クレジットカードのおすすめランキング【毎日更新】人気の19枚を比較

クレジットカードのおすすめランキング【毎日更新】人気の19枚を比較

あなたにおすすめのクレジットカードを、初心者にもわかりやすいよう解説しながら、ランキング形式で人気のクレジットカードを紹介します。

クレジットカードの選び方は、年会費・還元率・入会特典・付帯保険の4つを比較すると良いです。

2022年7月現在、人気のあるおすすめのクレジットカードは以下となります。

  1. クレジットカードおすすめ人気ランキング19選
    1. JCB CARD W
    2. 三井住友カード(NL)
    3. 三井住友カード ゴールド(NL)
    4. セブンカード・プラス
    5. イオンカードセレクト
    6. ANA To Me CARD PASMO JCB Series (ソラチカカード)
    7. dカード
    8. エポスカード
    9. 楽天カード
    10. JCB 一般カード
    11. アメリカン・エキスプレス・カード
    12. 三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)
    13. Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
    14. リクルートカード
    15. PayPayカード
    16. Amazon Prime Mastercard
    17. Visa LINE Pay クレジットカード
    18. 三井ショッピングパークカード《セゾン》
    19. クラブ・オン カード《セゾン》
  2. 初心者が自分に合ったクレジットカードを見つける選び方
    1. 年会費が永年無料のクレジットカードは持ってるだけでお得
    2. 生活圏の中でポイント還元率が高いカードを選ぶのがコツ
    3. ポイントの使い道や利用シーンを考えてみよう
    4. 入会特典やキャンペーンの利用でポイントが一気に貯まる
    5. 付帯保険(旅行保険・ショッピング保険)の必要性を考えよう
    6. 旅行するならマイルが貯まりやすいカードを選ぶのもあり
    7. クレカの種類とランク一覧
  3. 簡単発行!クレジットカード発行の作り方と必要なもの
    1. カードの申し込みに必要なもの
    2. カードが発行されるまでの流れ
  4. クレジットカードに関するよくある質問
    1. 初心者向けのカードはどれですか?
    2. 即日で発行されるクレカはあるか
    3. カードの解約方法について

クレジットカードおすすめ人気ランキング19選

クレジットカードのおすすめ人気ランキング19選

おすすめのクレジットカードは以下の4点を主な基準で選定し、ランキングにまとめました。

  • 年会費の有無・安さ
  • 還元率の高さ(ポイントの貯まりやすさ)
  • 入会特典・キャンペーンの内容
  • 付帯保険

紹介しているクレジットカードはどれも年会費が安く、還元率が高いカードですが、自分のライフスタイルに合ったクレカを選ぶとお得になります。

買い物する場所、ネットショッピング、旅行といった利用シーンを想像しながら、あなたの最適なクレジットカードを選んでください。

1.基本スペックの比較

各クレジットカードの公式サイトに記載されている基本情報をもとに比較し、よりスペックの高いクレジットカードをランキング上位としています。

クレジットカードの一覧
日本で発行されている500枚以上のクレジットカードを比較しました!
基本スペックの項目
  • 年会費
  • ポイント
  • 還元率
  • 旅行保険の有無
  • ショッピング保険の有無
  • 発行日数
  • 国際ブランド
  • 入会特典・キャンペーン

2.日本クレジットカード協会の調査結果

日本クレジットカード協会が行ったアンケート調査結果を調査の上、これからクレジットカードを選ぶ人がもっとも重要視していると思われる項目をピックアップし、ランキング評価ポイントとしています。

3.独自アンケートによる調査結果

10代後半〜60代の男女300人を対象にアンケート調査を行い、クレジットカードを選ぶ時に重視している項目をランキング付けの根拠としました。

上記3つの観点から総合的に各クレジットカードを評価し、ランキングの根拠としています。

券面JCB CARD W三井住友カード ナンバーレス(NL)三井住友カード ゴールド(NL)セブンカード・プラスイオンカードセレクトソラチカカードdカードエポスカード楽天カードJCB一般カードアメリカン・エキスプレス・カード三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードリクルートカードPayPayカードAmazon Prime MastercardVisa LINE Pay クレジットカード三井ショッピングパークカード《セゾン》クラブ・オン カード《セゾン》
カードJCB CARD W三井住友カード (NL)三井住友カードゴールド(NL)セブンカード・プラスイオンカードセレクトソラチカカードdカードエポスカード楽天カードJCB一般カードアメリカン・エキスプレス・カード三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードリクルートカードPayPayカードAmazon Prime MastercardVisa LINE Pay クレジットカード三井ショッピングパークカード《セゾン》クラブ・オン カード《セゾン》
年会費永年無料永年無料5,500円(税込)永年無料永年無料初年度無料
(翌年以降2,200円)
永年無料永年無料永年無料ネット申込で初年度無料、
通常1,375円
13,200円(税込)1,375円(税込)34,100円(税込)永年無料永年無料初年度無料
(年1回使用で翌年も無料)
初年度無料
(年1回使用で翌年も無料)
永年無料永年無料
還元率1.0〜5.0%0.5〜5.0%0.5〜5.0%0.5〜1.0%0.5〜2.5%0.5%1.0〜4.0%0.5〜1.0%1.0%0.5%0.33〜0.5%0.5〜2.5%2.0〜2.5%1.2%1.0〜3.0%1.0〜2.0%0.5〜2.0%0.5〜2.5%0.5〜7.0%
申込対象18歳以上
(高校生は除く)
18歳以上
(高校生は除く)
原則満20歳以上で本人に安定継続収入がある方18歳以上
(高校生は除く)
18歳以上
(高校生は除く)
18歳以上
(高校生は除く)
18歳以上
(高校生は除く)
日本国内在住満18歳以上
(高校生は除く)
18歳以上
(高校生は除く)
18歳以上で本人または配偶者に
安定継続収入のある方
20歳以上の安定した収入がある方
(アルバイト・パートは含まれない)
満20歳以上かつ会社経営者または個人事業者の方20歳以上で継続した収入がある方
(アルバイト・パート不可)
18歳以上
(高校生は除く)
18歳以上で安定した継続収入がある方、

Yahoo! JAPAN IDを持っている方
18歳以上
(高校生は除く)
18歳以上
(高校生は除く)
18歳以上
(高校生は除く)
18歳以上
(高校生は除く)
発行日数最短3営業日最短5分最短5分で即時発行可能1〜2週間程度1〜2週間程度1〜2週間程度最短5分で審査完了、1〜3週間最短即日発行約1週間~10日前後最短翌日カードお届け2週間程度最短3営業日1〜2週間程度1〜2週間程度最短5分で申し込み完了、
1週間程度
最短3分1〜2週間程度最短5分で「アプリde支払い」使用可能郵送で約1週間、
西武池袋本店カウンター受け取りで即日発行可能
国際ブランドJCBMastercard、VISAVISA、MastercardMastercard、VISA、
JCB、AMEX
Mastercard、VISA、
JCB
JCBMastercard、VISAVISAMastercard、VISA、
JCB
JCBAMEXVISA、MastercardAMEXMastercard、VISA、JCBMastercard、VISA、JCBMastercardVISAMastercard、VISA、
JCB、AMEX
VISA、
JCB、AMEX
旅行保険最高2,000万円最高2,000万円最高2,000万円(自動付帯で300万円)国内・海外最高1,000万円国内29歳以下のみ最大1,000万円、
海外29歳以下のみ最大2,000万円
最高500万円
(自動付帯)
最高2,000万円最高3,000万円最高5,000万円まで最高2,000万円最高1億円最高2,000万円最高3,000万円
(プレミアアメックスの場合)
ショッピング保険海外最高100万円年間最大300万円国内・海外最高100万円年間50万円まで海外利用時最高100万円年間100万円まで海外利用時補償
金額最高100万円
年間最高500万円まで年間最大100万円年間最高500万円国内・海外最高200万円年間100万円年間100万円年間100万円まで
家族カード×××
ETCカード

JCB CARD W

JCB CARD W

39歳までの方が申込みできるJCBカードが、「JCB CARD W」です。

18歳以上〜39歳以下の方の申し込みで年会費は永年無料、もちろん40歳以降になっても無料で使用することができることに加えて、ポイントは通常のJCBカードの2倍付きます。

また、申し込み対象者として「本人または配偶者に安定継続収入がある方(高校生を除く学生も含む)」となっており、主婦・学生・パート・アルバイトの方も申し込めるクレジットカードです。

「初めてクレジットカードを作るけど審査が通るか不安」という方も申し込みしやすいカードになっています。

貯まるポイントは「Oki Doki ポイント」で、通常の使用だけでなくポイントがより貯まりやすい優待店「JCB original seriesパートナー」での使用で、4〜11倍ものポイントを貯めることができます。

  • Amazon:4倍
  • セブンイレブン:4倍
  • スターバックス:11倍
  • 一休.comレストラン:2倍
  • ビックカメラ:3倍
  • 国内宿泊オンライン予約JCBトラベル:4倍

また、「Oki Doki ランド」経由でのネットショッピングでポイント最大20倍となります。

Oki Doki ランドの出店ショップには、楽天市場、ヤフーショッピング、DHC、JTBなどがあります。

普段何気なくオンラインで買い物している方も、このOkiDokiランド経由でお買い物するだけでポイントが貯まるので、使わない手はありません。

ポイントの使い道は様々で、お店での支払額に充てたり、他社ポイントやマイルに交換するなど色々な方法があります。

入会と同時に「MyJCB」「MyJチェック」に自動登録され、利用額や明細はwebから確認できるようになるので便利です。

ピンク色の「JCB CARD W plus L」は女性向けで、女性に嬉しい特典や保険が充実しているクレジットカードです。

いずれも年会費が永年無料、ポイントが貯めやすい、使い道が豊富にあるなど、他のどのカードと比較してもメリットが多いので、39歳以下の方には最適の1枚です。

年会費永年無料
申し込み対象18歳以上〜39歳以下※高校生を除く学生や、本人または配偶者に継続収入がある方もOK
発行までの日数最短3営業日で発行、約1週間で届く
利用可能枠一律の限度額なし
貯まるポイントOki Dokiポイント
ポイント還元率1.0〜5.0%
交換可能ポイントnanacoポイント、dポイント、Pontaポイント、ビックポイント、楽天ポイント、楽天Edy、ベルメゾンポイント他
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、スカイマイル
国際ブランドJCB
ショッピング保険海外最高100万円
海外旅行傷害保険最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高3,000万円(利用付帯)
電子マネーiD、nanaco、楽天Edy、WAON、交通系電子マネー
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、QUICPay
追加カード家族カード、ETCカード
JCB CARD Wの入会特典・キャンペーン情報

【1】JCBオリジナルシリーズ新規入会キャンペーン ①Amazon.co.jp利用で最大10,000円キャッシュバック ※キャンペーン期間:2022年7月1日(金)~2022年9月30日(金) ②Apple Pay・Google Payを利用すると20%キャッシュバック(最大5,000円) ※キャンペーン期間:2022年7月1日(金)~2022年9月30日(金)

【2】家族カード入会で、最大4,000円キャッシュバックキャンペーン ※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)~2022年9月30日(金) ※参加登録期間:2022年4月1日(金)~2022年10月31日(月)

【3】お友達紹介キャンペーン!紹介者・被紹介者に1,500円キャッシュバック ※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)~2022年9月30日(金)

© 2022 Apple Inc. All rights reserved. Apple、Appleのロゴマークは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。本書に記載されているその他のすべてのマークは、Apple Inc.が所有しているか、各社の商標である場合があります。

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三井住友カード(NL)

三井住友カードNL

「三井住友カード(NL)」は、年会費永年無料でポイントが貯まりやすいだけでなく、セキュリティ性が高いクレジットカードとして人気が高まっています。(「NumberLess」の頭文字を取って「NL」と呼ばれます。)

政策によってキャッシュレスが推し進められていますが、その中で心配になるのがセキュリティ性です。

カード表面に番号や氏名が書かれていると悪意のある第三者から盗み見られる恐れもありますが、三井住友カード(NL)なら裏面左下に発行日と氏名が書かれているだけなので、使用時に他の人に見られる心配はありません。

Vpassのスマホ画面
利用履歴やカード番号はアプリからかんたんに確認できる

カード番号は「Vpassアプリ」にてスマホで確認することができ、さらにタッチ決済可能なので、安全なことに加えてこれ1枚で生活できる便利さも併せ持っています。

不正利用探知システムがあり、365日24時間不正利用をチェックし、不審な利用があった場合には本人確認が行われるまで取引が保留となる場合があります。

使用の際にはすぐにスマホに通知が届くので、すぐにカードをいつ何に使ったか知ることができるのも安心感があって嬉しい点です。

通常還元率は200円につき1ポイントで0.5%ですが、コンビニやマクドナルドで+2.0%、さらにVISAタッチやMastercardコンタクトレスといったタッチ決済を使用すれば+2.5%、合計最大5.0%の還元率になります。

他にも、スーパーマーケット・ドラッグストア・カフェ・ファーストフードなどの好きなお店を最大3つまで選んで+0.5%となるメリットもあります。

  • コンビニやマクドナルドで使用して+2.0%
  • タッチ決済でポイント還元率アップする+2.5%
  • 事前にサイトで登録の上、好きなお店を3つ選んで+0.5%
  • 「ポイントUPモール」経由でネットショッピングすれば最大20倍

海外旅行傷害保険は、このクレジットカードで旅行費用を支払った際には最大2,000万円が適用されます。

Vpassアプリを合わせて使うことで、1.利用時に通知が届き、アプリで確認できる、2.紛失時にはアプリからクレジットカードの使用を一時停止できる、3.設定利用額を超過するとアプリからお知らせが届く、といった便利な点があります。

また、三井住友カードでSBI証券での投資信託の金額を支払うとその分ポイントが貯まるという仕組みもあり、使い方の幅がどんどん広がってきています。

2022年春〜夏のスタート予定となってはいますが、貯めたVポイントで投資信託が買えるサービスも予定しています。

ショッピング保険がないことが唯一のデメリットとして挙げられます。

ポイントが貯めやすく、安心安全に使えて見た目のデザイン性も高く、取引実績に応じてゴールドカードにランクアップすることなど、JCB Wと比較しても引けを取らないほどメリットが豊富で、年会費もずっと無料なので、持っておいて損のないお得なクレジットカードの1枚だと言えます。

年会費永年無料
申し込み対象18歳以上の方(高校生の方は除く)
発行までの日数最短5分、カードは早くて1週間程度
利用可能枠~100万円
貯まるポイントVポイント
ポイント還元率0.5〜5.0%
交換可能ポイントdポイント、楽天ポイント、Pontaポイント、Tポイント、nanacoポイント、au WALLETポイント
交換可能マイルANAマイル
国際ブランドMastercard、VISA
ショッピング保険
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険
電子マネーiD、WAON
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード家族カード(永年無料)、ETCカード
三井住友カード(NL)の入会特典・キャンペーン情報
  • 新規入会&ご利用で最大7,000円相当プレゼント
  • 新規入会でVポイントギフトコードが1,000円相当
    ※カード入会月+2ヶ月後末までが対象期間

※キャンペーン期間:2022年7月1日〜9月30日まで

\ 最大5%の高還元率カード /

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールド(NL)は先ほど紹介した三井住友カード(NL)のゴールドカードで、ポイント還元率が高いことに加えて各種特典が非常に充実しています。

目安として年間100万円以上の利用、つまり月々約84,000円の利用があるなら絶対に持っておきたいゴールドカードです。

年会費無料で持ててここまで特典が充実しているゴールドカードはなかなかなく、毎年10,000ポイント受け取れるというのも大きなメリットです。

ポイントプログラムは普通の三井住友カード(NL)と同じもので、コンビニやマクドナルドでのタッチ決済で5%という高還元率です。

国内32空港とハワイの空港ラウンジが無料で利用でき、国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険がそれぞれ最高2,000万円(自動付帯では300万円)付帯しているので、旅行に行くことが多い人にぴったりの1枚です。

年会費5,500円(税込)※年間100万円利用で翌年以降永年無料
申し込み対象原則満20歳以上で本人に安定継続収入がある方
発行までの日数最短5分で即時発行可能
利用可能枠~200万円
貯まるポイントVポイント
ポイント還元率0.5〜5.0%
交換可能ポイントdポイント、楽天ポイント、Pontaポイント、Tポイント、nanacoポイント、au WALLETポイント
交換可能マイルANAマイル
国際ブランドVISA、Mastercard
ショッピング保険年間最大300万円
海外旅行傷害保険最高2,000万円
国内旅行傷害保険最高2,000万円
電子マネーiD、WAON
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード家族カード、ETCカード
三井住友カードゴールド(NL)の入会特典・キャンペーン情報
  • 新規入会&ご利用で最大9,000円相当プレゼント
  • 新規入会でVポイントギフトコードが1,000円相当

※キャンペーン期間:2022年7月1日〜9月30日まで

\ 年間100万円以上の利用で永年無料に /

セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

JCBやVISAの加盟店でのカード利用では200円につき1ポイントのセブンカード・プラスですが、以下の対象店舗ではポイントが2倍になります。

イトーヨーカドーやセブンイレブンをはじめとした上記の店舗によく行く方は、セブンカード・プラスでの支払いでお得にnanacoポイントを貯めることができます。

また、nanacoポイントをより効率的に貯めるには、オートチャージの設定をしておくのがとても便利!

nanacoのオートチャージ設定をし、さらにnanacoを使って電子マネー決済することで通常の2倍の1%のポイント還元を受けることが可能です。

また、8の付く「ハッピーデー」8日・18日・28日には、イトーヨーカドーで5%オフでお買い物ができます。

nanacoポイントは1ポイント=1円としてお買い物に使ったり、「オムニ7」でお買い物したり、ANAマイルやANA SKYコインに交換したりできます。

年会費は無料なので持っておいて損はなく、対象店舗でお買い物する時に積極的に使い、nanacoポイントを貯めていくのがお得な使い方です。

年会費初年度無料、年1回の使用で翌年も無料※通常年会費1,375円
申し込み対象18歳以上の方
発行までの日数1〜2週間程度
利用可能枠一律の限度額なし
貯まるポイントnanacoポイント
ポイント還元率0.5〜1.0%
交換可能ポイントnanacoポイント、ANA SKY コイン
交換可能マイルANAマイル
国際ブランドVISA、JCB
ショッピング保険国内・海外最高100万円
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
電子マネーnanaco
スマホ決済Apple Pay、楽天ペイ
追加カード家族カード、ETCカード
セブンカード・プラスの入会特典・キャンペーン情報
  • 最大3,400nanacoポイントプレゼント

キャンペーン期間:2022年7月1日(金)〜2022年7月31日(日)

\ セブンイレブンやイトーヨーカドーでポイント2倍 /

イオンカードセレクト

イオンカード

イオンカードセレクトを持っていると得する人は、「イオングループ対象店舗によく行く人」です。

例えば、普段から近くのイオン、イオンモール、ダイエーに行く人や、マックスバリュやまいばすけっとなどのスーパーマーケットでよく買い物する方は、イオンカードセレクトで支払いすると「WAON POINT」が2倍貯まります。

さらに、以下の特典日を選んで買い物すればポイント還元率は大幅にアップします。

「でも、これなら普通のイオンカードでも同じなんじゃないの?」と思うかもしれないので、違いについても解説します。

他のイオンカードになくてイオンカードセレクトにだけあるメリットとして、電子マネーWAONへのオートチャージでポイントが貯められる点があります。

1点デメリットがあるとすれば、WAONへのオートチャージ分の引き落としにはイオン銀行の口座が必要だということです。

イオン銀行の口座を持っていない人は新規に作る必要があり、また口座に残高がないとオートチャージがストップしてしまうため、普段使いの口座からお金を移さなければいけません。

定期的な口座振替の設定をしておけば問題ないと思いますが、新たにイオン銀行を使用するのが大変だという方はオートチャージ設定は無しでイオングループでのお買い物だけに使うのも良いでしょう。

※オートチャージ設定にはイオン銀行口座が必要となります。イオンカードセレクトを使うならオートチャージ設定した方がお得なので、口座を開設していない人はできれば開設しましょう。

年会費永年無料
申し込み対象18歳以上の方
発行までの日数1〜2週間程度
利用可能枠10~50万円
貯まるポイントWAON POINT※2021年9月11日以降、ときめきポイントはWAON POINTに統一されました。
ポイント還元率0.5〜2.5%
交換可能ポイントdポイント、WAONポイント、WAON POINT
交換可能マイルJALマイル
国際ブランドMastercard、VISA、JCB
ショッピング保険年間50万円まで
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
電子マネーWAONポイント、iD、モバイルSuica
スマホ決済Apple Pay、楽天ペイ
追加カード家族カード、ETCカード
イオンカードセレクトの入会特典・キャンペーン情報
  • 新規入会で1,000WAON POINT進呈
  • 2万円以上の利用で抽選で2000名に7,000WAON POINT進呈

キャンペーン期間:2022年6月11日(土)〜7月10日(日)まで

\ イオングループ店舗を頻繁に利用する方へ /

ANA To Me CARD PASMO JCB Series (ソラチカカード)

ANA TO ME CARD

「ソラチカカード」と呼ばれるこのカードは、飛行機や地下鉄に乗ることでポイントを貯められるカードです。

ANAマイルを貯めて旅行の際に使いたい方や、東京メトロを頻繁に利用するのでせっかくならポイントを貯めたい、という方に向いています。

東京メトロとTo Me CARD
東京メトロを通勤で使っている人にはとてもお得なカード

以下の方法で、マイル・メトロポイント・Oki Dokiポイントの3つが貯められます。

「メトロポイント」は、東京メトロが提供しているTo Me CARD会員専用のポイントサービスで、東京メトロをよく利用する方は効率よく貯められるポイントです。

ソラチカ一般カードでは、1乗車につき平日はメトロポイント5ポイント、土日祝や年末年始は15ポイント貯まります。

電子マネーポイントでは、店舗での利用金額200円(税込)や自動販売機での利用金額100円につき、メトロポイント1ポイントを貯めることができます。

いずれもソラチカゴールドカードだと2〜4倍貯めることも可能です。

メトロポイントの使い方としては、PASMOにチャージしたり、ANAマイルへ移行したり、楽天ポイント・nanacoポイントに交換する方法があります。

Oki Dokiポイントは、「Oki Doki ポイントプログラム」の商品と交換したり、マイルやメトロポイントに交換できます。

マイルに交換する場合、5マイルコースでは1ポイント=5マイル、10マイルコースでは1ポイント=10マイルに変換できますが、ソラチカ一般カードで10マイルコースだと移行手数料が年間5,500円(税込)かかります。

現在コロナ禍で難しい状況ではありますが、今後マイルを利用して海外旅行に行きたいと考えている方は、東京メトロ利用を中心としてマイルを貯めておいて旅行に活かしましょう。

年会費初年度無料、翌年以降2,200円
申し込み対象18歳以上の方(高校生の方は除く)
発行までの日数1〜2週間程度
利用可能枠一律の限度額なし
貯まるポイントマイル、メトロポイント、Oki Dokiポイント
ポイント還元率0.5%
交換可能ポイントOki Dokiポイント:メトロポイント、nanacoポイント、dポイント、Pontaポイント他
メトロポイント:楽天ポイント、nanacoポイント、PASMOチャージ
交換可能マイルANAマイル
国際ブランドJCB
ショッピング保険海外利用時最高100万円
海外旅行傷害保険最高1,000万円
国内旅行傷害保険最高1,000万円
電子マネーPASMO
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、QUICPay
追加カード家族カード(税込1,100円)ETCカード
ソラチカカードの入会特典・キャンペーン情報
  • 通常入会特典1,000マイルプレゼント
  • 10万円以上利用で1,000マイルプレゼント
  • 家族カード入会で2,000マイルプレゼント
  • 利用金額に応じて最大15,000マイル相当(5,000 Oki Dokiポイント)プレゼント

キャンペーン期間:2022年7月1日(金)〜2022年10月31日(月)まで

\ 飛行機&地下鉄でポイントをザクザク貯めよう /

dカード

dカード

dカードと聞くと「ドコモユーザー専用クレジットカード」と思われる方も多いかもしれませんが、ドコモユーザーはもちろんそれ以外の方もお得な点が多いのが特徴です。

dカードで貯まるポイントはdポイントで、カフェからドラッグストアまでさまざまな場所でポイントを貯められ、さらに使いやすいのも良いところ。

通常のポイント還元率は、100円(税込)につき1ポイントの1.0%です。クレジットでも電子マネーでも、ショッピング利用で貯まっていきます。

ドコモのケータイ、ドコモ光をお使いの方は、利用料金1,000円(税抜)につき10ポイントが貯まります。

通常の還元率は平均的ですが、dカード特約店でカード支払いをすると特約店ごとにポイント加算や割引が受けられます。

この他、dポイント加盟店や「dカードポイントUPモール」でのお買い物でもdポイントが貯まります。

使い方も豊富で、商品と交換したり、お店やオンラインショッピングで1ポイント1円として使用したり、d払いや携帯料金・通信料金などに使用できます。

dポイントで支払いができるお店の一部として、マツモトキヨシ、マクドナルド、セブンイレブン、すき家、モスバーガーがあります。

紛失や盗難時の補償がしっかりしていたり、旅行保険が充実しているのもdカードのメリットです。

ショッピング保険「お買い物あんしん保険」は年間100万円まで、またカードの紛失・盗難時には補償があります。

29歳以下の方なら海外・国内両方の旅行保険が充実しているので、29歳以下の方は持っておくと旅行時も安心でしょう。

ドコモユーザーの人は、dカードで携帯料金を支払うことでポイントが貯まったり、支払い料金に使うことが可能です。

ドコモユーザー以外の方でもdアカウントを発行すればポイントを貯めたり使ったりできるので、ポイントが貯まりやすいお店が生活圏内に多い方は作っておくとお得です。

年会費永年無料
申し込み対象満18歳以上の方(高校生を除く)本人名義の口座を支払い口座として設定
発行までの日数審査は最短5分、受け取りは1〜3週間
利用可能枠dカードサイトから確認可能
貯まるポイントdポイント
ポイント還元率1.0〜4.0%
交換可能ポイントエクセルシオールカフェ、スターバックスカード、ドトール、Pontaポイント
交換可能マイルJALマイル
国際ブランドVISA、Mastercard
ショッピング保険年間100万円まで
海外旅行傷害保険29歳以下のみ最大2,000万円
国内旅行傷害保険29歳以下のみ最大1,000万円
電子マネーiD
スマホ決済d払い
追加カード家族カード、ETCカード
dカードの入会特典・キャンペーン情報
  • 入会日〜翌々月末までのショッピング利用分に対してdポイント+15%還元、最大4,000ポイント

キャンペーン期間:2022年6月1日(水)〜

\ ドコモユーザーじゃなくてもお得な点多数 /

エポスカード

エポスカード

エポスカードは、丸井グループの会社が発行しているクレジットカードです。

即日発行が可能で、マルイでの年4回のセールではカード支払いでお買い物代金が10%オフになる他、飲食店やカラオケなど国内約10,000店舗でポイントアップなどの優待が受けられます。

年会費無料のため、無料で持てる割引券のような感じで使うことができます。

また、年会費が無料なのにも関わらず、自動付帯で海外旅行保険が付いてきます。

もう1つエポスカードのお得な点が、使っているだけでゴールドカードへのインビテーション(招待)が届くことです。

はっきりとした基準は明記されていませんが、年間約50万円以上の利用と1年間以上の使用でインビテーションが届くことが多いようです。

年間利用額50万円なら、月々約42,000円を支払えば招待されることになるので、普段の食費や光熱費などの支払いをエポスカードにするだけでもゴールドカードを持つことが可能です。

エポスゴールドカードの通常年会費は5,000円ですが、以下の場合年会費無料で使うことができます。

エポスゴールドカードを確実に年会費永年無料でずっと使いたいなら、①の条件付きで無料になるよりも、まずはスタンダードなエポスカードを作ってしばらく使用し、インビテーションを受けてゴールドカードへ申し込む②の方法が良いです。

比較項目エポスカードエポスゴールドカード
ポイント有効期限2年無期限
年間ボーナスポイント最大10,000ポイント
家族を年会費無料でゴールドカードへ招待
ファミリーボーナスポイント
家族でポイントシェア最大3,000ポイント
空港ラウンジ無料無料
海外旅行傷害保険、最高補償金額最大500万円最大1,000万円
エポスカードを使っているだけでお得なゴールドカードへ招待!

さらに、エポスカードは表面がナンバーレスで見た目がシンプルでかっこよく、使ったらすぐに届く利用通知の仕組みで不正利用に気付けてセキュリティ性も抜群に高いです。

マルイをはじめとした対象店舗によくお出かけする方や海外旅行に行く方、お得にゴールドカードを持ちたい方にぴったりのクレジットカードです。

年会費永年無料
申し込み対象日本国内在住満18歳以上の方(高校生の方は除く)
発行までの日数最短即日発行※マルイ店舗で受け取る場合
利用可能枠一律の限度額なし
貯まるポイントエポスポイント
ポイント還元率0.5〜1.0%
交換可能ポイントノジマスーパーポイント、dポイント、au WALLETポイント
交換可能マイルANAマイル、JALマイル
国際ブランドVISA
ショッピング保険
海外旅行傷害保険最高500万円(自動付帯)
国内旅行傷害保険
電子マネーモバイルSuica、楽天Edy、スターバックスカード、au PAY プリペイドカード
スマホ決済QUICPay、Apple Pay、楽天ペイ、PayPay、d払い
追加カードETCカード(無料)
エポスカードの入会特典・キャンペーン情報
  • WEBからの新規入会で2,000円相当プレゼント
\ お出かけや海外旅行が多い人向けのカード /

楽天カード

楽天カード

楽天カードの一番のメリットは、ポイントの貯まりやすさと使いやすさにあります。

楽天カードを使って楽天市場でお買い物をすればポイントが+2倍となったり、楽天証券で積立の決済に使用すればポイントが貯まったり、楽天グループのサービスを使えば使うほどポイントが貯まりやすくなる仕組みを「SPU(スーパーポイントアッププログラム」と呼びます。

上記は15ある楽天サービスのうちの一部で、これらのサービスと組み合わせて楽天カードを使うことでよりポイントが貯まりやすくなります。

SPUは事前登録などのエントリーが不要なので自動的にポイントの倍率が上がり、上記サービス利用で最大15倍、さらに「勝ったら倍」「お買い物マラソン」「毎月1日はワンダフルデー」などのキャンペーンと併用すればポイントは最大で43倍にまで上がります。(SPU最大15倍+お買い物マラソンで利用時)

※楽天カードを利用するなら、楽天銀行や楽天証券などの楽天サービスとあわせて使うのが良いです!楽天グループのサービスを利用してポイントを貯めたり使ったりすることを「楽天経済圏(で生活する)」と言ったりします。

また、ポイントを貯めるだけでなく使いやすいのも楽天カードの良いところです。

お買い物や支払額に充てるのはもちろん、楽天証券と合わせて利用することで積立投資に使えたり、投資の擬似的体験を簡単に始められる「ポイント運用」もできます。

楽天カードが効果を発揮する利用シーンとしては、楽天市場での買い物や楽天グループのサービス(楽天銀行や楽天証券など)での利用です。

楽天市場で買い物
楽天でお買い物するとポイントがたくさん貯まる

楽天市場では定期的にポイント還元率が上がるキャンペーンを行っているので、そのタイミングで楽天カードを利用すればどんどんポイントを貯めることができます。

普段から欲しいものを楽天市場でチェックしてお気に入りに入れておいて、ポイントアップキャンペーンのタイミングでお買い物をするとポイントをざくざく貯められます。

年会費永年無料
申し込み対象18歳以上の方(高校生の方は除く)
発行までの日数約1週間~10日前後
利用可能枠最高100万円
貯まるポイント楽天ポイント
ポイント還元率1.0%(100円につき1ポイント)※SPU(スーパーポイントアッププログラム)利用で還元率アップ
交換可能ポイント
交換可能マイルANAマイル
国際ブランドMastercard、VISA、JCB、AMEX
ショッピング保険
海外旅行傷害保険最高2,000万円
国内旅行傷害保険
電子マネー楽天Edy(還元率0.5%)
スマホ決済楽天ペイ、Apple Pay、Google Pay
追加カード家族カード、ETCカード
楽天カードの入会特典・キャンペーン情報
  • 新規入会で2,000ポイントGET
  • 初回利用で3,000ポイントGET
\ 入会と初回カード利用で5,000ポイントGET! /

JCB 一般カード

JCB一般カード

JCB一般カードは、18歳以上で安定した収入があれば誰でも作ることができる、スタンダードで初心者向けのクレジットカードです。

私もこのJCB一般カードが社会人になって初めて作ったクレジットカードでした。

インターネットからの申し込みで入会すると初年度年会費無料となり、以下の条件を満たせば翌年以降も年会費無料で持つことができます。

ポイントは「Oki Dokiポイント」を貯めることができ、優待店での使用や「Oki Doki ランド」経由でのネットショッピングの利用でポイント還元率がアップします。

また、MyJチェックに登録した上で海外のJCB海外加盟店でカードを利用すると、ポイントが2倍となります。

貯めたポイントは、1ポイント=3円としてカード利用金額の支払いに充てたり、楽天ポイント・dポイント・nanacoなどの他社ポイントへ移行することもできます。

JCB一般カードは1,000円につき1ポイントが付くため還元率は0.1%と低いですが、上記のように1ポイント=3円として使えたり、他社ポイントへの交換レートは1ポイント=3〜5円(キャンペーン時には6円のことも)となっています。

※月の支払額ごとにポイントが加算されるので、1回のお買い物で1,000円を超えていなくても問題ありません。

ただし、今JCBカードを選ぶなら、39歳までの入会で年会費が永年無料になる・常時ポイント還元率2倍・家族カードの追加無料などのメリットがある「JCB CARD W」の方がお得です。

JCB一般カードも使いやすいですが、39歳までの方ならJCB W カードの方がメリットが多いでしょう。

年会費ネット申込で初年度無料、通常1,375円。条件を満たせば翌年の年会費無料※条件:MyJチェックの登録と年間合計50万円(税込)以上のショッピング利用
申し込み対象18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方
発行までの日数最短翌日カードお届け
利用可能枠一律の限度額なし
貯まるポイントOki Dokiポイント
ポイント還元率0.5%
交換可能ポイントnanacoポイント、dポイント、Pontaポイント、ビックポイント、楽天ポイント、楽天Edy、ベルメゾンポイント、ANA SKY コイン他
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、デルタ航空 スカイマイル
国際ブランドJCB
ショッピング保険海外利用時補償金額最高100万円
海外旅行傷害保険最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険最高3,000万円(利用付帯)
電子マネーiD、nanaco、楽天Edy、WAON、交通系電子マネー
スマホ決済QUICPay、Apple Pay、Google Pay、d払い
追加カード家族カード(440円、本人の年会費が無料なら無料)、ETCカード
JCB一般カードの入会特典・キャンペーン情報

【1】JCBオリジナルシリーズ新規入会キャンペーン ①Amazon.co.jp利用で最大12,000円キャッシュバック ※キャンペーン期間:2022年7月1日(金)~2022年9月30日(金) ②Apple Pay・Google Payを利用すると20%キャッシュバック(最大5,000円) ※キャンペーン期間:2022年7月1日(金)~2022年9月30日(金)

【2】家族カード入会で、最大4,000円キャッシュバックキャンペーン ※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)~2022年9月30日(金) ※参加登録期間:2022年4月1日(金)~2022年10月31日(月)

【3】お友達紹介キャンペーン!紹介者・被紹介者に1,500円キャッシュバック ※キャンペーン期間:2022年4月1日(金)~2022年9月30日(金)

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\ 初心者向けのスタンダードなカード /

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カード

アメリカン・エキスプレス・カードの最もスダンダードなカードが、グリーンの券面の「アメックス・グリーンカード」です。

ステータス性が高く見た目のデザイン性が高いアメックスカードです。最近新しいデザインになって、よりスタイリッシュになりました。

アメックスカードは海外旅行に強いというイメージがある方もいるかもしれませんが、海外旅行のみでなく普段のお買い物においても保険が充実しており、安心して使える点でむしろ初心者向けのクレジットカードとも言えます。

アメックスグリーンカード使用での海外旅行に関するお得な点を以下にまとめました。

コロナ禍において海外旅行のメリットだけだとあんまり必要性を感じない方も多くいると思いますが、以下のショッピング保険がかなり有用で、ネットショッピングでのトラブルに遭った場合にも安心です。

アメックスカードのポイントプログラムは「メンバーシップ・リワード」というもので、利用額100円ごとに1ポイント(0.3円分相当)が付きます。

さらに年間3,000円の「メンバーシップ・リワード・プラス」に入ると、ポイント還元率が0.5〜1.0%になったり、ポイントが無期限になったりなどお得な点がいくつかあります。

ポイントの使い道としては、JALマイルやANAマイルなど航空会社のマイルへの移行はもちろん、商品・クーポン・商品券との交換、支払いに充てるなどさまざまな使い道があります。

また、カードの一律の限度額は特になく、使っていく中で取引実績が積み上げられていくと限度額が大きくなっていくという特徴もあります。

使い始めの時に大きな金額を決済したい時には、事前に相談によって限度額を一時的に引き上げてもらえる場合もあります。

ハイステータスで見た目がかっこいいことに加えて、海外旅行やお買い物の際の補償が充実しているため、クレジットカード初心者の方も安心して使えるカードとなっています。

私自身アメックスカードを使用していてグリーンカードも持っていますが、サポートデスクの対応が非常に良く、疑問や困ったことがある時でも親身になって対応してくれるのも素敵なところです。

年会費がそれなりにかかる分、サポートが手厚いカードなので、普段使いや海外旅行で安心して使いたい方や保険のメリットを受けたい方にぴったりです。

年会費13,200円(税込)
申し込み対象20歳以上の安定した収入がある方※アルバイト・パートは含まれない
発行までの日数2週間程度
利用可能枠一律の限度額なし
貯まるポイントメンバーシップ・リワードプログラムのポイント
ポイント還元率0.33〜0.5%
交換可能ポイントTポイント、楽天ポイント
交換可能マイルANAマイル、JALマイル、スカイマイル
国際ブランドAMEX
ショッピング保険年間最高500万円まで
海外旅行傷害保険最高5,000万円まで
国内旅行傷害保険最高5,000万円まで
電子マネー
スマホ決済Apple Pay、QUICPay
追加カードETCカード(年会費無料、手数料税込935円)
アメリカン・エキスプレス・カードの入会特典・キャンペーン情報
  • 入会後3ヶ月以内に1万円の利用で1,000ボーナスポイントプレゼント
  • 入会後3ヶ月以内に20万円の利用で3,000ボーナスポイントプレゼント
  • 入会後3ヶ月以内に30万円の利用で8,000ボーナスポイントプレゼント
  • 通常利用ポイント3,000ポイント

合計最大15,000ポイント獲得可能

※家族カードのみの方、すでにアメリカン・エキスプレス・カードをお持ちの方、過去に持っていて再入会される方は対象外

\ ネットショッピングも海外も安心して使える /

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)

三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)は経営者など事業を行っている方にぴったりのクレジットカードで、決算書や登記簿謄本不要で申し込むことができます。

ビジネスに便利な特典が充実していて、広告出稿や接待など多岐にわたって事業に使用したい方にぴったりです。

オプションで付けられる「プラスEXサービス」は東海道新幹線のネット予約ができるチケットレスサービスで、駅窓口でのきっぷ受け取り不要で新幹線に乗ることができるため、出張が多い方は登録しておくと便利です。

ポイント還元率については、コンビニやマクドナルドでポイント5倍となり、さらに自分で選べる3つのお店でポイント還元率が+0.5%になります。

入会特典もお得で、新規入会&利用でもれなく最大20,000円相当のVポイントが受け取れます。

設立間もない企業や個人事業主も申し込めるので、事業用のクレジットカードを何にしようか迷っている方はぜひ検討してみてください。

年会費1,375円(税込)2名以降1名につき440円(税込)※初年度年会費無料(ネット申し込みの方対象)
申し込み対象満20歳以上かつ会社経営者または個人事業者の方
発行までの日数最短3営業日
利用可能枠~150万円
貯まるポイントVポイント
ポイント還元率0.5〜2.5%
交換可能ポイントdポイント、楽天ポイント、Pontaポイント、Tポイント、nanacoポイント、au WALLETポイント
交換可能マイルANAマイル
国際ブランドVISA、Mastercard
ショッピング保険年間最大100万円
海外旅行傷害保険最高2,000万円
国内旅行傷害保険
電子マネーiD、WAON
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
追加カード家族カード、ETCカード
三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック)の入会特典・キャンペーン情報

新規入会利用で最大8,000円相当のVポイントプレゼント(※カード入会月+2ヶ月後末までが対象期間)

\ 経営者向けの優待サービス充実 /

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、国内・海外旅行が多い人は非常に注目すべきクレジットカードの1枚です。

2022年2⽉24日にスターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGカード)の後継カードとして誕生しました。

もっとも特徴的な点としては、カード継続時にMarriott Bonvoyグループ参加のホテルに無料宿泊できる特典がもらえるということです。

年会費が49,500円(税込)と、他のカードに比べて高めですが、年に1回高級ホテルに無料で泊まれるので簡単に元を取ることができます。

ポイントは、Marriott Bonvoy参加ホテルでの利用で100円につき6ポイントついたり、お買い物や定期的な支払いなどの日々の利用でも貯められます。

ポイントの使い方としては、ポイントと合わせて足りない分を現金やクレジットカードで支払うことにより、少ないポイントでも無料宿泊特典と交換できたり、マイルへ移行できたりします。

また、年間400万円以上決済する方には宿泊で付与される会員資格「プラチナエリート」を得ることができるのもメリットです。

プラチナエリートの会員資格を持っていると、マリオット系列のホテルで朝食が2名分無料でついてくること、チェックアウト時間が16時まで延長できたり、ホテルの客室アップグレードなど様々な特典を受けられます。

国内・海外旅行が好きな人、年に1回お得に高級ホテルに泊まりたい人、マイルを貯めて旅行に行きたい人はぜひとも持っておきたいクレジットカードです。

年会費49,500円(税込)
申し込み対象20歳以上で継続した収入がある方※パート・アルバイト不可
発行までの日数1〜2週間程度
利用可能枠一律の限度額なし
貯まるポイントMarriott Bonvoyポイント
ポイント還元率1.0〜2.5%
交換可能ポイント・商品無料宿泊特典、現金やクレジットカードと組み合わせた宿泊特典
交換可能マイル各航空会社のマイル
国際ブランドAMEX
ショッピング保険年間最高500万円
海外旅行傷害保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円
電子マネー
スマホ決済Apple Pay、QUICPay
追加カード家族カード、ETCカード
Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの入会特典・キャンペーン情報
  • 入会後3ヶ月以内に、30万円以上のカード利用で30,000ボーナスポイントプレゼント
  • 30万円以上のカード利用で通常ご利用ポイント9,000ポイント

→合計39,000ポイント獲得可能

\ 年1回高級ホテルに無料で泊まれるカード /

リクルートカード

リクルートカード

リクルートカードは、名前の通りリクルート系のサービスをよく利用する方に向いているクレジットカードです。

通常の還元率も1.2%と高めですが、じゃらん・ホットペッパー・ホットペッパービューティー、ポンパレモールなどのリクルートポイントに参加しているサービスでカード利用すると、最大で4.2%還元となります。

その他携帯や光熱費など定期的な支払いをリクルートカードにすることで、ポイントを効率よく貯めることが可能です。

また、通常のクレジットカードではポイント付与対象外のことが多い電子マネーのチャージでも、リクルートカードならチャージ分のポイントが付くので100円につき1.2ポイント貯めることができます。
※Mastercard・VISAでは楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCAが対象、JCBではモバイルSuicaが対象

ただし月間30,000円までの利用が加算対象となっており、1ヶ月あたり360ポイントが上限となっているのでその点だけ注意してください。

リクルートポイントは1ポイント=1円としてリクルートの関連サービスで使用することができますが、もっと生活に身近なところで使いたい方はPontaポイントへの移行がお得です。

Pontaポイントへは1リクルートポイント=1Pontaポイントとして等価交換することができ、ローソン・ローソンストア100・すき家・ピザハット・ケンタッキー・ゲオなどで使用可能です。

旅行保険は海外最高2,000万円、国内最高1,000万円、ショッピング保険は海外国内問わず最高200万円と保険内容も充実しています。

年会費は永年無料なので、リクルートサービスをよく利用する方や、ローソンやすき家・ケンタッキー・ココスなどを利用する方は持っておいて損のないカードだと言えます。

年会費永年無料
申し込み対象18歳以上の方(高校生の方は除く)
発行までの日数1〜2週間程度
利用可能枠一律の限度額なし
貯まるポイントリクルートポイント
ポイント還元率1.2%
交換可能ポイントPontaポイント、dポイント
交換可能マイルANAマイル、JALマイル
国際ブランドMastercard、VISA、JCB
ショッピング保険国内・海外最高200万円
海外旅行傷害保険最高2,000万円
国内旅行傷害保険最高1,000万円
電子マネーMastercard、VISA:楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA
JCB:モバイルSuica
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
追加カード家族カード、ETCカード(年会費無料)
リクルートカードの入会特典・キャンペーン情報
  • 新規入会特典:リクルートカード(JCB)の入会で、リクルート期間限定ポイント1,000円分をプレゼント
    ※ポイント有効期限ポイント受取日の翌月末まで
  • 初回利用特典:カード発行日の翌日から60日以内にリクルートカード(JCB)を初めてご利用された場合に、リクルート期間限定ポイント1,000円分をプレゼント
    ※ポイント有効期限ポイント受取日の翌月末まで
  • 携帯電話料金決済特典:携帯電話料金をリクルートカード(JCB)の自動振替で支払った場合に、リクルート期間限定ポイント4,000円分をプレゼント
    ※対象となるブランド・プラン:NTTドコモ、au、softbank、Y!モバイル、ahamo、povo、LINEMO
\ 永年無料で1.2%の高還元率カード /

PayPayカード

PayPayカード

PayPayカードは、PayPayをよく利用する方向けのクレジットカードです。

PayPay残高のチャージに使用することができ、PayPayカードで決済をすると最大3%のボーナスが付与されます。

Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用では、ポイント還元率が3.0%にもなります。

ショッピング保険が充実しているのもメリットで、税込1万円以上の商品が対象で、購入日から90日いないの破損・盗難・火災などで損害を受けた場合最高100万円まで補償されます。

年会費は永年無料なので持っていて損することはなく、PayPay残高チャージ用として使うだけでもお得です。

年会費永年無料
申し込み対象18歳以上で安定した継続収入がある方、Yahoo! JAPAN IDを持っている方
発行までの日数最短5分でお申し込み、約1週間程度
利用可能枠一律の限度額なし
貯まるポイントPayPayポイント
ポイント還元率1.0〜2.0%
交換可能ポイント
交換可能マイルANAマイル
国際ブランドMastercard、VISA、JCB
ショッピング保険最高100万円
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
電子マネー
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
追加カード家族カード
ETCカード(年会費550円)
ヤフーカードの入会特典・キャンペーン情報
  • 新規入会で3,000円相当のPayPayボーナスを付与
  • 3回利用で5,000円相当のPayPayボーナスを付与

最大8,000円相当のPayPayポイントがもらえる

キャンペーン期間:2022年7月1日(金)〜2022年7月31日(日)

\ PayPayをよく使う方方へ /

Amazon Prime Mastercard

Amazon Mastercard

「Amazon Prime Mastercard」は、Amazonプライムに登録している方専用のクレジットカードです。

Amazonでのお買い物で2.0%、コンビニでは1.5%と高還元率、それ以外のお買い物では1.0%の還元率となります。

Amazonプライムの会員費用は別途かかりますが、Amazon Prime Mastercardを作ることで新たに年会費は発生することはなく、無料で持つことができます。

Amazonで買い物する時はこのカードを使うと決めておけば、年会費はずっと無料でしかもポイントが効率よく貯まります。

また、貯まったAmazonポイントを使いたい時は手続き等必要なく、登録したAmazonのアカウントに自動的に追加されていきます。

年間200万円までのショッピング補償が付いているので、お買い物の際も安心です。

以下の条件を満たせば「即時審査サービス」で最短3分で発行することも可能です。

即時審査サービスでは、最短3分程度で「テンポラリーカード」という上限30,000円まで利用可能なカード番号が発行され、すぐにお買い物に使用することができます。

さらにカード発行後は、申し込み時に使用したAmazonアカウントにカード情報が自動で登録されるため、自分で登録作業など面倒な手続きは一切いりません。

Amazonでいつも買い物する方は持っていた方が絶対得する1枚です。

年会費永年無料
申し込み対象18歳以上の方でAmazonプライム会員であること
発行までの日数最短3分
利用可能枠最高10〜80万円
貯まるポイントAmazonポイント
ポイント還元率1.0〜2.0%
交換可能ポイント
交換可能マイル
国際ブランドMastercard
ショッピング保険年間最高200万円
海外旅行傷害保険2000万円
国内旅行傷害保険
電子マネーiD、楽天Edy
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
追加カード家族カード(年会費無料、1人あたり3枚まで)ETCカード(年会費永年無料)
Amazon Mastercard クラシックの入会特典・キャンペーン情報
  • 新規入会でAmazonポイント7,000ポイントプレゼント
\ Amazonでお買い物する方はかなり得する /

Visa LINE Pay クレジットカード

Visa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Pay クレジットカード、通称「LINEクレカ」は、ポイント還元率の高さが特徴です。

2020年4月から1年間のキャンペーンを実施していて、その際は通常還元率が3.0%と他のカードではなかなかない高還元率だったのですが、そのキャンペーンは残念ながら2021年現在はもう終わってしまいました。

券面はナンバーレスでカード番号や氏名はすべて裏面に集約されているため、セキュリティ性が高くデザインもかっこいいです。

デザインはスタンダード4種類あり、好きなデザインを選ぶことができるほか、実際の券面が届かないカードレスタイプの発行も選ぶことができます。

海外旅行保険は最高2000万円、ETCカードは初年度無料で年会費550円(ただし年1回以上の利用で翌年以降無料)、家族カードも永年無料と、他のクレジットカードと同程度の機能があります。

年会費永年無料
申し込み対象18歳以上の方(高校生の方は除く)
発行までの日数1〜2週間程度
利用可能枠最高10〜80万円
貯まるポイントLINEポイント
ポイント還元率1.0%
交換可能ポイント・商品
交換可能マイル
国際ブランドVISA
ショッピング保険年間100万円まで
海外旅行傷害保険最高2000万円
国内旅行傷害保険
電子マネー
スマホ決済LINE Pay、Apple Pay、Google Pay、VISAタッチ決済
追加カード家族カード(永年無料)、ETCカード(年会費550円、初年度無料、年1回以上利用で翌年度無料)
\ デザインが良いナンバーレス /

三井ショッピングパークカード《セゾン》

三井ショッピングパークカード《セゾン》

「三井ショッピングパークカード《セゾン》」では、三井ショッピングパークポイントと永久不滅ポイントの両方を貯めることが可能です。

ポイントが貯められる施設が多く、該当する施設によく行く方は持っておきたいカードです。

貯めた三井ショッピングパークポイント(100円につき2ポイント)は、500ポイント=500円分としてお買い物に使用できます。

永久不滅ポイントは1,000円(税込)につき1ポイント貯まり、400ポイントで三井ショッピングパークポイントの2,000ポイントに交換することが可能です。

また、誕生日月の初回利用時には三井ショッピングパークポイント100ポイントがプレゼントされます。

年会費は永年無料、さらにETCカードも年会費永年無料です。

即日発行&使用も可能でカード申込完了後最短5分で「アプリde支払い」が使用できるようになり、スマホのQR決済でポイントも貯められるので、すぐに使用したい人にもぴったりのカードです。

年会費永年無料
申し込み対象18歳以上の方
発行までの日数最短5分で「アプリde支払い」使用可能
利用可能枠一律の限度額なし
貯まるポイント三井ショッピングパークポイント、永久不滅ポイント
ポイント還元率0.5〜2.5%
交換可能ポイントPontaポイント、dポイント、nanacoポイント、ANA SKY コイン、ベルメゾンポイント、三井ショッピングパークポイント
交換可能マイルANAマイル、JALマイル
国際ブランドMastercard、VISA、JCB、AMEX
ショッピング保険
海外旅行傷害保険最高3,000万円
※プレミアアメックスの場合
国内旅行傷害保険最高3,000万円
※プレミアアメックスの場合
電子マネー
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
追加カードETCカード(永久無料)
三井ショッピングパークカード《セゾン》の入会特典・キャンペーン情報
  • 最大3,000円分キャッシュバック
\ ダブルでポイントが貯められる! /

クラブ・オン カード《セゾン》

クラブ・オンカード セゾン

「クラブ・オン カード《セゾン》」では、クラブ・オン/ミレニアムポイントと永久不滅ポイントを貯めることができるクレジットカードです。

西武・そごう、ショッピングサイトの「e.デパート」で使用する他に、セブン&アイグループ対象店舗でもポイントを貯めることができます。

クラブ・オン/ミレニアムポイントは西武・そごう、e.デパートでのお買い物で1ポイント=1円として使用可能で、nanacoポイントとの交換もできます。

これとは別に、利用額1,000円(税込)につき1ポイントの永久不滅ポイントが付きます。(ポイントの有効期限なし)

永久不滅ポイントは、200ポイント単位でクラブ・オン/ミレニアムポイントやnanacoポイントと交換でき、アイテム・商品券・ショッピング支払いへの充当としても使えます。

ポイントを貯める・使用する目的としても良いカードですが、イトーヨーカドーの特典日にお得に買い物することもできます。

西武・そごう、セブン&アイグループ対象店舗によく行く方、イトーヨーカドーによく行く方、ポイントの有効期限を気にしないで貯めたい方は持っておきたいカードです。

年会費永年無料
申し込み対象18歳以上の方
発行までの日数郵送で約1週間。西武池袋本店カウンター受け取りで即日発行可能
利用可能枠一律の限度額なし
貯まるポイントクラブ・オン/ミレニアムポイント、永久不滅ポイント
ポイント還元率0.5〜7.0%
交換可能ポイントnanacoポイント
交換可能マイルANAマイル、JALマイル
国際ブランドVISA、JCB、AMEX
ショッピング保険
海外旅行傷害保険
国内旅行傷害保険
電子マネーiD
スマホ決済QUICPay、Apple Pay、Google Pay
追加カードETCカード(無料)
\ 永久不滅ポイントを貯めたい方へ /

初心者が自分に合ったクレジットカードを見つける選び方

クレジットカードの選び方

クレジットカードはたくさんの種類があるため、初心者が自分に合ったカードを選ぶのは大変だと感じるでしょう。

まずは「年会費」と「ポイント還元率」だけに絞って考えても良いと思います。

年会費が無料なら持っていて損することはないですし、とりあえずポイントを貯めておけば後から使い道を考えても遅くはないからです。

それでは、最もお得になるクレジットカードの選び方を、大事な7点から解説しています。

年会費が永年無料のクレジットカードは持ってるだけでお得

クレジットカードの年会費については、大きく分けて3パターンあります。

年会費の支払いパターン
  1. 永年無料・永久無料
  2. 条件達成で翌年も無料 (例:年1回のカード利用で無料など)
  3. 毎年有料(500円から数万円まで様々)

クレジットカードの年会費は、ずっと無料のものと有料のもの、そして条件達成次第で翌年以降も無料になるものがあります。

条件があるパターンとして「年1回でもカードを使えば翌年も無料になる」というものが多いです。

クレジットカードを初めて作る方は、年会費が条件なしで永年無料のカードがおすすめです。

最初はどれくらい使用するかもわからないし、年1回のカード利用で無料になるとしても、もしカードを使わなくなったら損をしてしまうことになるからです。

年会費がずっと無料なら、持っていて使わなくても費用がかかることはありません。

まずは永年無料のクレジットカードを1枚持っておいて、カードの使用頻度や目的に合わせて2枚目以降を検討する、という流れが良いでしょう。

年会費が永年無料のクレカならこの2枚

年会費が永年無料で還元率が高いカードは、「三井住友カード(NL)」「JCB CARD W」の2枚です。

三井住友カードNL

三井住友カード(NL)は「ナンバーレス」のカードで、カード券面に番号や氏名が書かれていないので、セキュリティ性が高くカード番号などを盗み見される心配がありません。

また、コンビニとマクドナルドでの使用で最大5.0%の還元率となるので、これらのお店をよく利用する方はポイントを効率よく貯められるでしょう。

「Vpassアプリ」を使用することでカード利用後にすぐに通知が届いて安心感があったり、利用額や明細をスマホでチェックすることができるので便利です。

年会費が永年無料なことに加えて、ポイント還元率・セキュリティ性・デザイン性などメリットが豊富なのが「三井住友カード(NL)」です。

三井住友カード(NL)の公式サイトを見る

JCB CARD W

もう1枚取り上げるのは、「JCB CARD W」です。

申し込みは39歳以下限定ですが、通常のJCBカードの2倍のポイントが付き、ポイント優待店(Amazon、セブンイレブン、スターバックスなど他にも多数)での使用で4〜11倍のポイントが貯まるなど還元率が高いのが特徴です。

貯めたポイントの使い道も多く、Amazonでの支払額やスターバックスカードのチャージ分に充てたり、カードの利用額の支払いに使ったり、各社マイルやポイントに交換するなど幅広く使えます。

社会人の方はもちろん、主婦・学生・パート・アルバイトの方も申し込めるカードです。

年会費永年無料なので、2枚ともどちらを選んでも持っていてお金がかかることはありません。

年齢に関わらず申し込みしたい方、セキュリティ性が高い方が良い方、デザイン性の高さを求める方、コンビニやマクドナルドをよく使用する方は「三井住友カード(NL)」を選ぶと良いでしょう。

一方39歳以下の方、ポイント還元率アップの優待店が多い方が良い方、貯めたポイントの使いやすさを求める方は「JCB CARD W」を選ぶのがお得です。

JCB CARD Wの公式サイトを見る

生活圏の中でポイント還元率が高いカードを選ぶのがコツ

年会費の次に重要視したいのが、ポイント還元率です。

クレジットカードの平均的なポイント還元率は0.5%ですが、今回紹介したクレジットカードの約半数は通常の還元率が1.0%以上と高いです。

クレジットカード名通常のポイント還元率還元率アップの場合 ※優待店利用など
楽天カード1.0%(100円につき1ポイント)楽天市場での買い物で3.0%、加盟店利用で+0.5%、楽天グループのサービス使用で最大15倍、キャンペーン併用で最大43倍
イオンカードセレクト0.5%(200円につき1ポイント)イオングループ対象店舗でポイント2倍。特典日の買い物で最大ポイント5倍。WAONのオートチャージで+0.5%
エポスカード0.5%(200円につき1ポイント)国内約10,000店舗でポイントアップ。マルイの年4回のセールで10%オフ
セブンカード・プラス0.5%(200円につき1ポイント)対象店舗でポイント2倍(セブンイレブンやイトーヨーカドー)。nanacoのオートチャージ設定+決済でポイント2倍
JCB 一般カード0.5%(1,000円につき1ポイント=5円相当)JCBオリジナルシリーズパートナー店舗での利用。「Oki Doki ランド」経由でポイント最大20倍。JCBトラベルでの旅行予約でポイント最大5倍
ソラチカカード0.5%(1,000円につき5円相当の1ポイント)東京メトロで定期券購入。メトロポイントPlus加盟店での電子マネー利用
アメリカン・エキスプレス・カード0.3%(100円につき1ポイント=0.3円相当)「メンバーシップ・リワード・プラス」に入ると0.5〜1.0%にアップ
三井住友カード(NL)0.5%(200円につき1ポイント)コンビニやマクドナルドで+2.0%。さらにタッチ決済利用で+2.5%。好きなお店を3つ選んで+0.5%。「ポイントUPモール」経由でポイントが最大20倍
マリオットカード1.0%(100円で3ポイント=1マイル)6万ポイント単位でマイルへ交換すると5,000マイル相当のボーナスポイントが付いて1.25%にアップ
リクルートカード1.2%(100円につき1.2ポイント)リクルート系サービス利用で最大4.2%。電子マネーのチャージでもポイント付与
JCB CARD W1.0%(1,000円につき2ポイント=10円相当)「JCBオリジナルパートナーズ」での使用でポイント4〜11倍。「Oki Doki ランド」経由でポイント最大20倍

通常還元率が高ければどこで使ってもポイントが貯めやすいのがメリットですが、ポイントアップとなる利用シーンが少ないともったいないので、通常還元率と合わせて還元率アップとなるケースもチェックしてください。(上記の表右側の列)

例えば、楽天カードは通常1.0%の還元率ですが、楽天市場であまりお買い物しない方や他の楽天グループサービスを使用しない方は、ポイントアップが難しいです。

一方で通常還元率は0.5%と平均のイオンカードセレクトでも、イオングループでよくお買い物する人はポイントが2倍になり、さらにキャンペーン日を選んでお買い物すれば高い還元率を維持できます。

基本の還元率が高いに越したことはありませんが、あなたの普段の生活圏内でポイントアップ対象の店舗や場面が多いかどうかも考慮してカード選びを行ってくださいね。

還元率大幅アップのクレジットカード2枚

イオンカードとエポスカード

大幅な還元率アップが見込めるクレジットカードは、「イオンカードセレクト」「エポスカード」の2枚です。

イオンカードセレクトは、イオングループ対象店舗でのカード利用でポイント2倍の還元率1.0%となるだけでなく、「お客さま感謝デー」「お客様わくわくデー」などのキャンペーン日にお買い物すると割引になったり、ポイント還元率が大幅にアップします。

例えば、毎月5・15・25日の「お客さまわくわくデー」ではポイント2倍(1.0%)、毎月10日の「ありが10デー」ではポイント5倍(2.5%)となります。

ポイントアップのほか、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」ではお買い物代金が5%オフ、毎月15日の「G.G 感謝デー」では55歳以上の方の支払いが5%オフとなり、こういったキャンペーン日を選んでお買い物するのがお得です。

エポスカードは、マルイの年4回のセールでのカード利用でお買い物代金が10%オフになったり、飲食店やカラオケなど国内約10,000店舗(ノジマ、モンテローザグループ、ビッグエコーなど)でポイントアップの優待が受けられます。(ポイント最大5倍)

また、マルイ店舗でのカード利用でポイント2倍、「エポスポイントUPサイト」を経由してのネットショッピングでポイント最大30倍にもなります。

生活圏内にイオン対象店舗が多い方はイオンカードセレクト、マルイや飲食店・カラオケなどの店舗利用が多い方はエポスカードを選ぶのが良いです。

※エポスカードには自動付帯で海外旅行保険が付いたり、ある程度使用しているとゴールドカードへの(招待)インビテーションが届くなど他にもメリットが多くお得なカードです。

ポイントの使い道や利用シーンを考えてみよう

ポイントを貯められるだけでも十分お得なのですが、貯めた後の使い道も考えておくと、より理想に合ったクレジットカード選びが可能です。

ポイントの使い方パターン
  • カード支払額のキャッシュバックに充てる
  • 店舗やネットショッピングでの支払いに充てる
  • マイルと交換する
  • アイテムと交換する
  • ギフトカード・商品券と交換する
  • 電子マネーへチャージする
  • 他社ポイントへ変換する
  • ポイント投資に使う

ここでは、どのポイントを貯めればどのように使えるのか、そのポイントを効率よく貯められるクレジットカードはどれか、ということについて詳しく解説します、

また、旅行やホテル宿泊で使用できる「マイル」は、ポイントを交換してマイルに変換する方法と直接マイルを貯める方法の2通りあります。

普段のお買い物に使ったり商品券と交換できるのはポイント、旅行やホテル宿泊で使用できるのはマイル、とざっくりと分けられるので、あなたがどちらを貯めたいかも考えながら読み進めてみてくださいね。

※複数の店舗や加盟店で使用できるポイントのことを「共通ポイント」と言います。共通ポイントには、楽天ポイント、Tポイント、Pontaポイント、nanacoポイント、dポイントなどがあります。

まずは、各種ポイントのそれぞれの使い方をチェックしてみましょう。

ポイントの種類
  • 楽天ポイント
  • dポイント
  • nanacoポイント
  • Oki Doki ポイント
  • Tポイント
  • Vポイント
  • WAON POINT
  • メトロポイント
  • アメックスポイント
  • Pontaポイント
  • マリオットボンヴォイポイント
  • リクルートポイント

普段のお買い物やカード利用額の支払いに充てる

日常生活の中でお得にお買い物したり、カード支払額に充てたいという方は、「楽天ポイント」「dポイント」「nanacoポイント」「Oki Doki ポイント」「Tポイント」「Vポイント」「WAON POINT」「リクルートポイント」「Pontaポイント」が貯められるクレジットカードが合っています。

楽天市場や楽天証券など楽天サービスをよく利用する方は、楽天ポイントが貯めやすい「楽天カード」、ドコモユーザーでdポイント使いたい人は「dカード」、普段の買い物やネットショッピングで使いやすいnanacoポイントを貯めたい方は「セブンカード・プラス」です。

Oki Doki ポイントは、スターバックスやAmazonをよく利用する方にぴったりで、相性の良いカードには「JCB 一般カード」「JCB CARD W」「ソラチカカード」などがあります。

お店やネットショップで使用できる「WAON POINT」、電子マネーチャージができる「WAON」を使いたい方は「イオンカードセレクト」が相性抜群です。

ホットペッパーグルメやホットペッパービューティー、ポンパレモールなどリクルート系のサービスで使いたい人は「リクルートカード」が良いでしょう。

お店でのお買い物代金やギフトカード交換など使いやすいPontaポイントに関しては、Pontaポイントへの等価交換が可能な「リクルートカード」「JCB CARD W」を選ぶと良いです。

旅行やホテル宿泊で使用する

旅行やホテル宿泊が好きで、無料で旅行したい方、旅行代金に充てたい方、ホテルのアップグレードに使いたい方は「メトロポイント」「アメックスポイント(メンバーシップ・リワード)」「マリオットボンヴォイポイント」が貯められるカードを選びましょう。

「ソラチカカード」はマイル・メトロポイント・Oki Doki ポイントの3種類を貯めることができ、マイルへの移行やPASMOへのチャージに使うだけでなく、「やっぱり旅行よりもお買い物に使いたい」と思ったらnanacoポイントや楽天ポイントへの移行が可能です。

旅行が好きだったり東京メトロにはよく乗るけど、いざという時には普段の買い物でも使えるようにポイントを貯めたい方には非常にぴったりのカードです。

一方で、マイル交換やホテル宿泊がメインの目的だという方は、アメックスポイントやマリオットポイントが貯められる「アメックス・グリーンカード」「SPGカード」のどちらかを選ぶのが良いでしょう。

初めて持つなら、年会費が13,200円のグリーンカードです。

グリーンカードで貯められる、メンバーシップ・リワード・プログラムのポイントは、ANAマイルやJALマイルへの移行、ホテル宿泊代金への充当、楽天ポイントやTポイントへの交換、商品券や各種アイテムとの交換などマイル移行以外にも使い道がいくつかあります。

SPGカードは年会費は高いですが、年1回の無料宿泊特典が魅力的なカードです。

ポイントの使い道が特に決まっていないなら商品券に交換しよう

ギフトカード
ギフトカードに交換することでデパートで利用することも可能です

いろいろなポイントや使い道があるのは分かったけど、今はまだ使いたいものがないという方は、他のポイントへの移行ができて後から使い方を考えることができるクレジットカードを選べば大丈夫です。

例えば、「JCB CARD W」は楽天ポイント・dポイント・Pontaポイントへの移行が可能で、さらにANAマイルへの移行もできるので、買い物だけでなく旅行に使いたいとなった時も使用することができます。

また、特に買いたいものがないけど有効期限が迫ってしまった時は、ギフトカードや商品券に交換するのが良い方法です。

上記2枚はギフトカードや商品券との交換が可能なので、万が一使い道がなくて有効期限が切れてしまいそうな時には、ひとまずこれらに交換しておけば後からゆっくり欲しいものを考えられます。

※各種ポイントの有効期限はカードにより異なります。ポイントの中には、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」と分かれているものもあり、それぞれ有効期限が異なります。

入会特典やキャンペーンの利用でポイントが一気に貯まる

クレジットカードのキャンペーン
カードによっては10,000円以上のポイントが付与されることも

入会特典・キャンペーンの内容がお得かどうかも、クレジットカード選びの1つの目安になります。

入会特典はカードにより、お買い物に使えるポイントがもらえたり、使った分に対する何%かのキャッシュバックがあったり、入会後数ヶ月間ポイント還元率がアップするなどさまざまなパターンがあります。

各クレジットカードの項目に詳しい入会特典の内容を書いていますが、多いのは平均2,000円分のクーポンがもらえるパターンです。

クレジットカードの入会特典の一例
  • 楽天カード:新規入会特典で2,000ポイント、カード利用特典で5,000ポイント
    ※利用特典のポイントは期間限定ポイントで有効期限が翌月末までなので注意
  • エポスカード:ホームページからの申し込み・郵送受け取りで2,000円相当のエポスポイントプレゼント
  • リクルートカード:新規入会&初回利用特典で合計2,000円分のポイントプレゼント

新規入会特典としてお得なカードが、「JCB一般カード」と「JCB CARD W」の2枚です。

新規入会特典がお得な2枚
  • JCB一般カード:新規入会&利用とMyJCBアプリログインで3,000円キャッシュバック
  • JCB CARD W:Amazon.co.jpでの利用合計金額の15%をキャッシュバック

JCB一般カードでは、3,000円とキャッシュバック料金が高く、そのための条件も比較的簡単なものでクリアしやすいです。

いくら使ったら何%還元というものもありますが、JCB一般カードは使った額に関わらず(利用期限までに1円以上、1回以上利用すればOK)シンプルに3,000円キャッシュバックされるので、ほぼ確実に受け取れます。

JCB CARD Wは、Amazonで普段よくお買い物する方に適した入会特典です。

Amazonでのカード利用で上限10,000円で利用額の15%還元となっております。

入会特典がお得なカードを探している方は、ぜひ上記の2枚を検討してみてくださいね。

付帯保険(旅行保険・ショッピング保険)の必要性を考えよう

クレジットカードは、お買い物で使える他に保険が付いているというメリットがあります。

クレジットカードの種類によって付帯している保険や、どのような時に保険の効力が発揮されるかは異なってきますが、まずはあなたにとって付帯保険が必要かどうかを考えてみましょう。

保険には大きく分けて2種類あります。ひとつは旅行保険、もうひとつはショッピング保険です。

海外旅行に行く場合はトラブルに見舞われる可能性が国内よりも高く、現地でのケガなどの治療費は高額になる傾向があります。

そんな時のために海外旅行保険が付帯しているクレジットカードを持っていれば、安心して旅行することができます。

ショッピング保険は、カードを使用して買った商品の盗難や紛失に遭った時に補償してもらえるというもの。

年会費が無料のクレジットカードでも、旅行保険やショッピング保険が付帯しているカードは多くあります。

海外旅行するなら旅行保険が充実しているカードを1枚持っておこう

エポスカードの海外旅行損害保険保証内容
クレジットカードは海外旅行保険がついてくることが多く、なかでも自動付帯だといざというときに安心

旅行で必須となるのが保険です。特に海外旅行では予想できないトラブルにあった時のために、保険加入は必須と言えます。

国内旅行保険・海外旅行保険の際には、旅行保険が付いているクレジットカードを1枚持っておくと安心です。

旅行保険は、クレジットカードによって付いている場合と付いていない場合があります。

また、旅行保険が付いていたとしても、自動付帯と利用付帯で保険が効く条件が変わってきます。

自動付帯ならそのクレジットカードを持っているだけで保険の対象になりますが、利用付帯は文字通り、旅行費用を支払うためにクレジットカードを使わないと保険の対象になりません。

旅行保険が付いていた方が良いという方は、自動付帯か利用付帯かまでしっかり確認しておきましょう。

旅行保険が自動付帯だと年会費がかかる場合が多いのですが、年会費が無料で旅行保険が自動付帯なのが「エポスカード」です。

エポスカードの海外旅行傷害保険の最大金額は500万円で、年間利用額約50万円以上で届くゴールドカードの招待を受ければ最大1,000万円にまでアップ&空港ラウンジが無料となります。

年会費が永年無料で入会金等もなし、無料で作れるのに持っているだけで海外旅行傷害保険が付いて、さらにカード表面の番号や氏名の記載がなくセキュリティ性が高いことなどがメリットでポイント優待店も多いので、今後海外旅行に行く予定がある方は持っておくと安心の1枚です。

旅行するならマイルが貯まりやすいカードを選ぶのもあり

国内や海外への出張と旅行の頻度が多い人や、旅行やホテルに泊まるのが好きな人は、マイルを直接貯められるカードかポイントからマイルへの還元率が高いカードを選ぶと良いです。

どのマイルを貯めたいかにより、合っているカードは異なります。大きく分けて、次のように分類されます。

貯めたいマイルからカードを選ぶ
  • ANAマイルを貯められるカード:海外旅行が多い人向け
  • JALマイルを貯められるカード:国内旅行が多い人向け
  • 各社マイルを貯められるカード:どのマイルを貯めたいか決まっていない人向け

また、マイルの貯め方は2種類あり、飛行機に乗って貯める方法と普段の買い物などで貯める方法があります。

飛行機に乗って貯めるマイルを「フライトマイル」と言いますが、行き先やシーズンにより貯まるマイルは変わってきます。運賃が高ければ高いほど、貯まるマイルも増加します。

一方で、飛行機に乗らなくてもマイルを貯めることは可能です。

日常生活での買い物で貯めたポイントをマイルに移行したり、直接マイルを貯めることができます。

現在は頻繁に飛行機に乗ることは少ないと思うので、普段の生活の中でポイントが貯めやすいカードを選ぶと良いでしょう。

今回紹介した中でANAマイルを貯めやすいのは「ソラチカカード」です。

ソラチカカードは、マイル・メトロポイント(東京メトロ乗車で貯まる)・Oki Doki ポイントの3種類を貯めることができて、メトロポイントやOki Doki ポイントはANAマイルへの移行が可能です。

JALマイルを貯めたい方は「リクルートカード」がぴったりです。

リクルートカードは通常還元率が1.2%と高く、貯めたリクルートポイントをPontaポイントと等価交換→JALマイルへ移行が可能だからです。

PontaポイントからJALマイルへの移行は簡単で、Pontaポイント関連サイトの「PontaWeb」から申し込みができ、1週間程度で反映されます。

もしまだANAマイルやJALマイル、その他マイルなど何に移行すれば良いか悩んでいる方は「SPGアメックス」を選ぶと良いでしょう。

SPGアメックスで貯めたポイントは、ANAやJALだけでなく世界各国の40以上のマイレージプログラムが交換の対象となっています。

※マイルには入会ボーナスやカード更新時の継続ボーナスがあります。ANAは入会&継続ボーナス両方ともカードを持っているだけでもらえますが、JALは入会後や更新後の初搭乗が条件となります。

クレカの種類とランク一覧

クレジットカードの種類と言ってもいくつかあり、主に3つの観点から分けることができます。

クレジットカードのランクとは?色でステータスが判別

クレジットカードのランク

カードのランクは、ブラックカード>プラチナカード>ゴールドカード>一般カードの順番にランクが高くなっています。

ランクの種類
  • ブラックカード
  • プラチナカード
  • ゴールドカード
  • 一般カード(シルバーカード)

基本的にはカードの色によって見分けがつきますが、中には色は違ってもプラチナカード・ゴールドカード級のカードもあるので、色はあくまでも判断の目安としてください。

ブラックカードは存在しない会社も多く、一般カード等に比べて種類は少なくなります。

ランクによって変わることは、年会費・特典や優待サービスの充実度・審査難易度です。

ランクが高いほど年会費は高くなり審査も難しくなりますが、その分特典やサービスが充実していたり、ポイント還元率が一般カードよりも高くなることがあります。

ランクが高いカードを手に入れるなら自分で申し込むか、インビテーション(招待)を受ける方法があります。

ゴールドカードは自分で申し込める場合が多いですが、プラチナカード・ブラックカードはインビテーションによるランクアップがほとんどです。

発行元会社による違いは審査の通りやすさ

クレジットカードは発行元の会社によっても種類が分かれ、特徴も異なります。

上から順番に審査難易度が難しいと言われています。

初めてクレジットカードを作る時に審査に通るか心配な方は、JCBカードやライフカードなどの信販系、イオンカードやエポスカードなどの流通系、ACMasterCardなどの消費者金融系カードから選ぶと良いでしょう。

国際ブランドの種類とは?特徴と選び方

国際ブランドには「VISA」「Mastercard」「JCB」「American Express」「Diners Club」の5種類があります。

5大国際ブランド
クレジットカードの5大国際ブランド

VISAとMastercardが海外含めシェア率がもっとも高く、JCBは日本国内でのシェアが高めです。

また、JCBはポイント還元率が高い傾向にあります。

American ExpressとDiners Clubはステータス性が高いブランドで、優待サービスや保険が充実しています。

国際ブランドの種類
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

最初の1枚を作る人、使える範囲ができるだけ広い方が良い人、海外旅行に行く予定がある人は、VISAかMastercardを選んでください。

VISAかMastercardどちらを選ぶか迷ったら、正直あまり変わりはないのでどちらでも大丈夫です。この2つのブランドは国内・海外含めシェア率はほぼ同じです。

クレジットカード国際ブランド別の加盟店数
加盟店数のシェアはVISAもMasterCardも実は差がない

もし今VISAをすでに持っているなら今回作るものはMastercardにする、といったように今持っていないものを選び、初めて作るならどちらも普段使うには大差ないので気にする必要はありません。

ただし、国内での使用で言えば、会員制スーパーマーケットのコストコではMastercardしか使えないので、コストコで使う予定があるならMastercardを選んだ方が良いです。

国際ブランドの種類特徴こんな人向け
VISA海外含めて加盟店舗が多く使いやすい国内・海外の両方で使用する人。初めてクレジットカードを作る人
Mastercard海外含めて加盟店舗が多く使いやすい。コストコでの買い物に使える国内・海外の両方で使用する人。初めてクレジットカードを作る人。コストコで買い物したい人
JCB国内での加盟店舗が多い。ポイント還元率が高め国内メインで使用する人。初めてクレジットカードを作る人。ポイントをたくさん貯めたい人
American Express旅行保険など優待サービスが充実。ステータス性が高い海外旅行に強いカードを持ちたい人。知名度・ステータス性の高いカードを持ちたい人
Diners Clubレストラン特典など優待サービスが充実。ステータス性が高いステータス性の高いカードを持ちたい人

メインカードにシェア率の高いVISAかMastercardを選び、2枚目以降はまだ持っていない国際ブランドのカードを作ると、使える幅が広がってより便利になります。

簡単発行!クレジットカード発行の作り方と必要なもの

クレジットカードの申し込みから受け取りまでの具体的な流れを、丁寧に説明します。

申し込んでからクレジットカードが手元に届くまで、スムーズに行けば1〜2週間程度であることが多いです。

2022年4月から成人年齢の引き下げによって、18歳以上であれば親の同意無しにクレジットカードの申し込みが出来るようになりました(参考:政府広報オンライン)。

カードの申し込みに必要なもの

クレジットカードの申し込みに用意しておくものについて、紹介していきます。

申し込みに必要なものは、主に2種類です。

クレジットカード申し込みに必要なもの
  1. 本人確認書類
  2. カード利用代金の支払い口座

さらに細かく言えば、受け取り住所や連絡のつく電話番号も必要です。

本人確認書類は顔写真付きの身分証を用意する

本人確認書類は、基本的に「顔写真付きの身分証」を用意するようにしましょう。

運転免許証、パスポート、在留カード、個人番号カード(マイナンバーカード)、住民基本台帳カードなどがあります。

顔写真付きの身分証明書
本人確認では身分証明書が必要

顔写真付きの身分証がない場合には、健康保険証や住民票の写し(発行から6ヶ月以内)とあわせて、現住所が確認できる書類の提出を求められます。

現住所がわかる書類の例として、印鑑登録証明書、国民年金手帳、電気・ガス・水道などの公共料金の領収書、国税や地方税の納税証明書があります。

ただしオンラインで口座設定を行う場合は本人確認書類や関連する書類の提出が不要となることがあり、カード発行までがスムーズです。

※「JCB一般カード」「JCBゴールドカード」の場合、ネット申し込み&支払い口座設定で最短当日カード発行、翌日に届けてくれます。

自分名義の支払い口座を用意する

次に支払い口座の準備ですが、クレジットカード申し込みの際に口座情報の入力が必要になるので、自分名義の銀行口座を用意しておきましょう。

口座情報が分かるよう、キャッシュカードや通帳を手元に置いておくと良いです。

ただ、クレジットカード会社によってはカードの支払い口座に設定できる金融機関が限られていることもあります。

特にネット銀行は制限があることが多く、オンラインでは口座設定できず郵送のみでの設定が必要だったり指定できない可能性があるので、カード申し込みの際に合わせて確認しましょう。

※ネット銀行の例:楽天銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行、ソニー銀行、PayPay銀行、GMOあおぞらネット銀行、auじぶん銀行など

カードが発行されるまでの流れ

次に、クレジットカードの作り方と実際に発行するまでの流れを解説します。

カード発行までの流れ
  1. クレジットカードを申し込む
  2. 審査結果を待つ(メールで届く)
  3. カードを受け取る

作りたいカードを選んだら、そのクレジットカードの申し込みページを開き、必要事項を入力して本人確認書類をスマホで撮影したものを添付します。

作り方にはオンライン・インターネット申し込み、店頭での申し込み、郵送での申し込みがあります。

この中で、一番手間がかからずパソコンやスマホから24時間いつでも申し込みできて特典が付くなどメリットが多いのが、オンライン・インターネット申し込みです。

各クレジットカードのキャンペーンを見ていただいても、オンライン入会で特典が付くことが多くカード発行までの時間が短めなので、特に何も無ければオンラインで申し込むのが良いでしょう。

店頭での申し込みのメリットには、即日発行可能なことがあります。

郵送での申し込みは、まず申し込み書類を取り寄せて必要事項を記入し返送と手間が多く、カード発行までも3週間〜1ヶ月程度かかることがほとんどです。

申し込みに必要な情報

申し込み時に必要な情報は、どの申し込み方法でも変わりません。

申し込み時の必要な情報一例
  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 職業
  • 勤務先情報
  • 居住形態・年数
  • 住宅ローンの有無
  • カード利用目的
  • 国際ブランド選択
  • リボ払い設定
  • キャッシング枠設定
  • 家族カードやETCカードの追加カード有無

住所や電話番号といった基本情報は迷うことはないと思いますが、カード利用目的、国際ブランド選択、リボ払い設定、キャッシング枠設定あたりは記入するとき困る方もいるかもしれません。

カード利用目的については、日常生活での食料品や日用品の買い物、プライベートな利用の場合は「生計費決済」、仕事に関するものを購入したり利用するのに使用するなら「事業費決済」を選べば良いでしょう。

個人事業主の方は、生計費決済用のカードと事業費決済用のカード2枚以上を持つこともあるかと思います。

リボ払いやキャッシングに関しても、申し込みの際に設定することができます。

リボ払いは「リボルビング払い」の略で、毎月の支払額を一定にして金利とともに返済していく支払い方法のことです。

高額な買い物をしても月に支払う額が変わらないので一見便利に思えますが、手数料が発生するので気軽に使用するのはなるべく避けましょう消費者委員会の資料からも相談件数は右肩上がりになっていることがわかる)

キャッシング枠は、金融機関のATMなどでクレジットカードを使用してカード会社から現金を借りることです。

※買い物で利用する利用可能楽を「ショッピング利用枠」、現金借り入れの可能額をを「キャッシング利用枠」と呼びます。学生向けのカードには、キャッシング枠が設定できないことがあります。

使い道は定められていないので、例えば旅行や冠婚葬祭で現金が必要になった時などに使用することができます。

リボ払い設定とキャッシング枠設定では、これらの機能を付けるか付けないか、いくら分設定するかなどを決められます。

現時点で必要性を感じなければ申し込み時には設定しないで、後から必要だと思った時に設定するのでも良いでしょう。

カード会社の審査結果を待つ

申し込みが完了したら、審査結果を待つだけです。メールで届くのを待つか、申し込み番号を控えておいてカード会社の審査状況確認ページで確認するのでも良いです。

最短5〜10分で審査が完了するカードから、数日かかるカードまで色々あります。

審査が無事完了したら、最後は受け取りです。

受け取り後にやっておくべきこと

クレジットカードは「本人限定受取郵便」で、多くの場合は1週間以内に届きます。2020年4月1日から写真付きの身分証明書が必須になり、カード受け取り時に提示する必要があります。

届いたらすぐにやることは主に2つあります。

カードが届いたらやること
  1. 名前の印字や国際ブランドが合っているか確認する
  2. 裏に署名をする(署名欄があれば)

まずは届いたカードの内容が申し込み内容と同じかどうか、間違っていないかチェックします。

次に、裏面に署名が必要なら、すぐに書いておきましょう。署名は漢字・カタカナ・英字など何でもOKですが、海外で不正使用されにくいという理由で漢字が良いと思います。

もし署名がなければ、店舗で使用を断られたり、万が一紛失や盗難に遭った時に補償が受けられないことがあります。

忘れないうちに、届いたらすぐに書いておきましょう。サインペンで書いたら、よれないように乾くまで待ってしまうようにしてくださいね。

クレジットカードに関するよくある質問

クレジットカードを作る際に気になることを最後にまとめました。

初めてクレジットカードを作る方は、作る前にこのような疑問を解消しておくと納得いくクレジットカード選びができるかと思います。

初心者向けのカードはどれですか?

クレジットカードの初心者には「JCB CARD W」。

理由は年会費永年無料であること、ポイント還元率が圧倒的に高いことです。

カードによっては初年度年会費無料でも、年1回使わなければ翌年以降年会費がかかってしまったり、作ったけどあまり使わなくて放置してたら年会費がかかってしまったなんてこともあります。

また、これから頻繁に使うかどうか、生活に馴染むかどうかがまだわからないことがよくあるためなるべく万能で高還元なカードが望ましいです。

そういった事態を防ぐため、年会費永年無料&持っているだけでお得なカードであるJCB CARD Wがおすすめです。

即日で発行されるクレカはあるか

「三井住友カード(NL)」なら最短5分で審査が完了してスマホアプリでカード番号を確認でき、すぐに使えるようになります。ただし、実際にクレジットカードが届くまでには1週間程度の時間がかかります。

セゾンカード・インターナショナルはネット申し込みをして店頭受取を希望すれば、セゾンカウンターで申し込み当日に本カードを受け取ることが可能です。

カードの解約方法について

クレジットカードの解約方法は、主に電話での連絡です。

解約理由を聞かれることはありますが、無理に引き止められたり解約が難しいということはありません。

年会費がかかるクレジットカードの場合、知らない間に年会費だけ支払っていたとならないよう、使わなくなったら解約しましょう。