【2022年最新】学生向けのクレジットカード12枚を比較!大学生でも作れるおすすめカードを紹介

学生向けのクレジットカード

一般カードで学生が申し込めるものから学生限定で申し込めるカードまで種類がいろいろあり、申し込み条件を満たしていれば審査に通過することは可能です。

ただ、何十枚というカードがある中、学生向けのお得なクレジットカードを比較して選ぶのはなかなか難しいです。

そこで、この記事では学生の方にぴったりのメリットが多い若者向けクレジットカードを徹底比較して紹介しました。

「クレジットカードを作って学生生活での支払いをお得にしたい」「社会人になる前からポイントやマイルを貯めたりキャッシュレス生活に慣れておきたい」という方は、こちらの記事を参考に学生でも作れるクレジットカードを選んでみてくださいね。

ざっくり要約
  • 学生におすすめのクレジットカードベスト3は「三井住友カード(NL)」「JCB CARD W」「学生専用ライフカード」
  • 大学生のクレジットカード保有率は約50%、持っていない人の70%は「将来的に持ちたい」と思っている
  1. 学生に人気のおすすめクレジットカード12枚【2022年最新】
    1. JCB CARD W
    2. 三井住友カード(NL)
    3. 三井住友カード デビュープラス
    4. エポスカード
    5. 楽天カード アカデミー
    6. 学生専用ライフカード
    7. Amazon Mastercard クラシック
    8. ANAカード〈学生用〉
    9. ローソンPontaプラス
    10. JREカード
    11. PayPayカード
    12. au PAY カード
    13. JALカード navi
  2. 【学生向け】特徴別クレジットカードまとめ
    1. 女性におすすめのクレジットカード
    2. 学生が通りやすいクレジットカード
    3. デザインがかっこいいクレジットカード
  3. 学生向けクレジットカードの4つの選び方を解説
    1. 学生生活でポイントの貯まりやすい還元率が高いカードを選ぶ
    2. マイルが貯まりやすく保険が付帯しているカードを選ぶと卒業旅行に役立つ
    3. 使い慣れてないからこそ、セキュリティの高さを重視して選ぶ
    4. 大学生なら大学が発行するカードを選ぶ方法もある
  4. 初めてでも安心!学生のクレジットカードを作る流れと必要なもの
  5. 学校に通っていても条件を満たせばクレジットカードの審査に通る
    1. 未成年の学生はカード発行に親権者への確認が必要
    2. 収入の少ない学生でもクレジットカードの審査は難しくない
  6. 学生のうちからクレジットカードを持つことのメリットは、デメリットを大きく上回る
    1. 大学生がクレジットカードを持つことの5つのメリット
    2. 学生がクレジットカードを持つデメリット
  7. 学生がクレジットカードを作るときのよくある質問
    1. アルバイトなどの収入が少なくても審査は通るのか
    2. 学生のクレジットカードの限度額は30万円以下
    3. 学生も分割払いにできるのか
    4. 大学生のクレジットカード保有率は約5割で、そのうち9割は自分名義
    5. 学生向けカードと家族カードの違い
    6. 高校生は原則として家族カードも作ることができないが、海外留学生は例外

学生に人気のおすすめクレジットカード12枚【2022年最新】

学生に人気のおすすめクレジットカード12枚【2022年最新】

学生の方で初めてクレジットカードを作る場合、まずは年会費無料のクレジットカードから絞り込むのがおすすめです。

審査に通るか心配な方は、学生向けカードを選ぶと安心です。

ポイント還元率についてはお店によって異なるため、大学や自宅の周りにあるコンビニやファーストフード、サークルや部活動でよく利用するファミレスなど、普段の学生生活を想像し、自分の生活圏に合ったクレジットカードを選ぶようにしましょう。

旅行によく行く方や、これから行く予定がある方は保険付帯のものを選んだり、即時発行を希望する方は発行日数が短いものを選んでください。

カード三井住友カードNLJCB CARD W三井住友カード デビュープラスエポスカード楽天カード アカデミー学生専用ライフカードAmazon Mastercard クラシックANAカード学生用ローソンPontaプラスJREカードYahoo! JAPANカードau PAY カードJALカードnavi
カードの種類一般カード学生・若年層向けカード学生向けカード一般カード学生向けカード学生向けカード一般カード学生向けカード一般カード一般カード一般カード一般カード学生向けカード
年会費永年無料39歳までの申し込みで永年無料初年度無料、年1回の使用で翌年も無料永年無料永年無料年会費無料(卒業後も無料)初年度無料、年1回の利用で翌年も無料在学中は年会費無料永年無料初年度年会費無料、その後524円(税込)永年無料条件付き無料(auサービス使用か年1回利用)在学中無料
審査受付年齢満18歳以上の方(高校生は除く)18歳以上39歳以下でご本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方18〜25歳の方限定(高校生は除く)日本国内在住の満18歳以上の方(高校生の方を除く)18歳以上28歳以下の学生(大学・短期大学・大学院・専門学校)※高校生不可高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方満18歳以上の方(高校生は除く)18歳以上の学生(大学・短大・専門学校・工業高専4,5年生・大学院生)満18歳以上、本人または配偶者のいずれかに安定した収入のある方(高校生除く)日本国内にお住まいで電話連絡のとれる満18歳以上の方(高校生は不可)18歳以上で安定した継続収入がある方(高校生除く)、Yahoo! JAPAN IDを持っている方個人で利用のau IDを持っている18歳以上の方(学生は定期収入の有無を問わない)18歳以上30歳未満の学生の方
発行日数最短5分、カードは早くて1週間程度最短3営業日で発行、約1週間で届く最短5分で即時発行可能最短即日発行約1週間~10日前後最短3営業日で発行最短3分最短3営業日、届くまで1週間程度最短3営業日で発送約1週間最短2分で審査完了、発行まで約1週間受け取りまで最短4日受け取りまで約2〜3週間
ポイント還元率0.5〜5.0%1.0〜5.0%1.0〜2.5%0.5〜1.0%1.0〜15.0%0.5〜1.5%1.0〜2.0%0.5〜2.0%1.0〜2.0%0.5〜3.5%1.0〜2.0%1.0〜2.5%1.0〜2.0%
旅行保険海外旅行傷害保険最高2,000万円海外旅行傷害保険最高2,000万円海外旅行傷害保険最高500万円海外旅行傷害保険最高2,000万円海外旅行傷害保険最高2,000万円国内・海外の旅行傷害保険最大1,000万円国内旅行保険最大1,000万円 海外旅行保険最大500万円海外旅行障害保険最高2,000万円国内・海外の旅行傷害保険最大1,000万円
※2022年1月の調査によるデータ

JCB CARD W

JCB CARD W

「JCB CARD W」は、公式サイトのお申し込み対象でも学生の方の申込可能と表記しており、さらに通常のJCBカードの2倍のポイントが貯まるお得なクレジットカードです。

39歳までに申し込めばその後もずっと年会費無料で使用でき、最高2,000万円の旅行保険や最高100万円のショッピング保険も付いてきます。

年会費無料のクレジットカードでは旅行保険が付いていなかったりポイントが貯まる店舗が限られていたりする中、どこでも常時ポイント2倍で付帯保険ありというのは珍しい点です。

貯めたポイントはAmazonやスターバックスでの買い物、他社ポイントやマイルへの移行、カード支払いのキャッシュバックに充てるなどさまざまな使い方ができます。

また、2021年12月8日にデザインの変更が発表され、カード表面から番号が消えました。タッチ決済に対応することで他者の手に渡さなくても決済ができるため、セキュリティ性も向上しました。

ポイントの貯まりやすさや付帯サービスに加えて、国際ブランドはJCBで日本国内で使える店舗はトップクラスです。ですからクレジットカードのおすすめは、この1枚を選んでおけば間違いないと言えます。

JCB CARD Wの特徴
  • 年会費永年無料!高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方の申込OK
  • 通常のJCBカードの2倍のポイントが貯まる、ポイントは買い物やキャッシュバックに使用可能
  • 海外旅行傷害保険は最高2,000万円、海外ショッピング保険は最高100万円
年会費39歳までの申し込みで永年無料
審査受付年齢18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方、または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方
発行日数最短3営業日で発行、約1週間で届く
ポイント還元率1.0〜5.0%
国際ブランドJCB
キャンペーン情報
  • 【1】JCBオリジナルシリーズ新規入会キャンペーン ①Amazon.co.jp利用で最大10,000円キャッシュバック ※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)~2022年6月30日(木) ②祝!新成人&新社会人Apple Gift Card(1,000円分)プレゼントキャンペーン ※18歳~24歳限定キャンペーン ※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)~2022年6月30日(木)
  • 【2】家族カード入会で、最大4,000円キャッシュバックキャンペーン ※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)~2022年9月30日(金) ※参加登録期間:2022年4月1日(金)~2022年10月31日(月)
  • 【3】お友達紹介キャンペーン!紹介者・被紹介者に1,500円キャッシュバック ※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)~2022年9月30日(金)
\ 学生向けのポイントが貯まりやすいカード /

三井住友カード(NL)

三井住友カード ナンバーレス(NL)

「三井住友カード(NL)」は年会費永年無料で、コンビニやファーストフード店を多く利用する人がポイントを貯めやすいクレジットカードです。

また、券面にカード番号の記載がなく、すべてスマホで管理できるようになっています。

券面には裏側左下に発行日と氏名の記載があるのみで、これにより盗み見防止やすっきりとしたデザインになるメリットがあります。

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンのコンビニ3社とマクドナルドでは、タッチ決済も合わせて使用すればポイント還元率5%にアップするため効率よく貯められます。

ショッピング保険の付帯がないのが惜しい点ですが、海外旅行保険は最高2,000万円まで適用されます。

カードはネット申し込みで5〜10分で審査が完了し、早ければ1週間もあれば受け取ることができるので、すぐに審査結果を確認しカードを作成したい学生の方にもぴったりです。

三井住友カード(NL)の特徴
  • 年会費永年無料&コンビニ3社やマクドナルドでポイント最大5%の最強カード
  • カード券面に番号や有効期限の記載なし、セキュリティ性&デザイン性抜群
  • 最短5分で発行、カード本体は早ければ1週間で届く
年会費永年無料
審査受付年齢満18歳以上の方(高校生は除く)※未成年の方は親権者の同意が必要
発行日数最短5分、カードは早くて1週間程度
ポイント還元率0.5〜5.0%
国際ブランドMastercard、VISA
キャンペーン情報
  • 新規入会&ご利用で最大6,500円相当プレゼント
期間:2022年5月1日~2022年6月30日
\ コンビニやマクドナルドを利用する方向け /

三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラス

三井住友カード デビュープラスは、18〜25歳限定のカードです。

学生向けカードのため、アルバイト等の収入が少なくても作りやすく、他のカードと比較すると審査が通りやすいクレジットカードです。

年会費は初年度無料、それ以降は通常1,375円の年会費がかかりますが、年1回使用すれば翌年も無料なので実質ずっと無料で使用することができます。

審査はネット申し込みで簡単、最短5分で即時発行が可能ですぐにカードを作りたい人にもぴったりです。

ポイントは通常200円につき1ポイントのところ、三井住友カード デビュープラスなら常時2倍の2ポイント、さらに今なら入会特典で入会後3ヶ月間はポイント5倍にもなります。

また、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドではポイント還元率がアップします。

ちなみに、先ほど紹介した「三井住友カード(NL)」とこちらの「三井住友カード デビュープラス」の他に、もう1つ「三井住友カード(学生)」もあり、どれがいいのか迷う人もいると思うので表にまとめました。

三井住友カード デビュープラスの特徴
  • 18〜25歳の方限定!学生が作りやすいクレジットカード
  • 常時ポイント2倍、入会後3ヶ月間はポイント5倍
  • セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでポイントUP
券面三井住友カード デビュープラス三井住友カード ナンバーレス(NL)三井住友カード(学生)
カード名三井住友カード デビュープラス三井住友カード(NL)三井住友カード(学生)
年会費初年度無料 年1回の使用で翌年も無料永年無料在学中は無料
審査受付年齢18〜25歳限定(高校生の方は除く)満18歳以上の方
(高校生は除く)
満18歳以上の学生の方(高校生は除く)
ポイント還元率1.0〜2.5%0.5〜5.0%0.5〜2.5%
海外旅行保険なし最高2,000万円最高2,000万円
ショッピング保険年間100万円までなし年間100万円まで
入会特典・キャンペーン常時ポイント2倍、入会後3ヶ月間はポイント5倍、最大8,000円相当のポイントプレゼント還元率最大5%、最大8,000円相当のポイントプレゼント最大8,000円相当のポイントプレゼント
発行日数最短即日発行最短即日発行最短即日発行
どれも学生向けカードだけどスペックは多少異なる
年会費初年度無料、年1回の使用で翌年も無料 ※通常年会費1,375円
審査受付年齢18〜25歳限定(高校生の方は除く)
発行日数最短5分で即時発行可能
ポイント還元率1.0〜2.5%
国際ブランドVISA
キャンペーン情報
  • 新規入会&ご利用で最大7,000円相当プレゼント
  • 新規入会でVポイントギフトコード1,000円相当プレゼント!
期間:2021年12月22日~2022年4月30日
\ 18〜25歳限定のクレジットカード /

エポスカード

エポスカード

エポスカードを持っていると、飲食店やカラオケなどの国内約10,000店舗で割引優待やポイントアップが受けられます。

また、年会費は永年無料で、海外旅行保険が自動付帯の珍しいお得なクレジットカードです。

「自動付帯」はカードを持っているだけで有効になるということ。一方で「利用付帯」は旅行費用などをカード支払いすることで有効になるという意味。

海外旅行に行くことが多い学生の方は、持っているだけで保険付帯になるので安心です。

年間50万円以上、つまり月々約42,000円利用すればゴールドカードへの招待が届き、引き続き年会費は無料のまま多くの特典が付いてくるゴールドカードへの切り替えが可能です。

例えば1人暮らししている方なら、家賃や水道光熱費、日々の支払いをエポスカードに設定しておくだけでゴールドカードへ切り替えることも可能でしょう。

お出かけや旅行の多い学生の方、お得にステータス性の高いカードを手に入れたい方にぴったりのカードです。

エポスカードの特徴
  • 年会費永年無料なのに海外旅行保険が自動付帯(カードを持っているだけで発効)
  • 飲食店・カラオケ・スパなどお出かけが多い方にお得なクレジットカード
  • 年間約50万円の利用でゴールドカードのインビテーション(招待)が届く
年会費永年無料
審査受付年齢日本国内在住の満18歳以上の方(高校生の方を除く)※未成年者の方は親権者の了解が必要
発行日数最短即日発行 ※マルイ店舗で受け取る場合
ポイント還元率0.5〜1.0%
国際ブランドVISA
\ 国内約10,000店舗で優待&ポイントアップ /

楽天カード アカデミー

楽天カード

楽天カードはポイントが貯まりやすいことで人気のクレジットカードですが、学生専用の「楽天カード アカデミー」というカードがあり、学生ならではの特典を受けることができます。

楽天銀行・楽天市場・楽天証券をはじめとした楽天サービスと合わせて使用することで、カード使用やお買い物のたびにどんどんポイントが貯まるのは通常と同じですが、それと合わせて楽天学割を使用することでもっとお得にお買い物することが可能です。

楽天学割では、楽天市場の送料が無料になるクーポンがもらえたり、毎週水曜日は楽天市場や楽天ブックスでポイント3倍、アンケートで無料でポイントが貯められるチャンスがあったりとよりお得になります。

貯めたポイントの使い道も豊富で、楽天市場でのお買い物に使用したり、マイルに交換したり、楽天Edyにチャージしてコンビニやカフェで使用するなどいろいろな使い方ができます。

また、楽天カードから電子マネー「楽天Edy」にチャージすると200円につき1ポイント、さらに楽天Edyで支払いを行うと200円につき1ポイントと、ポイントの二重取りが可能なのでポイントをより貯めやすくなります。

楽天証券とあわせて使えばポイント投資もでき、元の資金を減らすことなく投資にチャレンジできるので、学生のうちから投資を始めてみたい人にもおすすめです。

2021年11月25日からデザインが変更されており、カード番号や名前、有効期限などが裏面へと移動しています。

楽天グループのサービスをすでに使用している方や、これから使用してお得にポイントを貯めていきたい学生の方はぜひ作ってみてくださいね。

楽天カード アカデミーの特徴
  • 18〜28歳の学生の方のみ申し込み可能!それ以降は通常カードに自動切り替え
  • 「楽天学割」でクーポンもらえる&ポイント貯まる!
  • 楽天ブックス&楽天トラベルでポイント3〜4倍貯まる
年会費永年無料
審査受付年齢18歳以上28歳以下の学生(大学・短期大学・大学院・専門学校)※高校生不可
発行日数約1週間~10日前後
ポイント還元率1.0〜15.0%
国際ブランドMastercard、VISA、JCB、AMEX
\ 楽天サービスとの連携でポイント還元率UP /

学生専用ライフカード

ライフカード

学生専用ライフカードで貯まるポイントは「LIFEサンクスポイント」というもので、1ポイント5円相当として使用することが可能です。

特典の使い方はさまざまで、LIFEサンクスプレゼントの特典Webカタログから確認することができます。

入会初年度はポイント1.5倍、誕生日月はポイント3倍になり、年間利用金額に応じてステージが変化しボーナスポイントやポイント倍率アップも可能です。

ライフカードも2021年10月からデザインを変更しカード表面から番号がなくなりスタイリッシュな券面に変わりました。

学生専用カードで年会費無料なことに加えて海外旅行傷害保険が自動付帯、新規入会プログラムで最大10,000円相当のポイントプレゼントとお得な点が多いクレジットカードです。

学生専用ライフカードの特徴
  • 学生専用クレジットカード!卒業後も年会費無料で使える
  • 貯めたポイントは商品・電子マネー・ギフトカード・キャッシュバックに使える
  • 海外旅行保険最高2,000万円補償が自動付帯&海外旅行サポートあり
年会費年会費無料(卒業後も無料)
審査受付年齢高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に現在在学中の方
発行日数最短3営業日で発行
ポイント還元率0.5〜1.5%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
\ 卒業後もずっと年会費無料で使える /

Amazon Mastercard クラシック

Amazon Mastercard クラシック

引用:Amazon公式サイト

学生の方で既にAmazonプライム会員に登録していたり、プライム・ビデオを楽しんだり定期的に日用品や書籍等を購入している人はぜひ持っておきたいクレジットカードです。

お買い物の利用金額につき、プライム会員の方は2.0%、プライム会員でない方は1.5%のポイント還元率です。

例えば、プライム会員に登録した上で1,000円の商品を購入すればプライム会員なら20ポイント、10,000円なら200ポイントが貯まり、その後のお買い物にまた利用することができます。

また、今なら入会キャンペーンで2,000円分のポイントがもらえます

貯まったポイントは自動的にAmazonアカウントに追加されてお買い物に使用できるため、使い方がシンプルなのも嬉しい点です。

Amazon Mastercard クラシックの特徴
  • Amazonでよくお買い物する学生の方は持ってて損なし!
  • 年会費は初年度無料、その後も年1回の利用でずっと無料で使える
  • 「即時審査サービス」で申し込めば最短3分でカードが発行できる
年会費初年度無料、年1回の利用で翌年も無料 ※通常年会費1,375円
審査受付年齢満18歳以上の方(高校生は除く)※未成年の方は親権者の同意が必要
発行日数最短3分
ポイント還元率1.0〜2.0%
国際ブランドMastercard
\ Amazonでよくお買い物する方向け /

ANAカード〈学生用〉

ANA JCBカード<学生用>

引用:ANA公式サイト

ANAカード〈学生用〉は、マイルを貯めて旅行やホテル宿泊に使いたい学生の方にぴったりのクレジットカードです。

在学中は年会費無料の学生専用カードとなっており、審査が心配な方も安心です。

入会特典で1,000マイル受け取ることができ、さらに毎年継続するごとに1,000マイル、卒業時に学生から一般への切り替えで2,000マイルと、マイルをどんどん貯めることができます。

マイルは特定航空券に交換する他、ホテル宿泊やホテルでの飲食代、映画チケットへの交換と旅行やお出かけを楽しむ際に使えます。

国内・海外最大1,000万円の旅行保険が自動付帯、ANAホテルや提携ホテルで宿泊割引があるなど、旅行好きの学生の方は持っておくとお得になるカードです。

ANAカード〈学生用〉の特徴
  • 学生限定のANAカード!ポイントやマイルが貯めやすい
  • 国内・海外の旅行傷害保険が最大1,000万円が自動付帯
  • 入会時に1,000マイル、継続で1,000マイルが毎年もらえる
年会費在学中は年会費無料
審査受付年齢18歳以上の学生(大学・短大・専門学校・工業高専4,5年生・大学院生)
発行日数最短3営業日、届くまで1週間程度
ポイント還元率0.5〜2.0%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
\ 旅行が好きな学生の方向け /

ローソンPontaプラス

ローソンPontaプラス

引用:ローソン銀行公式サイト

ローソンPontaプラスは、ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100をよく利用する方にお得なカードです。

どこのお店でも200円(税込)ごとに2ポイント付きますが、上記のお店で16:00〜23:59に買い物すれば200円(税抜)ごとに4ポイントが付きます。

年会費は無料で、入会&利用キャンペーンを行っており、新規入会で1,000ポイントと利用金額や条件に応じて最大2,000ポイントの最大合計3,000ポイントを受け取ることが可能です。

旅行保険は付帯していませんが、ショッピング保険は年間補償限度額100万円なので、カード利用で品物の破損・盗難・損害があった場合でも安心です。

ローソンPontaプラスの特徴
  • ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100で最大2%還元
  • 年会費無料!入会&利用で最大3,000ポイントプレゼント
  • ショッピング保険付き、年間補償限度額100万円で安心
年会費永年無料
申込対象満18歳以上、本人または配偶者のいずれかに安定した収入のある方(高校生除く)※未成年者は法定代理人(親権者等)の同意が必要
発行日数最短3営業日で発送
ポイント還元率1.0〜2.0%
国際ブランドMastercard
\ ローソンによく行く方向けのカード /

JREカード

JREカード

JREカードは、Suicaをよく使用する方や駅ビルでのお買い物が多い学生の方にぴったりのクレジットカードです。

「アトレ」「アトレヴィ」「シャポー」「エキュート」「グランデュオ」などに入っているJRE CARD優待店で3.5%のポイント還元があったり、Suicaへのチャージで1.5%のポイントが貯まります。

また、JRE CARDはビューカードの一種でSuicaへのオートチャージにも使用できるため、残高不足で支払いができないなどの状況にならずに済みます。

年会費が524円かかりますが、Suicaへのチャージや駅ビルでの利用で効率よくポイントを貯めれば元が取れるカードとなっています。

JREカードの特徴
  • 駅ビルや「JRE MALL」での買い物で3.5%還元!
  • モバイルSuicaやSuicaへのオートチャージに使用できポイントも貯まる
  • 貯めたJREポイントはお買い物やSuicaへのチャージに使用できる
年会費初年度年会費無料、その後524円(税込)
審査受付年齢日本国内にお住まいで電話連絡のとれる満18歳以上の方(高校生は不可) ※未成年の方は親権者の同意が必要
発行日数約1週間
ポイント還元率0.5〜3.5%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
\ Suicaへのオートチャージ可能 /

PayPayカード

PayPayカード

引用:PayPayカード公式サイト

PayPayカードはPayPayボーナスを効率よく貯められるクレジットカードです。

PayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカードで、PayPayをよく使用する方にも向いているカードです。

注意点として、申し込み条件に「安定した継続収入がある方」となっているため、学生でアルバイト収入がない場合には発行見合わせとなるケースがあります。

PayPayカードの特徴
  • PayPay残高にチャージ可能、PayPayカード決済で1.0〜3.0%のボーナス付与
年会費永年無料
審査受付年齢18歳以上で安定した継続収入がある方(高校生除く)、Yahoo! JAPAN IDを持っている方
発行日数最短5分で申し込み完了、発行まで約1週間
ポイント還元率1.0〜3.0%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
\ PayPay残高へのチャージができるカード /

au PAY カード

au PAY カード

引用:au PAY カード公式サイト

「au PAY カード」は、auユーザーにぴったりのクレジットカードです。

au関連サービスを使用していれば年会費無料、さらに公共料金・au携帯料金・auでんきの支払いでもポイントが付きます

貯まるポイントはPontaポイントで、コンビニやお店で使いやすいのがメリットです。

また、学生は定期収入の有無に関わらず申し込めると公式サイトに明記があるため、学生も申し込めるクレジットカードです。

現在は、最大3ヶ月間au PAYへのチャージで還元率10%のキャンペーンを行なっており、最大10,000ポイントを得ることができます。

au PAY カードの特徴
  • auユーザーなら年会費無料で使えてポイントがどんどん貯まる
  • Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカード
  • 海外旅行保険やショッピング保険が充実している
年会費無料※
審査受付年齢
  • 個人で利用のau IDを持っている方
  • 満18歳以上の方(高校生除く)
  • 本人または配偶者に定期収入がある(学生は定期収入に関わらず申し込み可能)
発行日数最短4日で受け取り
ポイント還元率1.0〜2.5%
国際ブランドVISA、Mastercard
※auサービス利用もしくは年1回の利用がない場合、1,375円(税込)
\ auユーザー必須のクレジットカード /

JALカード navi

JALカード navi

引用:JAL公式サイト

「JALカードnavi」は、18歳以上30歳未満の学生だけが申し込めるマイルが貯まりやすいカードです。

通常のカードは200円で1マイルですが、JALカードnaviなら100円で1マイル、さらにJALカード特約店なら2倍のポイントが付きます。

特約店には、ファミリーマート、スターバックス、ENEOS、イオン、マツモトキヨシなど日常生活の中で身近なお店が多くあります。

入会や飛行機搭乗でマイルが貯まる他、学校を卒業したり語学検定を受けたりすることでもマイルが貯まります。

また、国内・海外旅行傷害保険が自動付帯(カードで旅行料金を支払わなくても有効になる)で最大1,000万円というのも他にない嬉しいポイント!

卒業後は普通カードに切り替えとなり、年会費は2年目から2,200円かかりますが、在学中はずっと無料で持つことができます。

JALカード naviの特徴
  • マイルが貯まりやすい学生専用のクレジットカード
  • 最大6,000マイルもらえる入会キャンペーン実施中
  • 国内・海外旅行傷害保険が自動付帯で最高1,000万円
年会費在学中無料
審査受付年齢18歳以上30歳未満の学生の方
発行日数約2〜3週間で受け取り
ポイント還元率1.0〜2.0%
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
\ 在学中はずっと年会費無料 /

【学生向け】特徴別クレジットカードまとめ

ここでは、学生の中でも女性に特におすすめのカードや、学生向けの審査に通りやすいカードなど特徴別にクレジットカードを紹介しています。

どのカードを選ぶべきかわからなくなった時に参考にして選んでくださいね。

学生向けクレジットカード

女性におすすめのクレジットカード

女性におすすめの学生向けカード

女性におすすめのクレジットカードは、女性ならではの特典が付いている「JCB CARD W plus L」と「楽天PINKカード」です。

「JCB CARD W plus L」は基本的にはポイント還元率など通常のJCB CARD Wと変わりませんが、女性疾病保険やサービスを利用できるメリットがあります。

入院や手術の手厚いサポートが月々290円〜受けられ、まだ保険に入っていない学生の方はこのクレジットカード申し込みと一緒に加入を考えてみるのも良いと思います。

また、ルーレットで当たると2,000円分のJCBギフトカードがもらえたり、旅行や映画の優待も用意されています。

「楽天PINKカード」では、基本のスペックは同じで、クーポンがもらえたり女性向けの保険サポートが受けられたりします。

どちらもかわいいピンク色の券面で、年会費は永年無料です。

JCB CARD W plus Lは18歳以上39歳以下が申し込み条件となっており、公式に「または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方」と書かれているので、学生の方も申し込みしやすいカードです。

もちろん、10代・20代の学生の他に30代の主婦・OL・独身女性の方も申し込み可能です。

学生が通りやすいクレジットカード

学生が通りやすいクレジットカード

学生が通りやすいカードは「JCB CARD W」「学生専用ライフカード」「三井住友カード デビュープラス」です。

「JCB CARD W」は公式サイトで申し込み条件に「学生の方」と書かれており、「学生専用ライフカード」も文字通り学生専用のため学生が通りやすいカードになっています。

「三井住友カード デビュープラス」は18〜25歳限定のクレジットカードで、アルバイトなどでの収入が少なくても通りやすいカードです。

ゴールドカードなどステータス性の高いクレジットカードは学生の場合通りにくいものですが、上記3枚のように学生向け・学生専用と明記されているクレジットカードなら通りやすいです。

デザインがかっこいいクレジットカード

デザインのかっこいいクレジットカード

機能も大切ですが、見た目がかっこいいクレジットカードは持っているだけで気分が上がったり、女性受けの良いクレジットカードならデートの時にも活躍します。

カラーがシンプルで色々な文言が書かれていない、スッキリしていてデザイン性の高いカードは「JCB CARD W」「三井住友カード NL」「三井住友カード デビュープラス」の3枚です。

「JCB CARD W」は派手さを抑えたネイビーに近いブルーの券面で、大人っぽくスタイリッシュな印象があります。

券面にカード番号などが書かれていない、もっとスッキリしているカードの方がいい」という方は、「三井住友カード NL」「三井住友カード デビュープラス」のどちらかが良いでしょう。

三井住友カード デビュープラスの方は、26歳以降になると自動的に「プライムゴールド」というゴールドカードに切り替わります。

社会人になったら今よりステータス性の高いゴールドカードを持ちたい」という方は、三井住友カード デビュープラスを選ぶと良いと思います。

ただしプライムゴールドに切り替わると年会費が5,500円かかるので、抵抗がある方は年会費が1,375円の「三井住友カード」に切り替える手もあります。

ステータス性の高いカードについては社会人になってからまた改めて考える」という方は、「JCB CARD W」「三井住友カード NL」から選べば年会費はずっと無料で安心して使えます。

学生向けクレジットカードの4つの選び方を解説

学生のクレジットカードの選び方

学生のクレジットカードの選び方には、大きく分けて4パターンあります。

卒業旅行や留学を控えている方や、普段から国内・海外旅行が多い方はマイルの貯まりやすさや保険の内容を重視したり、日常で使う時にポイントを貯めたいならポイント還元率を重視して選ぶ必要があります。

学生と一言で言っても個人で目的は違うと思うので、自分の目的に合ったクレジットカードの選び方をしてみてください。

学生生活でポイントの貯まりやすい還元率が高いカードを選ぶ

ポイントを貯めてお買い物やマイル交換、商品交換などに使用したい方は、日常生活でよく行くお店でポイントアップするクレジットカードを選ぶとお得です。

学生の方ならマクドナルドやスターバックスで勉強したり、コンビニでお買い物する方がきっと多いと思いますが、例えばマクドナルドやコンビニでポイント最大5%還元となるのが「三井住友カード(NL)」です。

一方、スターバックス、Amazonなどの利用が多い方には、これらのお店でポイントアップする「JCB CARD W」が合っています。

券面JCB CARD Wみずほマイレージクラブカードセゾン
カード名JCB CARD Wみずほマイレージクラブカードセゾン
国内一般加盟店1.0%0.46%
楽天市場1.5%0.92%
Amazon2.0%0.92%
セブンイレブン2.0%0.46%
スターバックス5.5%0.46%
幅広い場面で使うことができる「nanacoポイント」に交換した場合の還元率を比較

同じJCBのカードでも、クレジットカードが違うだけでポイントの還元率が大きく変わることがわかります。

生活スタイルや利用するお店に合わせてクレジットカードを選ぶことで、どんどんポイントが貯まるようになります。

学生生活は2〜4年間で終わり、その後も使い続けることを考えるとなるべく早めにお得なクレジットカードに切り替えたほうが良いでしょう。

マイルが貯まりやすく保険が付帯しているカードを選ぶと卒業旅行に役立つ

旅行が多い学生は、マイルの貯まりやすさや保険付帯かどうかを基準としてカードを選びましょう。

普段旅行に行かなくても、卒業旅行や留学などの場面でもこうしたカードを持っていると、お得かつ安心して旅行に行くことができます。

マイルが貯まりやすいのは、「ANAカード」や「JALカードnavi」です。

どちらも国内・海外旅行保険が自動付帯で最高1,000万円まで付帯しているので、旅行の際には持っておくと安心です。

JALカードnaviは入会で最大6,000マイルもらえたり、JALカード特約店で日常使いでもマイルが貯まることからおすすめの1枚です。

使い慣れてないからこそ、セキュリティの高さを重視して選ぶ

カード番号がないためセキュリティが高い
カード番号や有効期限が券面になく、セキュリティ性が非常に高い(各番号はアプリから確認できます)

クレジットカードをオンラインショッピングなどのオンライン上での決済で使いたい学生の方も多いと思います。

クレジットカード決済ならその場ですぐに決済が完了するので、銀行振り込みやコンビニ払いなどのように手間がかからないのがメリットですが、一方でセキュリティが心配な面もあります。

セキュリティを重視する方には、「三井住友カード(NL)」がぴったりです。

券面にカード番号やセキュリティ番号が載っていないので盗み見される心配がなく、また利用するとすぐにスマホアプリに利用通知が届くので、不正利用にすぐに気付くことができます。

現在発行されている完全ナンバーレスカード

三井住友カード(NL)、セゾンカードインターナショナル (2022年1月現在)

大学生なら大学が発行するカードを選ぶ方法もある

最後に、大学が発行しているカードを選ぶ方法もあります。

このメリットは、カードにもよりますが、大学生協でお得にお買い物ができたり、書籍や講座の受講料が割引になったり、スポーツ観戦やホテル利用の優待が付いたりすることです。

大学が発行しているクレジットカード

しかし入学直後や教科書を購入するときには大学生協を利用するものの、普段の学生生活で大学生協で買い物をしない人も多いのではないでしょうか。

よって大学カードはあまりお得とは言えず、上で記述したとおり還元率の高いクレジットカードを選ぶほうが良いかもしれません。

また、在学中は年会費無料でも卒業すると費用が発生することもあるので、自分の大学のカード詳細を確認の上申し込むようにしましょう。

初めてでも安心!学生のクレジットカードを作る流れと必要なもの

クレジットカードを初めて作る学生向けに、カードの作り方や必要なものについて解説します。

どこで作るべきか迷う人もいるかもしれませんが、一般的にはネットからの申し込みが手軽で発行まで日数がかからず、ポイント面でもお得な点が多いです。

学生がクレジットカードを作る流れ
  • STEP1
    申し込み画面から必要事項を入力し、本人確認を行う

    今回紹介したような学生が申し込めるクレジットカードの公式サイトから申込画面に行き、氏名・住所・電話番号・職業(学生の選択)などの項目を入力し、本人確認書類を用意します。

    クレジットカードの本人確認書類は、運転免許証があればベストですが、学生の場合は持ってない人も多いと思います。

    その場合、パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)・個人番号カード(マイナンバーカード)・健康保険証などから1つ用意してください。

    クレジットカードの本人確認で学生証の提示を求められることもありますが、学生証単体では本人確認書類として認められないことが多いので、上記で紹介した本人確認書類を準備しておきましょう。

  • STEP2
    支払口座を設定する

    オンラインから支払い用の銀行口座を入力できるので、口座のキャッシュカードや通帳を準備し、申込画面の案内に従って記入してください。

    もし手元に見当たらない場合は、後から書類を郵送して設定することも可能です。

  • STEP3
    審査結果を待つ

    記入したメールアドレス宛にクレジットカードの審査結果が届きます。

    カードによって審査時間は異なり、1〜2営業日かかるものもあれば、最短5分で結果がわかるカードもあります。

  • STEP4
    クレジットカードを受け取る

    後日、クレジットカードが本人限定受取郵便で送られてくるので、身分証明書を用意して配達員の方に見せると受け取ることができます。

    基本的に本人でないと受け取ることができませんので、ご自身の都合のよい時間を指定してクレジットカードを受け取ってください。

学生でクレジットカードを作りたいけど、実家にいる親にはバレないように作りたい、作ったことを知られたくない人もいるかと思います。

未成年は親権者の同意が必ず必要ですが、未成年でない学生なら、店舗受け取り可能なクレジットカードを選ぶことで親に内緒でクレジットカードを作ることは可能です。

学校に通っていても条件を満たせばクレジットカードの審査に通る

在学中の学生でもクレジットカードの申し込み条件や年齢に合っていれば審査は通るので安心してください。

ただ、一般で申し込む人とは違い、いくつか条件や注意するべきことがあります。

学生がクレジットカードを作る時のポイント
  • 18歳以上(高校生は不可)
  • 未成年の場合、親権者の同意が必要
  • アルバイト収入があれば収入欄に記入できる
  • 学生向けカードや学生専門カードは審査に通りやすい

未成年の学生はカード発行に親権者への確認が必要

親権者同意書

20歳以上の学生なら自分でクレジットカードを申し込んで審査を受けることができますが、未成年者の学生の場合は親権者への確認が必要になります。

確認方法はクレジットカード会社により、電話や同意書などの方法が一般的で、未成年の場合はたとえ収入があったとしても親権者の同意が必要です。

基本的に、大学生・大学院生・専門学生・短期大学生はクレジットカードを作ることができ、高校生や高等専門学校生は作ることができません。

19歳の高校生の場合であっても、高校生として申し込むならおそらく審査には通らないでしょう。

未成年ならデビットカードという方法もある

未成年でクレジットカードが作れない場合でもデビットカードなら15歳、もしくは16歳から発行することが可能です。

そのためデビットカードなら高校生からでも持つことが可能です。

デビットカードは銀行口座の残高の範囲内で使えるカードで、利用したときに都度引き落としがかかります。

そのため収入の有無などは関係なく、審査も無いため、若いうちから持てるカードとなっています。

未成年で親の同意が得られないときは、プリペイドカードと一緒にデビットカードも検討してみましょう。

収入の少ない学生でもクレジットカードの審査は難しくない

学生は安定した収入が得にくいので社会人よりも審査が厳しいと思われるかもしれませんが、学生専用カードや学生向け・若年層向けのカードを選べば審査に通るのは難しくないので心配しないでください。

学生向けカードなら収入が少なくても申し込むことができ、審査に通りやすい傾向にあります。

ただし、ゴールドカードなどハイステータスのカードや高額な年会費がかかるカードは学生の場合通りにくいです。

スムーズに審査に通るようにしたい方は、今回紹介したような学生向・若年層向けのカードを選ぶようにしてみてください。

審査の流れについては、親権者への同意が必要なのでその分の時間や手間はかかりますが、その他の点については一般の方と特に変わりはありません。

学生のうちからクレジットカードを持つことのメリットは、デメリットを大きく上回る

大学生や専門学校生のクレジットカードの保有率は、近年増加傾向にあります。

政府がキャッシュレスを推進していたり、SNSでマネーリテラシーに関する情報を多く目にするようになったことが原因の一つとして考えられます。

学生でクレジットカードを持つかどうか迷っている方、初めてクレジットカードを作るけど自分にとって本当に必要か迷っている方は、以下の内容を参考にしてみてください。

大学生がクレジットカードを持つことの5つのメリット

大学生のクレジットカード保有率が高まっているとはいえ、本当に自分にとって必要性があるのか、今クレジットカードを作るべきかは人によって違います。

ここでは、大学生・専門学校生など学生の方がクレジットカードを作るにあたってのメリットを紹介します。

紹介するメリットが自分にとっても当てはまるものであれば、クレジットカードを作った方が生活が便利になります。

学生がクレジットカードを持つメリットは、主に5点あります。

普段の生活で使うだけでポイントを貯めてお得に買い物できたり、現金を引き出す手間がないのでATM手数料がかかることもありません

最近では、カードの使用明細はスマホやWebで手軽に確認できるのも便利な点で、社会人になる前のお金の管理の練習にもなります。

学生のうちから何にどれくらいお金を使うか考えたり、ポイントを貯めて旅行や買い物代金に充ててお得に生活することで、現金支払いにはないメリットが多く得られます。

学生にとってクレジットカードを作るのは初めての経験かもしれませんが、基本的に年会費無料のカードを選んでおけば損をすることもなく持っているだけでお得になるので、自分にとってメリットのあるカードを見つけましょう。

年会費が永年無料で、学生にとってメリットが多いクレジットカードには「JCB CARD W」「三井住友カードNL」があります。

特に「JCB CARD W」は若年層・学生向けのカードで、39歳までに作れば年会費は永年無料でずっと使うことができます。

ATM手数料がかからなくなる

ATM
毎回数百円引かれていくと1年で結構な金額に・・・

手持ちの現金がなくなったらコンビニや銀行のATMでその都度現金を引き出すこともあるかと思いますが、ATM手数料は1回あたり数百円かかることもあり、積み重なると大きな金額になるので注意が必要です。

学生の方なら、飲み会や友人とのお出かけの際に急に現金が足りなくなってコンビニで引き出したという経験がある方は多いのではないでしょうか。

その都度かかる金額は少ないように見えても、長い目で見ると高額になるため、余計なお金を使わないためにATMの使用はできるだけ避けたいところです。

主な銀行のATM利用時とコンビニATM利用時の引き出しの際にかかる手数料を以下にまとめました。

(コンビニATMにはセブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATM、ファミリーマート設置のゆうちょ銀行ATM等を含む)

銀行名銀行ATMの手数料コンビニATMの手数料
みずほ銀行0〜220円110〜220円
三菱UFJ銀行0〜110円110〜330円 ※1
三井住友銀行0〜110円110〜330円 ※2
りそな銀行0〜110円110〜220円
楽天銀行220〜275円 ※3
住信SBIネット銀行110円 ※4
※1 毎月25日・月末日の8:45~18:00は無料 ※2 毎月25日・26日の8:45~18:00は無料 ※3 会員ステージにより無料となる回数が変わる ※4 ランクにより無料となる回数が変わる

時間帯にもよりますが、1回あたり110円かかるとして月2回の引き出しを行う場合1年で2,640円、1回で220円ならその倍の5,280円にもなります。

クレジットカードを使用すれば現金を引き出す手間は減り、同時にATM手数料を節約することもできて一石二鳥です。

お金の管理がしやすくなる

整理整頓されたお財布
お金周りは常にすっきりさせておきたい

現金支払いは実際に手持ちのお金が減るのでお金を使った感覚がありますが、レシートや領収書をきちんと管理しないと何にお金を使ったかわからなくなってしまいます。

その点、クレジットカードを使用すれば後から明細で何に使用したかがわかるので、お金の管理がしやすくなります。

最近は紙ではなくWeb上やスマホアプリですぐに明細を確認できるため、「明細がわからなくなってしまった」といったこともありません。

うっかりレシートや領収書を捨ててしまっても、明細はWebからいつでも確認可能なのが安心です。

社会人になってからクレジットカードを持つ人も多いですが、学生のうちから持っておいて現金を使わない感覚に慣れておけば、給料を無駄使いしたり浪費したりすることを防げるのも良い点です。

私たちがしっかりとした生活基盤をもって生活していくためには、お金を上手に管理したり、注意深く使ったりすることが重要です。そのためには、お金について十分な知識をもち、お金との付き合い方について適切に判断する力が必要です。

引用:金融リテラシーって何?(政府広報オンライン

社会人になればお金の管理も自分で行っていかなければなりません。少額でもいいので、できることから始めて慣れていきましょう。

ネットショッピングを利用することができるようになる

オンラインショッピング
ミネラルウォーターやお米などの重いものは定期購入サービスに登録しておくととても楽チン

コロナ禍ということもあり、学生の方を含めお店に行くことが少なくなり、必要なものはネットで買う方が増えたのではないでしょうか。

ネットショッピングでは、銀行振り込み・コンビニ支払い・代引き・クレジットカード支払いなどが主な支払い方法ですが、この中ではクレジットカードがもっとも簡単な支払い方法と言えます。

銀行振り込みは注文後に指定口座への振り込み作業が必要、コンビニ支払いはコンビニまで行くことが必要、代引きは事前にお金を現金で用意しておかなければなりません。

クレジットカード支払いなら注文の際にカード番号・氏名・有効期限・セキュリティコードを入力すればその場で支払いが完了するため、非常に便利です。

「ネットショッピングでカード番号を入力するのは不安…」と思う方もいるかもしれませんが、最近のクレジットカードでは不正利用を防ぐための仕組みがあり、安心して使うことができます。

また、ランキング1位のJCB CARD Wには「JCBでe安心」制度があり、身に覚えのない請求があった時に適用条件に基づいて請求を取り消ししてくれるという仕組みになっています。

ポイントを貯めてお得に買い物・節約できる

スターバックス
クレジットカードでスターバックスカードへチャージすると5%の還元率になることも

現金支払いでは請求された金額分を支払って終わりですが、クレジットカードを使用すれば使った金額に応じてポイントやマイルを貯めることができます

使った金額に応じてどのくらいのポイントがもらえるかの割合を「ポイント還元率」と言いますが、ポイント還元率は通常の還元率と特定の状況でポイントアップする場合と2種類あります。

例えば、通常還元率は100円につき1ポイントで1%でも、コンビニで使用すればポイント2倍以上など、特定の状況でポイントアップすることがあります。

クレジットカードをよりお得に使いたいなら、自分の生活圏でポイントアップしそうな場面が多いクレジットカードを選ぶのが良いでしょう。

学生のうちからポイントやマイルを少しずつ貯めておけば、何かのお祝いで友人やパートナーと豪華な食事に行ったり、ホテル宿泊や飲食代に使用したり、貯めたマイルで飛行機代を支払うなどいろいろな使い方ができます。

もちろん、普段の買い物やカフェ利用で使用したり、カード支払いのキャッシュバックに充てて節約することも可能です。

海外旅行時もクレジットカードがあれば安心

海外旅行
海外旅行でクレジットカードで決済すると、現金を持ち歩かなくて済むので安全

海外旅行に行く時困るのが、お金の管理といざという時の保険に関することだと思います。

現金はどれくらい持っていけばいいのか、向こうでお金が足りなくなったらどうすればいいのか、どの旅行保険に入ったほうがいいのかなど、迷うことがたくさんあります。

特に学生だと初めての海外旅行に行く方も多いと思うので、準備や考えることがたくさん出てきます。

そんな時、クレジットカードを持っておけばとても心強いです。

海外旅行の際に良い点は主に2つ、現金の持ち歩きが必要ないこと、海外旅行保険が適用されることです。(保険付帯はカードによります)

海外旅行ではVISAかMastercardが使えるお店が多く、現金は最低限持っておけばあとはクレジットカードで対応できます。

海外のATM
円と現地通貨を両替するよりも、現地ATMからキャッシングで現金を調達するほうがお得

また、キャッシング枠を事前にいくらか申し込んでおけば、向こうのATMで現地通貨を引き出すことが可能です。

海外で大量の現金を持ち歩くのは危険なので、現金は多く持たずにクレジットカードを持ち歩くようにしてください。

万が一クレジットカードの盗難に遭った場合には、カードの利用停止手続きをすればOKです。

※三井住友カード(NL)はアプリから簡単に一時停止できます。

海外旅行保険については、自動付帯か利用付帯かをチェックしましょう。

自動付帯はカードを持っているだけで保険が有効になること、利用付帯は旅行代金をカードで支払うことで保険が有効になることを指します。

例えば、エポスカードなら海外旅行保険は自動付帯で付いてきますが、三井住友カード(NL)は利用付帯です。

それぞれ補償内容や金額が異なるので、海外旅行の際に保険適用したい方はこの点もしっかり確認しておくようにしてくださいね。

学生がクレジットカードを持つデメリット

メリットを中心に紹介してきましたが、学生がクレジットカードを持つデメリットもあります。

学生のクレジットカード所持のデメリット
  • 未成年の学生は親権者の同意が必要
  • 選べるクレジットカードが限られる
  • カードの使いすぎに注意

学生がクレジットカードを作る時、未成年だと親権者の同意が必要だったり、あまりステータス性の高いカードには通りにくいことなどがデメリットとして挙げられます。

また、クレジットカードを使いすぎないように明細をきちんと管理する必要があります。

学生の方はメリットとデメリットの両方を考慮して、クレジットカードを作るかどうか考えてみてください。

学生がクレジットカードを作るときのよくある質問

審査や収入の有無など、学生がクレジットカードを作る時の疑問・不安についてここで解説します。

アルバイトなどの収入が少なくても審査は通るのか

学生専用・学生向けカードであれば、アルバイトなどの収入が少なくても審査に影響することはないので心配いりません。

学生がクレジットカードに申し込む場合、職業には「学生」、もしアルバイト収入があれば「月々の収入×12ヶ月」を年収として記入します。

あくまでこの欄は「自分で継続して稼いでいる金額」を記入するため、親からの仕送りや奨学金の金額については加算しない方が良いでしょう。

学生のクレジットカードの限度額は30万円以下

クレジットカード利用可能枠
学生のクレジットカード限度額は社会人と比較すると低い

学生は、クレジットカードの限度額は社会人よりも低めに設定されており、10〜30万円程度であることがほとんどです。

学生で初めてクレジットカードを作る人も多いと思いますが、その場合クレヒスがない(過去の支払い履歴がない)ことや、学生は継続して安定した収入が見込みにくいことから最初は低めに設定されます。

社会人でもクレジットカードを作ってすぐの時は30万円程度の限度額のこともありますが、使用してきちんと返済することを繰り返すうち、50万円、100万円と引き上げられていきます。

限度額を上げるには主に2つの方法があります。

1つ目は、クレジットカード使用料金を毎月きちんと支払ってクレヒスを蓄積して信用を貯める方法

2つ目は、一時的に限度額を引き上げてもらう方法です。

例えば旅行・引っ越し・結婚式など一時的に多額の費用がかかる場合、クレジットカード会社に連絡して事情を話すと一時的に限度額を引き上げてもらえることがあります。

学生も分割払いにできるのか

学生もクレジットカード使用で分割払いにすることはでき、支払い方法にはいくつか種類があります。

クレジットカードの支払い方法
  • 1回払い・2回払い
  • 3回以上の分割払い
  • リボ払い
  • ボーナス一括払い

1回払い・2回払いでは手数料は無料ですが、回数が3回以上になると分割手数料がかかります。(店舗により2回払いや分割払いが選択できないことがあります)

分割払いの金額の上限はクレジットカードの総利用枠に関連しているので、Web等から確認してみましょう。

何回までの分割払いにできるかはカードによりますが、概ね24〜36回が上限でこの間から選ぶことができます。

例えば三井住友カードの「あとから分割」は、買い物後に分割払いを設定して支払い回数の変更を行えるサービスで、1件あたりの利用が税込1万円以上なら3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回から回数を選べます。

分割払いを考えている場合、事前に分割払い計算シミュレーションで試してみるのも良いと思います。

大学生のクレジットカード保有率は約5割で、そのうち9割は自分名義

大学生のクレジットカードの保有率

一般社団法人クレジットカード協会によると、大学生のクレジットカードの所持率は約5割となっています。

昨年度から4%増加し、クレジットカードを持っている大学生のうち約9割が家族カードではなく自分名義のカードを使用しているとのことでした。

今回の調査では、大学生のクレジットカード所持率は53.6%であり、昨年度調査(50.0%)から約4%増加し、また、所持している学生の約9割が自分名義のカードを持っているという結果であった。

「大学生に対するクレジットカードに関するアンケート(平成29年度)」結果報告書 一般社団法人クレジットカード協会

クレジットカードを作成した理由で多かったのは「ネットショッピングの利用に便利」、逆に持っていない人の理由で多かったのは「現金や電子マネーで十分」というものです。

ただ、現在クレジットカードを持っていない人の約7割は「将来的には持ちたい」と考えているため、今後も大学生のクレジットカード使用率は上がっていくのではないかと予想しています。

近年は店舗だけでなくオンラインショップで買い物することが増えたり、ポイントが使用できる場面が増えているため、クレジットカードの需要は高まっていくと考えられます。

学生向けカードと家族カードの違い

家族カードは、すでに親が持っているカードに付随して申し込むものなので、審査に通過するかどうかなどの心配がなくスムーズに作れるのがメリットです。

ただし、家族カードは何にクレジットカードを使用したかの明細を親がチェックできるようになっているため、明細を見られたくない方は自分でカードを作成した方が良いです。

自分で自由に使いたい、明細や使い方は自分で管理したい方はまずは学生向けカードを検討してみてくださいね。

高校生は原則として家族カードも作ることができないが、海外留学生は例外

高校生はクレジットカードを申し込むことはできません。また家族カードも原則作ることができません。しかし、「海外に留学する場合」は例外として作ることができるカードがあります。

例えば三井住友カードは海外留学する中学生を除く満15歳~18歳の家族カードの申し込みを受け付けています(帰国後は使用することができません)。

申し込む場合はサポートデスクに問い合わせてみましょう。