【2022最新】ゴールドカード人気おすすめ12選を徹底比較!選ぶメリットも紹介

おすすめのゴールドカード

特典が充実しているゴールドカード、おすすめの12枚を紹介します。

  • 空港ラウンジを使いたい
  • 海外旅行で手厚い保険がほしい
  • レストランの優待がほしい
  • ステータスの高いクレジットカードが良い

ゴールドカードには多くの特典がありますが、審査はそこまで難しくなく、年会費が数千円と安いものも多いです。

そこで今回は、コストパフォーマンスが高く、人気のゴールドカードのみをランキング形式で厳選。

ゴールドカードのランキングは、各クレジットカードの公式サイトに記載されている基本スペックをもとに比較しています。

年会費の安さ・ポイントの還元率の高さ・海外旅行サービスの充実度・マイルの貯めやすさを基準に点数を出して選定しています。

  1. 人気のおすすめゴールドカード12選を徹底比較【2022最新】
    1. 三井住友カード ゴールド(NL)
    2. JCBゴールド
    3. アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
    4. dカード ゴールド
    5. MileagePlusセゾンゴールドカード
    6. SPGカード(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)
    7. ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
    8. 三井住友カード プライムゴールド
    9. JCBゴールド Extage
    10. 三菱UFJカード ゴールド
    11. au PAY ゴールドカード
    12. エポスゴールドカード
  2. 年会費や還元率を元に各年代別におすすめするゴールドカードを紹介
    1. 20代なら年会費無料で申し込めるゴールドカードを選ぶとお得
    2. 30代なら年会費と優待のバランスがとれたゴールドカードを選ぶと良い
    3. 40代向けゴールドカードは付帯サービスが充実しているものがおすすめ
  3. ゴールドカードを使いこなすことで、5つのメリットが年会費を上回る
    1. ゴールドカードはステータスが高く、かっこ良いので所有欲を満たしてくれる
    2. ゴールドカードの限度額の目安は100〜300万円で、一般カードより大幅にアップ
    3. ゴールドカードの付帯保険は手厚く、いざというときの旅行トラブルにも安心
    4. レストラン・グルメ優待を利用すれば年会費の元は取れる
    5. 空港ラウンジが使えるため、フライト出発前に快適に過ごすことができる
  4. ゴールドカードに関するよくある質問への回答
    1. ゴールドカードの申し込みに必要な年収、条件は「満20歳以上で安定継続収入」のある場合が多い
    2. インビテーションがなくてもゴールドカードは自分で申し込むことができる
    3. ゴールドカードは一般カードと比べて、還元率はほぼ変わらないが優待が凄い

人気のおすすめゴールドカード12選を徹底比較【2022最新】

人気のおすすめゴールドカードを徹底比較

2022年におすすめする特典や優待サービスが充実しているゴールドカードをランキングで紹介していきます。

ゴールドカードはステータス性が高いことに加えて、空港ラウンジの無料利用はもちろん、海外旅行保険の金額が高さなどが魅力です。

またゴールドカードは年会費がかかる分、普通のカードには無いようなホテル・レストラン特典が付いています。

人気のゴールドカードは、どれも年会費無料のキャンペーンがあったり、入会特典でポイントが多くもらえるので持つことのハードルは低くなりつつあります。

日常生活をより豊かにもっと楽しみたい人は、今回紹介するゴールドカードからぜひ選んでみてください。

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)は、国内・海外旅行傷害保険が最高2,000万円、国内・ハワイの空港ラウンジが無料となるゴールドカードです。

コンビニ3社とマクドナルドでポイント還元率が最大5%になります。

三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は通常5,000円(税込)ですが、年間100万円利用すれば翌年以降の年会費が永年無料となります。

そのため月に約84,000円以上のカード利用がある方はぜひ持っておいてほしいゴールドカードです。

年間100万円以上利用で継続特典として毎年10,000ポイントがプレゼントされるのも嬉しい点です。

  • カード券面に番号やセキュリティコードが書かれていないセキュリティ性の高いナンバーレスカード(番号はアプリから確認)
  • セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドでポイント最大5倍
  • 対象のお店から3つ選んでポイント+0.5%
  • 国内・海外旅行傷害保険の金額が最高2,000万円
  • 国内+ハワイの空港ラウンジ利用無料
  • 年間100万円利用で翌年以降年会費永年無料継続特典10,000ポイント
  • 最短5分でスマホアプリでカード番号が確認でき、すぐに使える(最短5分発行の受付時間は9:00~19:30)
  • コンビニやマクドナルドを利用しない場合、ポイント還元率は低め
  • 年間100万円以上利用しない場合、年会費がかかり継続特典がもらえない
  • コンビニ3社やマクドナルドを利用する人
  • 年間100万円(月に約84,000円)以上利用する人
  • 安心して使えるセキュリティ性の高いカードがいい人
  • 国内・海外旅行に行く予定がある人
申し込み条件原則満20歳以上で本人に安定継続収入のある方
還元率0.5〜5.0%
年会費5,500円(税込)※年間100万円以上利用で翌年以降永年無料
旅行保険国内・海外旅行傷害保険:最高2,000万円
ショッピング保険年間300万円まで
空港ラウンジ国内32空港+ハワイ
交換可能なマイルANAマイル
継続特典毎年10,000ポイントプレゼント ※年間100万円利用が条件
入会特典・キャンペーン

最大8,000円相当プレゼント 期間:2022年5月1日~2022年6月30日

JCBゴールド

JCBゴールド

JCBゴールドは、海外旅行サービスの充実度を求める方や、さらなるランクアップ(JCBゴールド ザ・プレミアやJCBザ・クラス)を目指したい方向けのゴールドカードです。

JCBゴールドの海外旅行傷害保険は最高1億円、WEB明細サービス「MyJチェック」登録の上JCB加盟店での使用でポイントが2倍となり、国内とハワイの空港ラウンジが無料です。

「JCBゴールドグルメ優待サービス」や、全国のゴルフ場の手配ができるゴルフサービスもあります。

2021年12月8日にカード券面がリニューアルし、スッキリとしたデザインになりました。

  • オンライン入会で年会費初年度無料
  • 海外旅行傷害保険最高1億円、国内旅行傷害保険最高5,000万円と高額
  • 国内・海外航空機遅延保険2〜4万円付帯(内容により異なる)
  • ショッピング保険が国内・海外年間最高500万円
  • 「MyJチェック」登録でJCB海外加盟店での使用でポイント2倍
  • 2年連続100万円以上で上位カードへランクアップの招待が受けられる
  • 国内+ハワイの空港ラウンジ利用が無料
  • 対象レストランで事前に予約、専用クーポン提示の上JCBゴールドで支払うと20%割引
  • 全国約1,200ヵ所のゴルフ場の手配が可能
  • ポイント優待店「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」で還元率アップ
  • 海外旅行傷害保険はカードでの旅行代金の支払いがない場合最高5,000万円となる
  • 入会後翌年以降は11,000円(税込)の年会費がかかる
  • 海外旅行にあまり行かない人にとってはメリットが少ない
  • 毎年のポイントプレゼントなどの継続特典が特にない
  • 海外旅行に行く機会が多い人、予定がある人
  • 充実した保険内容の付帯を求める人
  • 上位クラスへのランクアップの招待を受けたい人
  • レストランをお得に利用したい人
  • スターバックス・モスバーガー・メルカリ・Amazon・ビックカメラなど優待店をよく利用する人
申し込み条件20歳以上で本人に安定継続収入のある方(学生不可)
還元率0.5〜5.0%
年会費11,000円(税込)※オンライン入会で初年度無料
旅行保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング保険国内・海外年間最高500万円
空港ラウンジ国内+ハワイ
交換可能なマイルANAマイル、JALマイル、スカイマイル
継続特典2年連続100万円以上の利用でランクアップ
入会特典・キャンペーン

【1】JCBオリジナルシリーズ新規入会キャンペーン ①Amazon.co.jp利用で最大20,000円キャッシュバック ※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)~2022年6月30日(木) ②祝!新成人&新社会人Apple Gift Card(1,000円分)プレゼントキャンペーン ※18歳~24歳限定キャンペーン ※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)~2022年6月30日(木) ③【JCBゴールド・JCBプラチナ】新規入会&利用で最大10,000円キャッシュバックキャンペーン ※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)~2022年6月30日(木)

【2】家族カード入会で、最大4,000円キャッシュバックキャンペーン ※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)~2022年9月30日(金) ※参加登録期間:2022年4月1日(金)~2022年10月31日(月)

【3】お友達紹介キャンペーン!紹介者・被紹介者に1,500円キャッシュバック ※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)~2022年9月30日(金)

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、グルメやホテルの優待が充実しているゴールドカードです。

ゴールドダイニング by 招待日和によって対象のレストランでの食事利用で2名のうち1名が無料になる他、継続特典として国内対象ホテルで使える15,000円のクーポンがもらえたり、スターバックスのドリンクチケット3,000円分がプレゼントされたり、日常をより楽しめる内容となっています。

海外旅行傷害保険最高1億円、スーツケースの自宅空港間の無料配送、国内外1,200ヵ所のラウンジ年会費無料など、旅行関連サービスも充実しています。

  • 海外旅行傷害保険が最高1億円(家族は5,000万円)
  • 補償内容が充実している(返品補償・キャンセル補償・スマートフォン修理補償など)
  • 航空便遅延補償あり(航空便の遅延により購入したもの等の補償)
  • 国内外約200店舗のレストランを対象に2名分のうち1名分が無料となる
  • 国内対象ホテルで2泊以上の予約に使える15,000円のクーポンがもらえる
  • 600以上のホテルに優待料金で宿泊できる(上記クーポンと併用可能)
  • スターバックス特典としてドリンクチケット3,000円分プレゼント
  • 電話一本で旅行手配が可能
  • 自宅空港間でスーツケース1個無料配送(出発と帰国両方)
  • 国内外1,200ヵ所の空港VIPラウンジ年会費が無料のプライオリティパスが受け取れる
  • ポイントは15の航空会社のマイルに交換可能
  • 家族カード作成の場合、継続特典・レストラン特典・スマートフォン補償は本会員のみ対象
  • 年会費が31,900円(税込)と他のゴールドカードよりも比較的高め
  • レストラン特典や国内ホテル特典を受けたい人
  • スターバックスをよく利用する人
  • 不正利用など手厚い補償を受けたい人
  • 海外旅行に行く予定がある人
申し込み条件公式サイトに記載なし
還元率1.0%
年会費31,900円(税込)
旅行保険海外旅行傷害保険:最高1億円
ショッピング保険年間最高500万円
空港ラウンジ国内外1,200ヵ所の空港VIPラウンジ年会費無料(プライオリティパス)
交換可能なマイルANA、JAL、スカイマイル含む15の航空会社
継続特典
  • 国内対象ホテルで使える15,000円分のクーポン
  • スターバックスで使える3,000円分のドリンクチケット
入会特典・キャンペーン

最大50,000ポイント獲得

特典1 合計50万円のカードご利用で5,000ポイント
特典2 利用ボーナス上限45,000ボーナスポイント

dカード ゴールド

dカード ゴールド

dカードゴールドは、ドコモの携帯やドコモ光利用で10%還元となり、ドコモユーザーは持っておきたいゴールドカードです。

ドコモサービスの他にも、スターバックス・メルカリ・エネオス・マツモトキヨシ・髙島屋などのdカード特約店でポイントがどんどん貯まります。

ゴールド会員限定で、年間利用額100万円・200万円でそれぞれ11,000円もしくは22,000円の選べる特典が進呈され、「dカードケータイ補償」では携帯購入後3年間最大10万円の補償が受けられます。

  • ドコモのケータイ・ドコモ光利用で還元率10%
  • ETCカードの年会費が永年無料
  • dカード特約店(スターバックス、エネオス、メルカリ、髙島屋、マツモトキヨシなど)・加盟店利用でポイント還元率アップ
  • 年間利用累計額100万円以上・200万円以上(税込)でそれぞれ11,000円・22,000円相当の選べる特典が受けられる
  • 購入後3年間最大10万円の補償が受けられる「dカードケータイ補償」あり
  • 年間300万円までのお買い物あんしん保険あり
  • カード紛失・盗難・不正利用の補償制度あり
  • 海外旅行傷害保険最大1億円、国内旅行傷害保険最大5,000万円
  • 国内+ハワイの空港ラウンジ利用無料
  • 海外レンタカーの割引優待が受けられる
  • ゴールド会員専用の「dカードゴールドデスク」あり
  • 貯めたポイントはお買い物・キャッシュバック・JALマイル交換等に使える
  • ドコモユーザー以外の人はポイント還元率アップの機会が少なくなる(特約店・加盟店利用での還元率アップが中心)
  • 年間利用累計額が100万円以下の場合選べる特典は受けられない
  • 貯めたdポイントはJALマイルにのみ交換できる(厳密に言えばANAマイルへの交換は可能、ただし他社ポイントを経由して交換するため手間がかかる)
  • ドコモ関連サービスを利用している人
  • dカード特約店や加盟店をよく利用する人
  • ポイントを貯めてJALマイルへ交換したい人
  • 海外旅行に行く予定がある人
  • 年間利用累計額が100万円以上見込める人
申し込み条件満20歳以上(学生は除く)、安定した継続収入があること
還元率1.0〜10.0%
年会費11,000円(税込)
旅行保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング保険年間最高300万円
空港ラウンジ国内+ハワイ
交換可能なマイルJALマイル
継続特典年間利用累計額100万円・200万円(税込)以上でそれぞれ11,000円・22,000円相当の選べる特典を進呈
入会特典・キャンペーン

最大11,000ポイントプレゼント

特典1 申し込みと同時にドコモのケータイ支払いをdカード払いに設定で1,000ポイント
特典2 対象期間中のショッピング利用金額の25%のdポイント(上限は計10,000ポイント)

MileagePlusセゾンゴールドカード

MileagePlusセゾンゴールドカード

MileagePlusセゾンゴールドは、マイル還元率が最大1.5%高く、継続特典として毎年1,500マイルがプレゼントされる(アメックス限定)マイルが貯めやすいゴールドカードです。

獲得マイルの有効期限はないので、好きなタイミングで使うことができます。

国内・海外旅行傷害保険は最高5,000万円、海外用モバイルWi-Fiルーターレンタルサービス会員優待があったりと、旅行関連サービスが非常に充実しています。

  • マイル還元率が業界最高水準の最大1.5%(1,000円につき15マイル、コスモ石油は20マイル)
  • アメリカン・エキスプレス限定特典として毎年1,500マイルプレゼント
  • 海外旅行傷害保険最高5,000万円
  • ショッピング安心保険1事故上限100万円
  • ユナイテッド航空便を含め、ANAやルフトハンザドイツ空港などスターアライアンス各社利用分もマイレージプラス・マイルに加算される
  • 獲得したマイルの有効期限は無期限
  • マイル交換で申し込む特典航空券は本人・家族のほか友人の予約も可能
  • 特典航空券の燃油サーチャージなし、片道分から予約OK
  • 特典航空券交換でマイルが足りない時はその分のマイル購入が可能
  • 国内+ハワイの空港ラウンジ利用無料
  • 海外での現地通貨引き出しサービスあり(海外キャッシング)
  • 海外用モバイルWi-Fiルーターレンタルサービス会員の優待あり
  • アメリカン・エキスプレス以外を選択した場合は継続特典のサンクスマイルがもらえない
  • 年間75,000マイル以上を獲得した場合、超えた分の利用については1,000円につき5マイルと還元率が下がる
  • ポイントを介さず直接マイルを貯めたい人
  • 飛行機に乗らなくてもマイルを貯めたい人
  • 国内・海外旅行に行く機会の多い人
申し込み条件
  • 学生・未成年を除く電話連絡可能な方マイレージプラスに登録している方
還元率1.5%
年会費22,000円(税込)
旅行保険国内・海外旅行傷害保険最高5,000万円
ショッピング保険1事故上限100万円
空港ラウンジ国内+ハワイ
交換可能なマイルユナイテッド航空「マイレージプラス」マイル ※ユナイテッド航空他ANAなどスターアライアンス加盟航空会社の特典航空券に交換可能
継続特典毎年1,500マイルプレゼント(AMEX限定特典)
入会特典・キャンペーン

「セゾンのふるさと納税」利用でボーナスマイル最大3倍

特典1 「セゾンのふるさと納税」の利用で1,000円毎に45マイル進呈。(利用金額の上限は30万円)

SPGカード(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)

SPGカード

SPGカードは、MarriottBonvoyのゴールドエリート会員資格が得られ、継続ボーナスとして毎年高級ホテルの無料宿泊特典(2名まで)が受けられる旅行好きな方向きのゴールドカードです。

券面はゴールドではありませんが、年会費の高さや特典の内容などゴールドカードかそれ以上に匹敵する充実した内容となっています。

継続ボーナスの無料宿泊特典では「ザ・リッツ・カールトン日光」「東京マリオットホテル」「メズム東京 オートグラフ コレクション」など他にも多くの高級ホテルを利用することができ、これだけで年会費の元が取れます。

  • 入会するだけで「MarriottBonvoyゴールドエリート会員資格」が得られる(通常は年間25泊必要)
  • MarriottBonvoy参加ホテル利用獲得ポイント数が1米ドル=12.5ポイント(通常1米ドル=10ポイント)
  • チェックアウト時間延長可能(14時まで)
  • 部屋のアップグレードが受けられることがある
  • より高速なプレミアムWi-Fiの利用が可能
  • ゴールドウェルカムギフトポイント進呈あり(250〜500ポイントでブランドにより異なる)
  • ホテルのレストラン・バー特典で15%割引
  • 高級ホテル無料宿泊の継続特典あり(2名まで)
  • 新規・継続ボーナス「エリート会員資格取得用クレジット」で5泊分の宿泊実績プレゼント(プラチナエリートをより早く目指せる)
  • 参加ホテルでのカード利用で100円につき6ポイント、日々の利用で3ポイント
  • ポイントをマイルに移行する際、1回の手続きで60,000ポイントごとに15,000ボーナスポイントが付与される
  • 旅行やホテル利用の機会がない人にとってはメリットが少ない
  • 本会員(34,100円)・家族カード(17,050円)と年会費が高い
  • 無料宿泊特典利用の際、繁忙期のシーズンは宿泊に必要なポイント数が上がる
  • 国内旅行・海外旅行が好きな人
  • 年に1回高級ホテルに泊まりたい人
  • MarriottBonvoy参加ホテルの利用の予定がある人
  • ショッピング保険や航空便遅延補償など手厚いサービスを受けたい人
申し込み条件公式サイトに記載なし
還元率3.0%
年会費34,100円(税込)
旅行保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング保険年間最高500万円まで
空港ラウンジ国内外29空港(同伴者1名無料)
交換可能なマイルANA、JALを含む40社以上の航空会社
継続特典高級ホテル無料宿泊特典を毎年プレゼント
入会特典・キャンペーン

最大60,000ポイントプレゼント

特典1 入会後3ヶ月以内に10万円以上のカード利用で30,000ポイント
特典2 入会後3ヶ月以内に30万円以上のカード利用で30,000ポイント(2021年12月7日(火)お申し込み分までの期間限定)
特典3「Marriott Bonvoyゴールドエリート」提供
特典4 毎年のカード継続ごとに無料宿泊特典プレゼント

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはANAマイルが貯めやすいゴールドカードで、ANAグループを多く利用する方が持っていると大変お得です。

国内外29空港のラウンジが同伴者1名まで無料となる他、入会で2,000マイル、継続特典で毎年2,000マイルプレゼントと飛行機に乗らなくてもどんどんマイルを貯めることができます。

ポイントの有効期間は無期限で、1,000ポイント単位でANAマイルへの移行ができ、年間移行ポイントの制限がないので好きなタイミングでの移行が可能です。

  • 入会特典で2,000マイル、さらに毎年2,000マイルが受け取れる
  • ANA航空券・旅行商品などANAグループでのカード利用でポイント2倍
  • ポイントの有効期限は無期限
  • 1,000ポイント単位でANAマイルへ移行でき、年間移行ポイントの上限なし
  • マイル移行手数料がかからない
  • 搭乗ボーナスマイルとして、通常のフライトマイル+25%のマイルが貯まる
  • 毎年12月31日までに300万円以上のカード利用で、翌年3月頃にANA SKYコイン10,000コイン(10,000円相当)が受け取れる
  • 空港内の「ANA FESTA」でのお買い物が5%割引
  • 国内線・国際線の機内販売が10%オフ
  • ANAオンラインショップ「A-Style」でのお買い物が5%割引
  • 国内・海外旅行傷害保険がそれぞれ最高5,000万円・最高1億円と充実
  • 帰国時に空港から自宅までスーツケースの無料配送あり
  • ANAグループの利用が少ない人、ANA以外のマイルを貯めたい人にはメリットが少ない
  • ポイントの有効期限はないものの、ポイントからマイルへ移行後は移行月から36ヵ月後の月末までがマイルの有効期限になる
  • 日常生活でのポイント還元率は100円につき1ポイントと平均的
  • 自宅空港間の手荷物無料宅配は帰国時のみ利用可能
  • ANAグループを主に利用する人
  • ANAマイルを貯めたい人
  • 国内・海外旅行の機会が多い人
  • スマートフォン・プロテクションや航空便遅延補償など充実したサービスを受けたい人
申し込み条件公式サイトに記載なし
還元率1.0〜2.0%
年会費34,100円(税込)
旅行保険
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
  • 国内旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング保険国内・海外最高500万円まで
空港ラウンジ国内外29空港(同伴者1名無料)
交換可能なマイルANAマイル
継続特典
  • 毎年2,000マイルプレゼント毎年12月31日までに300万円以上利用でANA SKYコイン10,000円相当進呈
入会特典・キャンペーン

最大80,000マイル相当獲得

特典1 新規入会で2,000ボーナスマイルプレゼント
特典2 入会後3ヶ月以内に25万円のカード利用で6,000ボーナスポイント
特典3 入会後3ヶ月以内に45万円のカード利用で18,000ボーナスポイント
特典4 入会後3ヶ月以内に90万円のカード利用で45,000ボーナスポイント

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールドは、年会費が初年度無料の20代向けのゴールドカードです。

翌年以降は通常5,500円(税込)の年会費がかかりますが、「WEB明細」コースや「マイ・ペイすリボ※」コースへの登録で最大1,650円まで割引可能です。

コンビニ3社とマクドナルドで最大2.5%還元、さらに毎月のお買い物合計額に応じてポイント優遇制度があり、5万円以上で100ポイント、10万円以上で200ポイント、以降5万円ごとに200ポイントが受け取れます。

全国主要都市28の空港ラウンジが無料、一流ホテル・旅館宿泊予約サービス「Relux」で初回7%、2回目以降5%の割引を受けられ、旅行好きな方にもぴったりです。

※設定した毎月の支払い金額を超えた利用分がリボ払いになるサービス

  • 年会費が初年度無料(通常は税込5,500円)、家族カードも1人目まで無料
  • 翌年以降も「WEB明細+マイ・ペイすリボ」登録で年会費1,650円まで割引可能
  • 国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円
  • 最短で翌営業日発行可能
  • コンビニ3社+マクドナルドで2.5%還元
  • 利用額に応じてポイント優遇制度あり
  • スーパー・ドラッグストア・カフェなど約60店舗を対象に好きなお店を3つ選んで+0.5%還元
  • カード情報を裏面に集約しセキュリティ性強化
  • 紛失・盗難等不正利用の補償あり
  • 全国28空港のラウンジ利用無料
  • 一流ホテル・旅館宿泊予約サービス「Relux」で初回7%、2回目移行5%の割引
  • ゴールド会員専用の「ゴールドデスク」あり
  • 国内での体調の不安等を24時間相談できる「ドクターコール24」あり
  • 30歳未満でないと申し込めない
  • 満30歳以降は最初のカード更新時に自動的にゴールドへランクアップし、年会費が11,000円と高くなる(ランクアップが不要なら更新月の2ヵ月前までに連絡が必要)
  • コンビニやマクドナルドを利用しない場合ポイント還元率は平均的
  • 20代向けのゴールドカードが欲しい人
  • 年会費安めのゴールドカードを探している人
  • セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドをよく利用する人
  • 5万円以上の利用が見込める人(ポイント優遇制度があるため)
  • ホテルや旅館をお得に利用したい人
申し込み条件満20歳以上30歳未満で本人に安定継続収入のある方
還元率0.5〜2.5%
年会費5,500円(税込)※初年度無料
旅行保険国内・海外旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング保険年間300万円まで
空港ラウンジ全国28の空港ラウンジ無料
交換可能なマイルANAマイル
継続特典毎月の利用額に応じてポイント優遇制度あり
入会特典・キャンペーン

最大8,000円相当プレゼント 期間:202年5月01日~2022年6月30日

JCBゴールド Extage

JCBゴールド Extage

JCBゴールドExtageは、年会費初年度無料、翌年以降も3,300円(税込)と年会費が安くポイントが貯まりやすい20代向けのゴールドカードです。

国内+ハワイの空港ラウンジが無料となり、入会後3ヵ月間は3倍、4ヵ月目以降は1.5倍のポイントが付きます。

他にも、優待店(JCB ORIGINAL SERIESパートナー)でポイント2〜10倍、Web明細サービスに登録して海外で利用するとポイント2倍となり、ポイントを貯めて日常使いしたい方におすすめのゴールドカードです。

  • 年会費が初年度無料、通常も3,300円(税込)と安い
  • 国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円付帯
  • 国内・海外ショッピング保険最高200万円の補償あり
  • 初回更新時に審査の上、JCBゴールドへ切り替え可能
  • 国内+ハワイの空港ラウンジ利用無料
  • 入会後3ヵ月間ポイント3倍、4ヵ月目以降はポイント1.5倍
  • JCBトラベル「国内宿泊オンライン予約」を予約の上、JCBゴールドExtageで旅行代金を支払うとポイント5倍
  • OkiDokiランドでのお買い物でポイント3倍
  • Web明細サービス「MyJチェック」登録の上海外で利用するとポイント2倍
  • 国内・海外航空便遅延時の補償は付いていない
  • 初回更新時にJCBゴールドへ切り替わると、年会費が11,000円にアップする
  • ポイントアップ優待以外の特典(ホテルやレストラン割引など)は少ない
  • 20代向けの年会費が安いゴールドカードを持ちたい人
  • ポイントを貯めてお買い物や商品との交換、マイルとの交換など幅広く使用したい人
  • スターバックスやAmazonなどのポイントアップ優待店をよく利用する人
申し込み条件20歳以上29歳以下で本人に安定継続収入のある方(学生不可)
還元率0.5〜5.0%
年会費3,300円(税込)※初年度無料
旅行保険
  • 海外旅行傷害保険:最高5,000万円国内旅行傷害保険:最高5,000万円
ショッピング保険国内・海外最高200万円
空港ラウンジ国内+ハワイ
交換可能なマイルANAマイル、JALマイル、スカイマイル
継続特典入会後3ヵ月間ポイント3倍、4ヵ月目以降は1.5倍
入会特典・キャンペーン

Amazon.co.jp利用で最大25,000円キャッシュバック+抽選でJCBギフトカード5万円分

特典1 キャンペーン期間中にAmazon.co.jpで買い物すると最大25,000円キャッシュバック
特典2 抽選でJCBギフトカード5万円分プレゼント
特典3 一休.comレストラン:2倍 / ビックカメラ:3倍

三菱UFJカード ゴールド

三菱UFJカード ゴールド

三菱UFJカードゴールドは、年会費初年度無料、翌年以降2,095円(税込)と年会費が安いゴールドカードです。

入会時に指定した「アニバーサリー月」にショッピング利用でポイント1.5倍、「POINT名人.com」経由のお買い物でポイントが貯まるなどポイントが貯まりやすい仕組みが多くあります。

プレミアムスタープログラム」というポイント優遇制度では、年会費の支払いや年間50万円以上の利用で星が貯まり、5つ貯めるとポイント優遇が受けられます。

  • 年会費が初年度無料、通常も2,095円(税込)と安い
  • 国内・海外旅行傷害保険は最高2,000万円
  • ショッピング保険年間最大100万円
  • 国内渡航便遅延保険2万円程度付帯
  • 最短翌営業日発行可能
  • 入会時に指定したアニバーサリー月にショッピング利用でポイント1.5倍
  • 年会費の支払いと利用額に応じてポイント優遇制度あり
  • POINT名人.com経由のお買い物でポイント貯まる
  • 商品との交換、キャッシュバック、他社ポイントへの以降などポイントの使い道が豊富
  • 国内+ハワイの空港ラウンジの利用無料
  • 旅行やレストランなどの特典が少ない
  • 入会後次年度以降は海外旅行傷害保険の金額が年間利用額で変わり、20万円未満の利用は最高100万円と金額が下がる
  • 通常のポイント還元率は0.4〜0.5%と平均的
  • 20代向けの年会費が安いゴールドカードが欲しい人
  • ポイントの使い道が幅広い方が良い人
申し込み条件18歳以上で安定した収入のある方(学生を除く)
還元率0.4%
年会費2,095円(税込)
※初年度無料、「楽Pay」利用による優遇制度あり
旅行保険国内・海外旅行傷害保険:最高2,000万円
ショッピング保険年間限度額100万円
空港ラウンジ国内主要6空港+ハワイ
交換可能なマイルJALマイル
継続特典「アニバーサリーポイント」制度で指定月にポイント1.5倍
入会特典・キャンペーン

最大5,000円キャッシュバック

特典1「MUFGカードWEBサービス」のID登録の上、入会日から2ヵ月後末日までにカード利用で利用金額の10%還元(最大5,000円)

au PAY ゴールドカード

au PAY ゴールドカード

auPAYゴールドカードは、auユーザーが持っているとお得なゴールドカードで、ポイント還元率は最大11%にもなります。

auケータイ利用料金では最大11%、auPAY残高チャージ+コード支払いで2.5%、auでんき・都市ガスforau利用額の3%、auPAYマーケットのお買い物で最大18%のPontaポイントが還元されます。

一流ホテル・旅館の優待サービス「Relux」では初回利用特典で10,000円割引、2回目以降は10%割引で利用できます。

  • auケータイ利用料金の最大11%をPontaポイントに還元
  • auPAY残高チャージ+コード支払いで2.5%還元
  • auでんき・都市ガスforau利用額の3%還元
  • auPAYマーケットのお買い物で最大18%還元
  • 国内主要空港+ハワイの空港ラウンジ利用無料
  • 一流ホテル・旅館の優待サービス「Relux」で初回特典として50,000円以上の宿泊で10,000円割引
  • 「Relux」2回目以降の利用は提供プランから10%割引
  • 国内・海外旅行傷害保険が最高5,000万円(海外は自動付帯)
  • ショッピング保険年間300万円まで補償
  • レンタカーを優待料金で利用できる
  • auユーザー以外はメリットが少なくポイントが貯めにくい
  • au関連サービスを利用していてポイントを貯めたい人
  • ホテル・旅館予約サービス「Relux」を利用する予定がある人
申し込み条件
  • 個人のauIDを持っている満20歳以上の方本人または配偶者に定期収入がある方(学生・無職・パート・アルバイトを除く)
還元率1.0〜11.0%
年会費11,000円(税込)
旅行保険国内・海外旅行傷害保険5,000万円
ショッピング保険年間300万円まで
空港ラウンジ国内+ハワイ
交換可能なマイルJALマイル
継続特典一流ホテル・旅館予約サービス「Relux」での割引特典
入会特典・キャンペーン

最大20,000ポイントプレゼント

特典1 auPAY残高へのチャージで10%還元
特典2 ショッピング利用で5%還元
特典3 対象公共料金の毎月の支払いまたはETCカードの新規発行&利用で5,000ポイント

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

エポスゴールドカードは、スタンダードなエポスカードからの招待や年間利用額50万円以上の利用で年会費永年無料になるゴールドカードです。

海外旅行傷害保険は最大1,000万円で自動付帯なので、旅行代金を支払わなくても保険が適用されます。

ポイント有効期限は無期限、年間利用額50万円以上で2,500ポイント・100万円以上で10,000ポイントのボーナスポイントを獲得できます。

  • エポスカードからの招待、プラチナ・ゴールド会員の家族からの招待、年間利用額50万円以上のいずれかで年会費が永年無料になる
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯で最高1,000万円
  • 国内+ハワイの空港ラウンジ利用無料
  • 優待サイト「エポトクプラザ」にてHISで旅行の予約は最大5倍、日本旅行で予約は最大10倍
  • 全国約10,000店舗で割引やポイント優待あり(スターバックス、タイムズカー、オイシックス、カラオケ店など)
  • ポイント有効期限が無期限
  • 3つのお店までポイント最大3倍
  • 年間ボーナスポイント最大10,000ポイントもらえる
  • マルイのネット通販やマルイ、モディでポイント還元率1%
  • 家族を年会費無料でゴールドカードへ招待できる
  • 家族でポイントシェアが可能
  • 年間利用額が50万円以下の場合通常年会費が5,000円(税込)かかる
  • 国内旅行傷害保険は付いていない
  • 飲食店やカラオケ店など幅広い店舗で優待や割引を受けたい人
  • 年間利用額が50万円以上見込める人(年会費無料で持てるため)
  • マルイグループのお店や通販を利用する人
申し込み条件20歳以上(学生を除く)
還元率0.5〜2.5%
年会費5,000円(税込)
旅行保険海外旅行傷害保険:最高1,000万円
ショッピング保険なし
空港ラウンジ国内+ハワイ
交換可能なマイルANA、JAL
継続特典なし
入会特典・キャンペーン

エポスカード新規入会で2,000円分のエポスポイントプレゼント

※エポスゴールドカードの入会特典はなし

年会費や還元率を元に各年代別におすすめするゴールドカードを紹介

年代別おすすめゴールドカードの表

20代・30代・40代と年代別におすすめのゴールドカードを紹介していきます。

以前は30歳以降が申し込みの条件といったイメージもありましたが、現在では20歳以上から持てるゴールドカードも増えています。

年齢が若いうちは、年会費が安めのゴールドカードや普段のお買い物でもポイントが貯まりやすいカードを選ぶと良いでしょう。

ゴールドカードは年会費がかかることから、よく「無駄である」と言われることもあります。

しかし、30代・40代以降は年会費が少し高めでも、旅行特典が充実していたりレストランやホテル利用優待などが付帯しているゴールドカードを選ぶと、日常生活がより楽しめるようになります。

各年齢別におすすめするゴールドカードのランキングについては、年会費に対するポイント還元率や特典の充実度を考慮して選定しています。

20代なら年会費無料で申し込めるゴールドカードを選ぶとお得

年会費無料の20代におすすめのゴールドカード

20代におすすめのゴールドカードは年会費の安さ、日常生活でのポイントの貯まりやすさ、国内・海外旅行傷害保険の付帯の3つを条件に選定しました。

  • 1位:JCBゴールドExtage:幅広いお店でポイントを貯めたい人向け
  • 2位:三井住友カード プライムゴールド:コンビニ+マクドナルドをよく利用する人向け
  • 3位:dカードゴールド:ドコモユーザー向け

JCBゴールドExtageは20歳以上29歳以下が申し込める、年会費初年度無料・通常年会費3,300円(税込)のゴールドカードで、優待店ではいつでもポイント2〜10倍、入会後3ヵ月間ポイント3倍、4ヵ月目以降はポイント1.5倍となります。

三井住友カード プライムゴールドは、年会費初年度無料・通常年会費5,500円(税込)のゴールドカードで、WEB明細コースへの申し込み等で年会費を1,650円まで抑えることができ、コンビニ3社+マクドナルドでポイント最大2.5%還元、選んだお店で+0.5%還元でポイントが貯まります。

dカードゴールドは、年会費11,000円と上記2枚よりも高いものの、ドコモユーザーの方はポイント還元率が最大10%となるお得なゴールドカードです。

30代なら年会費と優待のバランスがとれたゴールドカードを選ぶと良い

30代におすすめのゴールドカード

30代におすすめのゴールドカードは、ポイントプレゼントなどの継続特典、国内・海外の空港ラウンジ無料、グルメ・旅行関連のサービスの3つを条件に選定しました。

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円利用すると翌年以降年会費が永年無料、継続特典として10,000ポイントが毎年もらえて、国内・海外旅行保険やショッピング保険が充実しており、最短5分で発行可能なゴールドカードです。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、国内外約200店舗のレストランで1名分無料になる、国内旅行に使える15,000円のクーポンがもらえる、スターバックスで使える3,000円分のドリンクチケットがもらえるなど継続特典が充実しています。

旅行関連では、自宅ー空港間のスーツケース無料配送や国内外1,200ヵ所の空港VIPラウンジ年会費無料のプライオリティパスが受け取れるといったサービスがあります。

JCBゴールドは、海外旅行傷害保険が最高1億円、2年連続100万円以上利用で「JCBゴールド・ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」へのインビテーション(招待)が受けられ、さらなるランクアップが見込めます。

「JCBゴールドグルメ優待サービス」や、全国のゴルフ場手配が可能なゴルフサービスも付帯しています。

40代向けゴールドカードは付帯サービスが充実しているものがおすすめ

40代におすすめのゴールドカード
  • 1位:ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:ANAマイルがどんどん貯まる
  • 2位:MileagePlusセゾンゴールドカード:マイル還元率最大1.5%と高め
  • 3位:SPGカード:高級ホテルの無料宿泊特典が毎年もらえる

40代におすすめのゴールドカードは、マイルの貯めやすさ、旅行関連の特典、ポイントの有効期限無しの3点を条件に選定しました。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、入会で2,000マイル、継続で毎年2,000マイルがもらえ、ポイントの有効期限は無期限で年間移行ポイントの制限がなく、ANAグループでのお買い物で割引になったりポイント優待が受けられたりします。

MileagePlusセゾンゴールドカードは、国際ブランドでアメックスを選択すると、毎年継続特典として1,500マイルが受け取れ、獲得マイルの有効期限はなし、ショッピングマイル還元率は最大1.5%と高水準です。

ただし、年間75,000マイルを超えた場合、超過分の利用は1,000円につき5マイルと0.5%に下がります。

SPGカードは、入会と同時にMarriottBonvoyゴールドエリート資格が得られ、毎年高級ホテルに泊まれる無料宿泊特典がプレゼントされ、入会特典として3ヵ月以内に10万円以上の利用で30,000ポイントがもらえます。

ゴールドカードを使いこなすことで、5つのメリットが年会費を上回る

ゴールドカードは、見た目のかっこよさやステータス性の高さの他にも、グルメ・ホテル・旅行関連の特典が豊富なことが主なメリットです。

デメリットは、年会費がかかることで、年会費が最初から永年無料で持てるゴールドカードはまずありません。

豊富な優待特典をきちんと理解しておくことで年会費以上のメリットを受けられるため、どんどん使いこなしていきましょう。

ゴールドカードはステータスが高く、かっこ良いので所有欲を満たしてくれる

クレジットカードは一般カード→ゴールドカード→プラチナカード→ブラックカードの順にステータス性・ランクともに高くなります。

ただし最近は各社がこぞって年会費が安めのゴールドカードを出したこともあり、以前ほどのステータス性は無くなった印象があります。

クレジットカードのステータスランク

現在ではゴールドカードの利用する際のハードルが下がり、日常の買い物(スーパーやコンビニなど)でも気軽に使えるようになったと言えます。

ゴールドカードを作りたいという人は、保証内容や優待特典などの実用面を目的としている傾向にあるようです。

なお、基本的にはゴールド・プラチナ・ブラックそれぞれ名前の通りの券面のカラーになってはいますが、例えばSPGカードはゴールドもしくはプラチナカード並の年会費と特典の充実度だったりと、一概に言い切れない場合もあります。

また、よりハイステータスなプラチナカードを目指すのであれば、まずはゴールドカードを申し込んで実績(クレジットヒストリー)を作る必要があります。

ゴールドカードの限度額の目安は100〜300万円で、一般カードより大幅にアップ

一般カードの限度額は通常30〜50万円程度のことが多いのですが、ゴールドカードになると限度額が大幅に上がります。

以下の表を見てみると、JCBゴールドやdカードゴールドでは最高300万円と、大きな出費がある時にも限度額を気にすることなく使うことができます。

カード名利用限度額
三井住友カード ゴールド(NL)〜200万円
三井住友カード プライムゴールド〜200万円
JCB ゴールド最高300万円
dカード ゴールド最高300万円
三菱UFJカード ゴールド〜200万円
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード一律の利用可能枠なし
※利用実績などによって変わる

また、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの場合は一律の限度額は決まっておらず、個人の利用実績によって使える額が変わってきます。

事業・引っ越し・結婚式など、多額の費用がかかる時もゴールドカードはぴったりでしょう。

ゴールドカードの限度額は、最初に送られてくる時の書類に記載してあったり、以下のエポスゴールドカードのようにネットから確認できます。

クレジットカードの利用可能額の例
実際のエポスカードゴールドの利用可能額の例

ゴールドカードの付帯保険は手厚く、いざというときの旅行トラブルにも安心

一般カードと比べて、ゴールドカードの方が付帯保険の内容が充実しているのも特徴の一つです。

海外旅行中に現地の病院にかかる場合、日本の保険証は使うことができないため医療費が高額になることがあるため、海外旅行をするときは旅行保険に入ることが推奨されています。

通常のクレジットカードでは補償内容が寂しいことが多く、その点ゴールドカードになると補償が手厚くなるため安心です。

一例として、dカードとdカードゴールドを比較したところ、海外旅行保険の最高金額がdカードは2,000万円であることに対して、dカードゴールドでは1億円にまで引き上げられます。

国内旅行保険も同様で、通常カードの5倍の金額となっています。

担保項目dカード
本人会員/家族会員
dカード ゴールド
本人会員/家族会員
海外旅行保険傷害死亡2,000万円1億円
傷害後遺障がい80万円~2,000万円400万円~1億円
傷害・疾病治療費用200万円300万円
賠償責任2,000万円5,000万円
携行品損害20万円最高50万円/盗難時30万円
救援者費用200万円500万円
国内旅行保険傷害死亡保険金1,000万円5,000万円
傷害後遺障がい保険金40万円~1,000万円200万円~5,000万円
入院保険金3,000円(日額)5,000円(日額)
通院保険金1,000円(日額)3,000円(日額)
手術給付金入院保険金日額の
5倍または10倍
入院保険金日額の5倍または10倍

さらに、一般カードであるdカードには「海外航空便遅延費用特約」はつきませんが、dカードゴールドでは付帯しています。

これは、航空便が遅延した場合に発生した費用を補償してもらえるものです。

海外旅行に行く際には何かしらトラブルがあるものなので、補償内容はできるだけ幅広い方が安心です。

海外・国内旅行に行く機会がある方は、付帯保険が手厚いゴールドカードをぜひ選ぶようにしてください。

レストラン・グルメ優待を利用すれば年会費の元は取れる

ゴールドカードには、レストラン・グルメの優待特典が付いていることがあります。

すべてのカードに付いているわけではありませんが、例えば下の3つのカードはそれぞれレストラン・グルメ優待が付帯しており、レストランの利用料金が割引になります。

カードサービス
JCBゴールドJCB優待ガイド 全国のレストランで20%OFF
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードゴールド・ダイニングby招待日和2名様以上の予約で1名分のコース料理代が無料
ダイナースクラブエグゼクティブダイニングコース料金の1名分、もしくは2名分が無料

ゴールドカードというと旅行関連サービスが充実しているという印象を持っている方が多いかもしれませんが、実はこうしたレストラン特典も利用できるのです。

クレジットカードを持っているだけでレストランが割引になるため、これだけで年会費のもとを取れる場合もあります。

空港ラウンジが使えるため、フライト出発前に快適に過ごすことができる

ゴールドカードを持っていれば、旅行の際に空港ラウンジでゆっくり過ごすことができます。

例えば、下の画像は羽田空港で実際に空港ラウンジを利用したときのもので、広々とした綺麗な空間で飲み物や軽食を楽しめ、とても良い時間を過ごしました。

羽田空港のラウンジ

「スカイラウンジ アネックス」ではソフトドリンクが飲み放題となっていて、フライト前の時間を優雅に過ごすことができるため、ゴールドカードを作った際にはぜひ利用してみてください。

もちろん国内の他に海外の空港ラウンジも使えるケースが多いので、旅先でもカードが大活躍します。

プライオリティパスがついてくるとハイクラスなラウンジが利用可能になる

ゴールドカードだけでも空港ラウンジは利用できますが、さらに「プライオリティパス」があれば、よりハイクラスなラウンジを利用することが可能です。

プライオリティパス

プライオリティパスだけを作成しようとすると、10回無料利用で年会費299ドル(約34,000円)と結構な金額がかかります。

しかし、一部のゴールドカードにはプライオリティパスが付いてくるので、プライオリティパス単体で作る必要がなくお得に持つことができます。

例えば、アメックスゴールドなら年間2回まで無料で使える(同伴者は1名につき32米ドル)ので、年会費以外の料金はかからずにプライオリティパスを利用してハイクラスなラウンジを利用することができるのです。

シンガポールのチャンギ国際空港内にある「SATS プレミアラウンジ」は非常に綺麗で、アルコールを含み飲み放題、食べ放題と豪華なところです。

チャンギ国際空港のsatsプレミアラウンジ
チャンギ国際空港内SATSプレミアラウンジ

シャワーも無料で利用できブース席もあって、パソコン等開きながらゆっくりと落ち着いて仕事をすることも可能です。

ゴールドカードに関するよくある質問への回答

ゴールドカードの申し込みに必要な年収、条件は「満20歳以上で安定継続収入」のある場合が多い

ゴールドカードの審査は、「満20歳以上で安定継続収入のある方」という条件が多いです(中には18歳以上もある)。

具体的な年収が条件として提示されていることはなく、高い年収でなくとも申し込めて審査に通る可能性は十分あります。

審査に通る条件として他に大事なのは、クレヒスに傷が付いていないか、多重申し込みをしていないかなどです。

これらは一般カードを申し込みの際にも重視されることなので、申し込み時には思い当たる点がないか注意しましょう。

インビテーションがなくてもゴールドカードは自分で申し込むことができる

ゴールドカードは基本的にインビテーションがなくても、自分で申し込みをすることができます。

しかし、イオンゴールドカードのように、一般カードを作って一定期間使用し、年間利用額がある基準を超えるとインビテーションのお知らせが届くことがあります。

ただしそういった一部の例外を除き、ほぼ全てのゴールドカードはインビテーション無しで作ることができるので安心してください。

ゴールドカードのインビテーション
実際に届くインビテーションの例(ANAアメリカン・エキスプレス・カード)

ゴールドカードは一般カードと比べて、還元率はほぼ変わらないが優待が凄い

一般カードとゴールドカードの還元率は、ほぼ変わりません。

ゴールドカードは還元率アップと言うよりも、付帯保険や旅行・レストラン関連サービスが充実していることが主な特徴です。

「三井住友カード(NL)」と「三井住友カード ゴールド(NL)」なども、還元率は変わりません。

還元率アップを目指すなら、カードのランクを上げるよりもカードごとの特徴をしっかり見て、どういったお店や場面で還元率が上がるのか確認する方が良いです。