

不正利用が心配な方は、カード番号が盗み見られることのない「ナンバーレス」のカードを選ぶと良いです。

最近ではナンバーレスのカードがいくつか出てきていますが、このあと記事内で掲載している「三井住友カードNL(ナンバーレス)」は年会費永年無料でセキュリティ性が高い安心のクレジットカードです。

年会費永年無料のクレジットカードなら作成後ずっと年会費を支払う必要がないので、仮に使わなくなって解約を忘れていたとしても年会費がかかるといった問題がなく安心して使えます。

フィッシング詐欺については注意が必要ですが、送られてきたリンクはクリックしない、クレジットカード番号をむやみに入力しないなど事前に確認しておくと良いでしょう。

高齢者がクレジットカード審査に通るコツ

高齢者・年金受給者がクレジットカードの審査に通るコツ

60歳以上の方や定年後の高齢者がクレジットカード審査を受ける場合、いくつか把握しておくべきコツがあります。

以下の方法を試すだけで審査の通りやすさが大きく変わるので、必ずチェックするようにしてくださいね。

高齢者がクレジットカード審査に通るポイント
  • 職業欄に「年金受給者」があるカードを選ぶ
  • キャッシング枠はなしで申し込む
  • 申し込むカードは1枚だけにする
  • 初めてクレジットカードを作る場合は注意
  • 固定電話の番号も記入する
  • 借入やローンがないことを確認する

職業欄で「年金受給者」が選択できるカードを選ぶ

年金受給者が職業選択欄にある
職業欄に『年金受給者』が選択できるカードは通りやすいと言える

カード申し込み時に職業を選択する必要があるのですが、カードにより「年金受給者」「年金が主な収入の方」といった年金受給者の申し込みを想定した選択肢があります。

こうした種類のカードを選ぶと審査に通る可能性が高いです。

さらに、年金受給者の中でも、国民年金よりも厚生年金の方がもらえる金額が高いので審査に有利な可能性が高いです。

キャッシング枠は0円にして申し込む

キャッシング枠

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠の2種類があります。

ショッピング枠とキャッシング枠の違い
  • ショッピング枠:買い物やサービスの買い物の限度額、代金をカード会社に立て替えてもらう
  • キャッシング枠:カードを使ってATMなどで現金を借り入れる

通常のクレジットカード利用としてイメージするのはショッピング枠で、申し込み時にキャッシング枠はいくら付けるか質問されます。

この際、キャッシング枠の金額を0円にして申し込む方が、審査に通りやすくなります。

キャッシングは海外旅行で現地通貨を引き出したい時などに便利ですが、後から変更することが可能なので、申し込む時は0円に設定しましょう。

同時に複数のクレジットカードに申し込まない

クレジットカードを申し込む時には、複数枚同時に申し込まないようにしてください。

一度に何枚ものカードに申し込むとお金がないと考えられてしまい、審査に通りにくくなります。

クレジットカードの申し込み履歴はすべて照会できるようになっているため、複数枚申し込むとそれはすべてカード会社に伝わってしまいます。

また、一度審査に落ちると、また別のカードに改めて申し込むとしても半年間は審査に通りにくくなります

「申し込みをして審査に落ちた」ということは何か問題があるのかもと思われ、別のカードに申し込んでも審査通過しにくいというわけです。

この履歴は半年過ぎれば消えるので、1枚目で審査に落ちてしまったら2枚目申し込みまで半年待ってください。

ただし半年という期間は長いので、できれば1枚目で審査通過したいところです。

そのためには、1枚目はほぼ確実に審査が通りやすいカードを選ぶのが大切です。(ステータス性が高くない、年金受給者の選択欄があるなど)

この記事の最後で各カードの審査の通りやすさについても解説してるので、参考にしてください。

初めてクレジットカードを作るなら注意

初めてクレジットカードを作る場合、クレヒス(=クレジットヒストリー)がまっさらな状態、いわゆる「スーパーホワイト」となっています。

過去に何も履歴のないスーパーホワイトだと、審査が通りにくいことがあります。

すでに今まで1枚以上クレジットカードを発行したことがある高齢者の方なら心配はないと思いますが、初めて作るなら審査通過の可能性が低いので、家族カードもあわせて検討してください。

また、スーパーホワイトの他にも、過去に支払いの遅延や踏み倒しの経験があると通らないことがあります。

クレヒスは自分で確認することもできるので、心配な方は信用情報機関のCICから情報開示の申し込みを行うのも良いと思います。

固定電話番号を記入する

固定電話番号がある方は申し込み時に記入しておくと、審査に有利に働く可能性があります。

また、持ち家と賃貸で比較するなら持ち家の方が審査には有利です。居住年数も長い方が良いとされています。

これは、カード利用料金の踏み倒しの可能性が低くなるためです。

定住していないと逃げて支払いを踏み倒すといった可能性がありますが、固定電話番号があったり持ち家を持っている方はそういったケースが考えにくいので審査に有利に働くのです。

固定電話番号の他にも、記入漏れや虚偽の申告はないように項目を埋めていくようにしてください。

借入やローンがない方が望ましい

借入やローンはない方が、審査には通りやすくなります。

例えば、住宅ローンを完済している人とそうでない人では、完済している人の方が通りやすい傾向にあります。

現在借入やローンの利用があるかどうか確認するようにしてください。

高齢者は家族カードも視野に入れよう

高齢者は家族カードを検討してみる

高齢者自身がクレジットカードの本会員となる他に、家族カードを発行する方法もあります。

家族カードは、自分でのカードの管理が難しい方、審査が心配な方に向いているカードです。

本会員が家族カードを発行すると、支払い料金も利用明細も本会員が一括管理することになり、高齢者自身で管理するのが大変な場合にぴったりです。

他にも以下のようなメリットがあります。

家族カードのメリット
  • 支払い料金や利用明細は本会員が管理する
  • 不正利用があっても家族が気付ける、すぐに対応できる
  • 審査がなくスムーズに作れる
  • 年会費がある場合、本会員より安い

ただし「支払い料金は自分で管理したい」「利用明細を知られたくない」「自由に使いたい」高齢者の方には不向きなので、本会員としてカードを作るのか家族カードを作るのか、ご自身に合った方を選んでください。

年金受給者・高齢者におすすめのクレジットカード7選

年金受給者・高齢者におすすめのクレジットカードを7枚厳選しました。

それぞれどのような特徴のあるクレジットカードなのか、以下の表でまとめています。

クレジットカード名年会費審査難易度セキュリティ性旅行でのお得度
三井住友カード ナンバーレス無料
イオンカードセレクト(G.Gマーク付き)無料
セゾンカードインターナショナル無料
ライフカード無料
dカード無料
大人の休日倶楽部ジパングカード4,364円(税込)
※夫婦会員あり
アメックスグリーンカード13,200円(税込)

不正利用などトラブルを防ぎたい、コンビニや普段使うお店でポイントアップしたい方には「三井住友カード ナンバーレス」がぴったりです。

ポイントの貯めやすさと使いやすさを重視する方は「セゾンカードインターナショナル」「ライフカード」が特に還元率が高くなっています。

国内旅行・海外旅行を楽しみたい方は「大人の休日倶楽部ジパングカード」「アメックスグリーンカード」といった旅行特典やサポートが手厚い2枚から選ぶと良いでしょう。

三井住友カードNL(ナンバーレス)

三井住友カードNL

「三井住友カードNL(ナンバーレス)」は、年会費無料で年金受給者の方が申し込みやすくポイント還元率が高いカードです。

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・マクドナルドといった身近なお店でポイントが最大5%にでアップ、海外旅行傷害保険は最高2,000万円付帯しています。

名前の通り「ナンバーレス」なので券面を盗み見られて不正利用される恐れが少なく、紛失や盗難に遭ってもすぐにスマホから停止することができ、セキュリティ性が高い安心の一枚です。

年会費永年無料
国際ブランドVISA、Mastercard
ポイント還元率0.5〜5.0%
職業欄の選択肢「年金受給されている方」の項目あり
旅行傷害保険海外旅行:最高2,000万円
セキュリティ性ナンバーレスで不正利用防止
不正利用発生時の補償あり
\ ナンバーレスでセキュリティ性が高く安心 /

イオンカードセレクト(G.Gマーク付き)

イオンカードセレクト(G.Gマーク付き)

「イオンカードセレクト(G.Gマーク付き)」は、55歳以上の方が特典を受けられるクレジットカードです。

シニア向けのクレジットカードなので、高齢者・年金受給者の方も申し込みしやすいカードです。

G.Gは「グランド・ジェネレーション」の頭文字を取ったもので、イオン系列店舗で毎月15日に開催される「G.G感謝デー」では5%オフで買い物することができます。

他にもイオンシネマの映画のチケットが700円割引で変えるなど、娯楽を楽しみたい方にもぴったりのカードです。

年会費永年無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率0.5〜2.5%
職業欄の選択肢「年金受給者」の項目あり
旅行傷害保険なし
セキュリティ性クレジットカード盗難保障あり
不正防止モニタリングあり
\ イオン系列店舗でおトクにポイント貯まる /

セゾンカードインターナショナル

セゾンカード・インターナショナル

引用:セゾンカード公式サイト

「セゾンカードインターナショナル」は、年会費無料で券面に番号がないナンバーレスカードを発行することができます。

貯められるのは「永久不滅ポイント」で、ポイントの有効期限を気にせず好きなタイミング好きなものに使うものができるので損をすることがありません。

セゾンカード・デジタル

引用:セゾンカード公式サイト

カード券面は2種類から選ぶことができ、券面に番号のある「プラスチックカード」か、番号のない「デジタルカード」があります。

不正利用を防止したいなら「デジタルカード」の方が安心して使えるでしょう。

年会費永年無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率0.5%
職業欄の選択肢「年金・不動産による収入」の項目あり
旅行傷害保険なし
セキュリティ性ナンバーレスで不正利用防止
不正利用発生時の補償あり
\ 有効期限なしのポイントがザクザク貯まる /

ライフカード

ライフカード

引用:ライフカード公式サイト

ライフカードは、年会費無料でポイントが貯まりやすいクレジットカードです。

入会後1年間はポイント5倍、誕生日月はポイント3倍でどこで使ってもポイントが貯まりやすいです。

通常のポイントの貯まりやすさは使う金額に応じて変わり、最大2%にまでアップします。

貯めたポイントは他社ポイントに移行したり、ANAマイルやギフト券に交換することができます。

年会費永年無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率0.5〜2.0%
職業欄の選択肢「年金受給者」の項目あり
旅行傷害保険なし
セキュリティ性不正利用時の補償あり
\ 誕生日月はポイント3倍!通常利用でも最大2倍 /

dカード

dカード

引用:dカード公式サイト

dカードは、ドコモユーザーの方ならもちろんドコモユーザー以外も多くのお店でポイントが貯められるクレジットカードです。

ノジマ、髙島屋、マツモトキヨシ、丸善ジュンク堂、紀伊国屋書店、スターバックスなどでポイントが最大4%付きます。

ドコモユーザーの方は、携帯料金の支払いでポイントが貯まったり、貯めたポイントを携帯の支払い料金に使うこともできます。

旅行傷害保険は29歳以下のみ適用なので、dカードを選ぶならポイントを貯める専用のカードとして使うと良いでしょう。

年会費永年無料
国際ブランドVISA、Mastercard
ポイント還元率1.0〜4.0%
職業欄の選択肢「年金受給」の項目あり
旅行傷害保険なし(29歳以下適用)
セキュリティ性不正利用の補償あり
\ ドコモユーザーならもっとお得 /

大人の休日倶楽部ジパングカード

大人の休日倶楽部ジパングカード

引用:ビューカード公式サイト

「大人の休日倶楽部ジパングカード」は、年会費はかかるもののそれ以上にお得なシニア向けの国内旅行特典が付いてくるクレジットカードです。

男性満65歳・女性満60歳以上から申し込めるカードで、JR東日本・JR北海道線のきっぷが何回でも30%オフになり、国内旅行を割引価格で楽しめます。

さらに全国のJR線のきっぷが20回まで20〜30%オフ、「大人の休日倶楽部パス」を使えばJR東日本前線が4日間乗り放題など、国内旅行好きの高齢者の方なら持っておきたい一枚です。

年会費個人会員:4,364円(税込)
夫婦会員:7,458円(税込)
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率0.5〜3.0%
職業欄の選択肢「年金が主な収入の方」の項目あり
旅行傷害保険国内旅行:最高1,000万円
海外旅行:最高500万円
セキュリティ性不正使用の補償あり
\ 国内旅行が好きな方にぴったり /

アメリカン・エキスプレス・カード

アメックスグリーンカード

「アメックスグリーンカード」はステータス性の高いカードで、年会費が高めです。

しかしその分、国内や海外旅行保険が最高5,000万円付いていたり、不正利用時や商品購入後に破損や盗難に遭った場合の補償があったりとサポートが手厚いカードです。

海外旅行時には自宅から空港まで手荷物を輸送してくれるサービスや、海外で困ったことがあった時に24時間日本語で対応してくれるサービスがあります。

年会費13,200円(税込)
国際ブランドAMEX
ポイント還元率0.33〜0.5%
職業欄の選択肢「年金・不動産・利子配当による収入」の項目あり
旅行傷害保険国内・海外:最高5,000万円まで
セキュリティ性不正利用発生時の補償あり
購入後の商品の破損・盗難の補償あり
\ 海外旅行サービス・特典が充実 /

高齢者のクレジットカード所持に関するよくある質問

高齢者がクレジットカードを持つ時に気になる更新や限度額の変更について、詳しく解説しています。

高齢者になってもカードの更新は可能か

すでにクレジットカードを持っている方が高齢者になっても、カードの更新を打ち切られることはありません。

それまできちんと利用代金を返済しているなら、問題なく更新できます。

クレジットカードは自動更新で、有効期限が近づいてくると新しいクレジットカードが送られてきます。

こちらから何か更新手続きをする必要はありません。

ただし、住所など基本情報が変更されている場合、新しいカード送付の際に電話で確認が入ることがあります。

変更がある場合は、電話で新しい住所を伝えるようにしましょう。

高齢者のクレジットカード限度額の変更について

高齢者でクレジットカードを持ちたいけど使い過ぎも心配だという方は、限度額を下げる方法があります。

限度額を変更することは年齢に関わらず可能ですが、カード新規発行の段階では限度額は低めに設定され、良いクレヒスが蓄積されることによって限度額が少しずつ上がっていくケースが多いです。

増額・減額の両方とも電話等で申請をすることが可能で、増額の場合は審査が必要なこともあります。

また、引っ越しや結婚式などで一時的な増枠が必要な時は一時増額を申請することができます。

減額する場合、最低限度額は10万円が一般的です。

例えば楽天カードだと、最大限度額は100万円、最低限度額は5万円となっていますが、初期の限度額は人により異なります。

もっと知りたいことや、不明な点があれば教えて下さい!